物語というのは、記録ではなく記憶がつくるものなのかもしれない。



ここ一週間ほど節々が痛んですべてがスローペースになっていました。

一回、週の半ばに復活したのですが、痛みを抑えて無理をしてしまったのか、

またぶり返して後半乗り切れず、という感じで、失敗したなーと反省。

ちょっと健康管理きちんとしないと!と言う感じで、

今日はまだ慣らし運転というところ。

元々の予定だと、今日は初級のアスペクトの個人レッスンがあったのですが、

延期になっていたのもタイミング良かったです、


昨日寝る前に「フューム-ある人殺しの物語」という映画を観たら、

夜中に何度も目が覚めました。

なんとなく重厚そうで体力がいりそうだなと思って敬遠していたのに、

なぜか体調の悪い布団の中で昨夜は観まして()

が実際観たら、不快な重苦しさなどなくて、疲れも感じなかった。


ナレーションがすごくいいなと思ったら、ジョン・ハート様でした。

それでも結構衝撃だったらしくて、

昨夜から今朝にかけて、何度も目をあけて、

目覚めるたびに「あぁ、そういうことか」という、

映画の中に使われた象徴の意味に気がつくというか、

なんとなく気がついていたけど言語化に至らなかったものが、

ずるずる無意識沼から芋づる式に引き上げられて、

最初の「そうか!キリストだったのか!」というひらめきを端緒に、

処女懐胎、サクリファイス、フィッシャー・キング

言葉から思考にぱっとつながっていった。


純粋であることの恐ろしさと愚かさ、そしてかなしみ。

純粋無垢な鏡の前に立つとひとは、自らを恥じてひれ伏すしかないのかもしれません。

至福に従った結果の至福を超える祝福のようなものを見た気がしました。

それは、幸不幸を超えた先の世界にしかない幸福の中の幸福、

至福の中の至福のような言葉にするのが難しいですが。


観ていない人にはなんのことやらでしょうが。


ラスト近く、

香水の香りに幻惑されてトランス状態にはいっていく群衆など、

今の感覚では理解しがたいのですが、


にくむべき醜悪な殺人者が出て来るはずが、

正装した美男子があらわれ、

今までかいだこともないいい香りを漂わせる


そのとき、刑場は劇場に変わった。



茶番のように思われるでしょうが、

衛生観念もなく悪臭に満ちた17.8世紀のパリでは、

わたしはあり得ることだと思いました。

しかも、興奮を求めて刑場に集まった市井の人々にとって  

香水の放つ影響力ははかりしれない。






コーヒールンバという歌がありましたが、

まさにその時代には人々はコーヒーで酩酊したそうです。




この映画、

水のさそり座っぽい主題に見えて、

実は火の要素も濃いテーマだと思います。

地に足の着かない生き方

その知識を、

その匂いを

どうしても知りたい、

なんとしても手に入れたい、 

というのは火の欲求でしょう。

彼が手にしたかったのは、

形のない匂いというものと

それを維持し保存する方法だった。

しかし、

本当に欲していたものは違っていたのかも。

それが最後の最期にわかる...。




要所要所で贔屓され目をかけられるのは、

さそり座よりも蟹座要素ぽいですし。

非常なこだわりの強さと執着は、おうしまたは獅子座的。


と思って念のため検索してみたら、

主人公グルヌイユのチャートがありました。

新月すぎの生まれですね。



アングルはアセンうお座とか、柔軟サインのような感じと妄想。

魚市場の路上、魚の死骸の上で生まれ

セーヌ川に流されるところを発見されて生き延びる。


蟹座に天体が集合しています。

最初は孤児院から革職人

そして香水調香師へ

獅子座の月の衝動性と

月木星冥王星の自我肥大が物語を牽引している。

職人はおうし座ですが、

弟子入りして習うというのは蟹座的。

おうし火星のタフさねばりづよさと、

しし金星ドラゴンヘッドのこだわりの強さの90度関係は、

偏愛、変質的にも見えてきますが、

芸術にせよもっと現実的な事業であるにせよ、

また、連続殺人的な犯罪もある意味で、

ものごとをやり遂げるにはスクエアが重要な働きをします。

流れに逆らい抵抗に立ち向かって生まれるエネルギーのようなものがある。

d0321384_12413763.png



というわけで、

いま、やぎ座に惑星集合していますけど、

わたしは6ハウス大体やぎ座なので、

体調に来たようです。

原因も6ハウス

主に仕事の疲れ、職場のストレスみたいな感じかな。

あと、

N水星にT水星土星がきて、(わたしの6ハウス

N金星海王星にT火星木星がきていた(4ハウス

この一週間でしたが、

わたしは動けない、頭が働かないというので、

家でふとん、またはこたつで映画とドラマをたくさん観たのでした。

キックアス

キックアスジャスティスフォーエバー

最初のキック・アスの監督は、

キングスマンの監督なんですね。

ドクター・フー見逃していたぶん10話くらいと


レッド

レッドリターンズ

ヘレン・ミレンとマルコビッチがすき。


かっこいいヘレン・ミレンとかわいいマルコビッチ



むかしから、落ち込んだり調子悪いと

ミステリーかSFに逃避するわたしです。

そこは太陽いて座らしい


冬の5大テーマ祭り「映画」をもっと見る

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# by umiyami | 2018-01-12 14:03

人間は自分で思うほど大したこともなければ、
それほどひどくもない生き物じゃないかな、と思ったりする今日このごろのわたしです。


高齢者さんの介護だけに関わっていたときのわたしは、実は自ら進んで仕事に関して勉強しようという態度ではありませんでした。いま現在はまた高齢者の現場に戻りましたが、昨年障害者就労支援の支援員の職につく機会があり、実際に双極性障害の方や統合失調症の方と接し、(その他、身体障がいのかた、自閉症のかた、知的障がいを持つ方、それら複合的な障がいをもつかたも)自分にはこちらの方が合っているのでは....と、実際にその人と接し、勉強会や講習会に参加していくなかで、ホームヘルパーや施設介護では感じることのなかった興味を覚え、もっと勉強したい、仕事に活かしたいと刺激をうけていきました。バザーリア法とバザーリアさんの話は、そうした機会に相談支援員研修などで聞いたことがありました。しかし、そのひととなりや改革のプロセスなど内容はくわしくは知りませんでした。

休眠中だったこちらのブログにも
久しぶりに記事を書きました。
社会的には本業はヘルパーだったり支援相談士だったりしますが、
心理的な本業は占星術師なのかもしれません。



フランコ・バザーリア  (Basaglia,Franco)
1924年3月11日- 1980年8月29日(56歳)
世界に先駆け精神病院から精神障害者を解放し地域で暮らせる地盤をつくったひと。イタリア精神保健改革の父と言われているバザリアさん。といっても、精神病院をなくしたとか精神科を必要ないとしたわけではありません。ないと困ります。閉鎖病棟をなくしたということですね。日本でも障がいをもつひと(身体的、知的、精神含め)が地域で暮らせるようにとの取り組みは広がっていますが、少し前までは、半世紀以上精神病院に入院していたひとが当たり前のようにいたと聞きます。


フランコ・バザーリアさんは1924年、ヴェネツィア生まれの精神科医。
1960-70年代、精神病院長を務めたゴリツィアやトリエステを拠点に、精神病院の廃絶と地域密着型サービスの創設に尽力。イタリア社会全体を巻き込んだ反施設の闘いは、精神保健改革法(通称バザーリア法)として結実した。1980年脳腫瘍により没。

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太陽 うお21度「小さな白い羊と子供と中国人のしもべ」

月・リリス おうし29度「テーブルを前に働くふたりの靴職人」

水星 うお12度「新参者たちの試験」

金星 おうし3度「クローバーが咲いている芝地に足を踏み入れる」

火星 やぎ3度「成長と理解に対して寛容な魂」

木星 いて19度「すみかを移動するペリカン」

土星 さそり2度「割れたビンとこぼれた香水」

キロン おひつじ19度「魔法のじゅうたん」

天王星 うお18度「巨大なテント」

海王星 しし19度「ハウスボートパーティ」

冥王星 かに11度「しかめつらをするピエロ」

ドラゴンヘッド おとめ2度「掲げられた大きな白い十字架」

asc しし28度「大きな木の枝のたくさんの小鳥」

mc おうし19度「新しく形成される大陸」


レーティングAAなのでアングル考慮できます。

https://www.astro.com/astro-databank/Basaglia,_Franco


わたしがまず目を引かれたのが、いて座の木星とおうし座の月金星。

月と金星がおうし初期と終りにあってこだわりの強い趣味嗜好のひとだったことをうかがわせます。

いて座の木星は一般的な人の思考とは階層が違う視点の思考方法になる。視野が高いとか広いとか言うのですが、これは一見歓迎されるべき良いことのように思われるでしょうが、実際にはそうはなりにくい。「そんなのはただの理想論で実際的ではない、いまの現実にそぐわない」という受け取られ方をする感じが多いと思うのです。


地上に肉化した目的としてのascしし座28度、創造性の発露。おとめ座への憧れ(現実的な実践で人々の役に立つという意味で)により、明確な目的をもち、ひらめきにまかせ斬新なアイデアを行動に移す。そのことにより新たな未来の可能性をひらく。

人間としての完成、社会的な使命としてのmcは、おうし座19度。心の奥底から湧き上がる意志。個人を超える大きな意志が創造エネルギーとして地上の世界に形成される。


うお太陽、天王星、水星とかに冥王星の水のトライン、それからうおの太陽グループといて木星のスクエアは言葉の魔力で人を煽りその気にさせ、行動をおこさせる。思考と言葉の格闘家といういメージもあります。




アスペクトについてよく質問を受けるのでちょっと脱線します。

アスペクトの角度は正確であればあるほど強く傾向が現れます。ですが、正確でなくともサイン同士の関係柔軟同士、活動同士のスクエア関係は刺激し合う、固定同士のスクエアは膠着状態になりがちなど傾向として出るのをみます。この場合、アスペクトが少ないチャート上などはとくにそういう傾向があるかもしれません





イタリアの精神保険制度はすばらしく、日本は全然だめ!という単純な話ではないだろうな、ということはイタリアの老人ホームが高額で家族介護、老老介護の問題があるという、わりと最近の記事を読んだことがあり、想像していますが今年の読書始めはこの本にしたいと思っています。


バザーリア講演録 自由こそ治療だ!――イタリア精神保健ことはじめ



世界に先駆けて精神病院を廃止し、社会に開かれた地域精神保健サービス体制を確立したイタリア。その大変革をリードしたのが、精神科医フランコ・バザーリアだった。この本は最晩年に行われたブラジル講演がおさめられている。バザーリアのラディカルな実践と人間味あふれる思想が、聴衆の疑問や批判に応えながら活き活きと語られる。精神保健の未来を切り拓く「知」と「技術」が凝縮したバザーリアの遺言が、いま日本に伝わる!

【目次】
第1部 治療と自由ーサンパウロ講演(精神医療は自由の道具か抑圧の道具か/地域社会における精神医療チームの活動/精神医療施設についての批判的分析/公共医療における精神医療の統合/社会構造と健康と精神病)/第2部 医療と権力ーリオデジャネイロ講演(精神病院における権力と暴力/抑圧と精神病/科学と人間的欲求への犯罪視/国家権力と精神医療)/第3部 もう一つの道ーベロオリゾンテ講演(ベロオリゾンテへの二つの旅/精神医療と民衆の参加/精神保健の取り組みにおける代替案/精神医療と政治ーバルバセーナ精神病院/精神医療における「公」と「私」)


この映画は、バザーリアの取り組みにより、
精神病院から社会に出て行った「元患者」たちと、彼らを取り巻く人々の様子を描いています。




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# by umiyami | 2018-01-06 18:53

あけましておめでとうございます。


2018/01/01 


さて、明日は満月ですね。


今朝起きた時、にやにや顔で目が覚めました。
なんか夢を見たかな..と思い返したけど記憶はなく、
いつものようにそのまま二度寝したら

すごく楽しい夢を見ました。(*´∀`*).☆.。.:*・゚

夢が楽しすぎて目覚めた瞬間、
夢だったのか….
そうか、まあそりゃそうだろな…._| ̄|○
と、ふてくされたところで、
いかん、正月から落ち込んでる場合か!
と我に返ったという、
そんな元旦の朝を迎えたわたしは、
30.31.1.2.3と、おかげさまで
まるまるお仕事がはいっていますよ。
ありがとうございます。



おしらせいくつかあります。

年運鑑定について
年運鑑定、2017年10月までにお申込みの方へは、
一陣お届け完了しています。
もしも、まだきていない、
という方がいらっしゃいましたら、
お知らせください。
いつだったかの野良猫闖入乱闘事件(おおげさ..)で、
パソコンが床に落とされ故障して、
ワードのデータが消えてしまった分があります。
メールはたぶん見れているので、大丈夫だとは思うのですが…。
 

11月12月、昨日今日に年間運お申込みの方は、
もうしばらくおまちください。

よろしくお願いいたします。


もうひとつおしらせ
2018年からの鑑定について一部改定あります。
介護職、障害福祉関係の方のお仕事のご相談に関して、
通常は初回鑑定12000円のところ8000円
リピート鑑定8000円のところ6000円にさせていただいています。
(例)適正について、転職について、
上司・同僚・利用者などとの対人関係について他。



そのほか通常の鑑定について
http://sarume.exblog.jp/23416907/








1月の満月と新月です。


2018年1月2日 かに座満月
ASC:おひつじ座12度「野鴨の群れ」
MC:やぎ座7度
満月:かに座12度「メッセージをもった赤ん坊をあやす中国人の女」
太陽:やぎ座12度「講義をする自然の学徒」

1月17日 やぎ座新月
ASC:おうし座2度「電気的な嵐」
MC:やぎ座19度「大きな買い物袋をさげた5歳くらいの子供」
新月:やぎ座27度「山の巡礼」

1月31日しし座月食(満月)  (水星みずがめ座入)
ASC:てんびん座19度「隠れている泥棒の一味」
MC:かに座21度「歌っているプリマドンナ」
満月:しし座12度「宵の芝パーティ」
太陽:みずがめ座12度「上へと順に並ぶ階段の上の人々」


1月の「い」はいろいろ忙しいの「い」

今年2018年の元旦は月曜はじまりで、
あけて2日は満月になります。
1日の夕方にはもう満月域。

お正月にかに座の満月が4ハウスであります。
満月の図は水星だけが上滑りの
おもしろいはたらきをしている感じですが、
全体としては 
ありがちな絵に描いたようなお正月の雰囲気…
あたりまえのくらしがおくれることが、
実はえがたく有り難い、幸福なことだと知るような、
そんなイメージです。
12日頃に水星がやぎ座に入って落ち着きが戻り、
17日の新月が今年のスタートと言う感じがします。

個人的には、火星がさそり座にある今は、
ちょっといろいろ重いかな。

31日には食があります。
しし座の満月ですが、 
太陽はみずがめ座で金星をともなっています。
自分にとって
ほんとうに大事なひとや大事なものはなんなのか、
自分自身を表現しつつ、
自分を損なうことなく
大事なものやひとを慈しんでいくことが
テーマになっていくのかな。
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# by umiyami | 2018-01-01 23:48

土星に押され気味



師走も押し迫ってきてから(!)ではありますが、
コンスタントに毎日鑑定が書けています。
年内受付のぶんはギリギリ年内に滑り込めそうです。
お待ちくださっている方、ありがとうございます。


1月に入ってからでもいいよという方から、
何件かあらたにお申し込みもいただいています。
ありがとうございます。
12月に頂いているのは、お仕事に関するご相談が多いです。
さそり座木星と、やぎ座土星コンビらしく、
深い探求を極めていこうとしていらっしゃる方ですね。


鑑定書きの作業も、
今日は無理かなというときにも時間を作ってやっていて、
やればできるやるじゃんーとか思い、
自分の三重円を見たら、
土星先生がネイタル水星に乗ってました。ヽ(`▽´)/ 

実際に人と対面する仕事と、
深層に降りて手探りで進むような、
書く方の鑑定の仕事をどう切り替えていいか、
切り替えがうまくいかなくて、
苦行のような状態に毎回陥っていました。
要するに自分自身が未熟さなのですが、
これは人に相談しても解決にはつながらないことで、
投げ出さずに踏ん張り時期を待つしかない種類の問題だった。

それが、いて座の自分の太陽の上を土星が通過して、
やぎ座の水星の上に乗った時にできるようになり、
なぜ今まではできなかったのかも理解できた。


わーい!できたできたー!できるようなったー!
というような喜びはまったくないです。
やっとできるようになった...._| ̄|○
まだまだやでー
やることまだまだあるで~~~(。ŏ﹏ŏ) 
というのがやぎ座土星の真価かもしれません。


人生で絶対やらないと思っていたことを、
今年が終わりかけてからのこの時期にやっているわたしです。
それがなにかは、
また今度...
すくなくとも、このブログを
最初から全部ひっくりかえしても出てこないことです。(-_-;)



あぁ、そういえば、
この12月自分のソーラーリターン図も見ていないのでした。
忙しいというのでもないのですが、
自分のことに興味がないというか、
いや、もちろんないことはないのですが、
自分を占うということに興味が薄れている。

いろんなホロスコープを見せていただいて、
フィードバックをいただいて、
わかってきたことがいくつかあります。

それは、
行動すれば現実は変わっていくし、
努力すれば、それなりの結果は出るという、
夢もロマンもないあたりまえのことです。
すみません。(;・∀・)

じゃあなぜうまくいくときといかない時があり、
うまく願いがかない成功してひとと、
うまくいってないひとがいるようにみえるのか... 


先の「時」に関しては、タイミングのつかみ方、
後の、うまくいく人といかない人の違いは、
自分のほんとうの望みを知っているかいないかの違いだと思います。

ただ、なかなかみんな
自分のほんとうの望みにまっすぐたどり着けない。

それというのは、
ほとんど一人の例外もなく、
周囲の人々やメディアという環境に毒されていて洗脳状態にあるから。
そして、
そのことに気がつくことがなかなかできないから、

ということをさっき病院でつくづく感じました。

今日は朝から高齢者で混み混みの病院に薬をもらいに行ってきたのですが、
(という自分はいつまでも若い気でいる...!) 

それで一時間ちかく待合でテレビをながめていて、
普段テレビを見ないのでめずらしくて。笑

でも、見ていてもたいして面白くもないし、
もっと知りたいと興味が湧くことはひとつもなかったです。

あ、ウクレレ天才少女というのだけ、
もっと見たいと惹かれたので、ひとつはあったわけですが。

で、待合の老人たちが(わたしも)ぼんやりテレビを眺めている。
動くものを目で追う無意識的な行動で、ただ機会的にやっている、
全く主体性のない動作で、これは人間をだめにしてくよなと思いました。


わたしは占星術を知って、
そこから脱却するルートを見つけた気がしています。




でまあ、病院ではいつもの薬と
効いてるのかどうか、イマイチよくわからない感じの漢方も、
美味しく感じるのでまたもらってきたりして。



あと今日午後からは、
某新興宗教を脱退した知人に頼まれて、
ご本尊?みたいなのを返しに付き添ってくるのですが。
どんな感じなのかなー
どきどき...
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# by umiyami | 2017-12-26 11:56

年運を作成中です。
昨日からぼちぼち年内のご予約の分をお送りしています。



Facebook、ツイッターがアクセスしにくいので、
ブログのみの更新になります。

年運についてお問い合わせくださったかたへ、
お問合わせは、メールかメールフォームでお願いします。



ご予約分の年運についてですが、
今回は、全体の全体の読みと、
個人の全体のよみをお送りして、
年明けにもう少し詳しくしたものをお送りするという、
昨年までとちがうやりかたを試みています。

お申込の方には初学者から中級者までの方が多かったので、
せっかくなのでその気のある方には、
ご自分で少しでも読めるよになってもらえたらなということで。
2018年の一年の惑星のカレンダーもつけています。


以下に、ホロスコープを読むための参考に、
惑星の意味を書いてみました。



月は、日々の気分や体調の変化をあらわし、約2.5日で一つのサイン(星座)を経過します。そして、一番重要な満月と新月は、切り替えのポイントとして行動や気持ちの切り替えを意識的に行う指針として使うことができます。種まきの新月と結実の満月というふうによく言われているのをご存知だと思います。新月はスタートで満月は成就、新月ではじめたことが満月で実り結果を手にする。結婚でいうなら、出会いは新月で結婚が満月。



太陽
人生の目的、主体性の太陽は、一つのサインを約一ヶ月で経過し、水星と金星はいつも太陽の周囲をついて回ります。太陽が位置するサインがその一ヶ月の間のテーマ(目的)になると考えるわけです。主体的にそのサインを生きようと意図して動くことで、または動かないと決めて動かないでいる、そうして主体的に太陽を自分で使っていく。

水星
水星はコミュニケーション、会話、言葉、お勉強、そのサインの分野に関心を持って情報を集める。水星は移動(コミュニケーションや知的好奇心を満たすための)も意味します。

金星
金星は楽しいこと、うれしいこと。恋愛、趣味、またお金に関することで吉座相であれば金運がUPしたり、恋愛でうれしいことが起きたり、対人関係でよいことがあることも。

火星
火星は外敵から自分を守るための防衛力です。適度に働けば免疫力を上げ活力となって建設的なエネルギーになりますが、抑圧され鬱屈したエネルギーは外界に投影されトラブルとなって跳ね返ってくる。火星が関わってくると、そのサインの分野に関して熱を上げ、さわがしくいそがしくなる。

木星
木星は発展と拡大。幸運を招いてくれるというよりも、そのひとが持っている成長できる部分、伸びしろを惜しみなく伸ばしていくよう促され動かされる感じが近いかもしれません。

土星
土星はおよそ29年周期で、人が社会に出て一人前になる年齢と重なります。土星はよく「試練」という言葉であらわされますが、義務を果たす、責任を果たす、という表現の方がふさわしい気がします。自分が背負うべき荷を人任せにしていた場合は、土星先生から厳しく指導が入るかもしれませんが、反対に自分の義務を果たそうとそれまで努力してきた場合は、土星先生から認められ昇格してもらえるかもしれないです。

天王星
天王星は人間の寿命に近い周期で動いており、一つのサインには約7年滞在します。ですので7年単位の変化として考えてみると、過去を振り返ってみた時に何か気がつくことがあるかもしれません。天王星は変化、改革、自立を意味します。古い殻を破ってあらたな成長を遂げる。ほんとうの意味での自立した自分をつくる。

海王星
海王星と冥王星は、ひとりの人間の生涯をはるかにこえた周期で動いています。海王星は夢や理想、時代のかもす雰囲気やムードとして感じていくもので、掴みどころがないともいえるものです。海王星は一つのサインに約14年滞在しますが、現在うお座の半ばに滞在する海王星は、スピリチュアルブームというよりも、スピリチュアルの日常への浸透をあらわしているようにも感じます。

冥王星
最後にひかえる冥王星は人間の生命そのもの、根源的なエネルギーをあらわしているようです。一つのサインには10数年から30数年の滞在になります。冥王星は破壊と再生、死、などと極端な印象をあたえるものですが、人間的な理解を超えるものであり、個人が直接的な影響を感じにくいということがあります。



ホロスコープをとりあえず見る
とにかく見る
できれば毎日見る

わからないことはメモしておいて調べる
河童にメールで聞いてみる(返事が遅くてもこりずに催促してみる)


というのが、読めるようになるコツでございます。(๑´ڡ`๑)
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# by umiyami | 2017-12-23 21:33

ヘルパー占星術師河童母の世界