人間いつ死ぬかわからないよね、

昨日、アントン・イェルチンさんがお亡くなりになりました。27歳だそうですよ。

で、今日はずっと二重円とか観ていたんですけど、
ホロスコープはちょっとつらいのでブログにはあげないでおくのです。
最後に、イェルチンくんの河童式さびあんの一覧を載せておくのです。
よろしければ河童と一緒にご賞味ください。





シュタイナー「死について」高橋巌訳 以下、抜粋 p50-

エーテル体は、光の軌道を通って、人間の肉体に結びつきます。
そしてこの軌道を作っているのは星々の位相なのです。

わたしたち一人ひとりのエーテル体は、それぞれさまざまな条件下で、
様々な方法で宇宙に組み込まれているのです。

不慮の災難で夭折した人と高齢まで生きたひととでも違います。
境域の彼方の霊界においては、若い死も老いた死も、
宇宙的な関連全体の中でともに大きな意味を持っているのです。

なぜならわたしたちのどんなエーテル体も、
死後もなお生き続け、それぞれの仕方で霊的に働き続けるのだからです。

わたしたち人間はだれでも基本的には同じ年齢なのです。
肉体的に誰かが早く死去し、別の誰かはさらに生き続けます。
しかし、霊的にみると基本的にわたしたちは皆一様に年をとるのです。

わたしたちが早く死にますと、わたしたちの肉体は早く崩壊しますが、
しかしエーテル体は宇宙のために生き続けます。
そしてまさに、正に若くして死んだというそのことによって、
そのエーテル体は、遅く死ぬ時とは異なる機能を宇宙のために果たすのです。

人間として肉体とエーテル体の中で生きる年月を数え上げれば、
すべての人間は皆、同年齢なのです。
わたしたちがこの世で肉体を通して行う事柄と、
エーテル体を通して死後もなお霊界で行う事柄とをすべて合計すれば。


(「ゲーテと19世紀の危機」第9講ドルナハ1916年10月2日より)






一見、B級さわやか青春ホラー風(そんなカテゴリーあるのかどうか知らないけど)
で、最後にドキッとさせられるんですよ。
正義感の強い霊感青年が、町を守るヒーローになるんだけども、
そのために、自分の大事なものを失って、憂いを秘めた大人になる・・・というような。

オッド・トーマスのラストシーンが、こういうものでした。

彼女に言わせれば、この世は新兵訓練所だ。
訓練を乗り越えて次の世界に進む資格を手にする。
僕も彼女のためにまだまだ負けられない。

でも時々ふと考える。
この世は予想以上にけっこうつらい。
僕の余命を予測するとまだ60年は残ってる。
かなり先だよね・・・
でも僕もこれで結構忍耐強いんだ、
それに、やるべきことはまだまだあるし・・・


というような(だいたい)、モノローグで終わるのですだ。
イェルチンくんて両親が、フィギュアスケーターなんだよね。

いま見直すと、なんだかなぁ・・・って、
言葉にならないものがこみ上げてきます。


ファンタジックなホラーや
スタートレックのようなSFとか、
不思議といえば不思議、でもホロスコープ見たら当然か・・・
という気がしないでもないでもない。よね。
君が生きた証、とかはストーリーがベタな感じが苦手で、敬遠してまだ観てない・・・
なんとなく正面切ってのヒューマンドラマとか苦手です。
家族もの親子もの、動物もんは苦手なんです。
あと、大当たりした映画も苦手、そういうのは数年寝かせてから見る主義だったり。


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シュタイナー 死について





なんかさ、ロシア系のオッサン俳優って、英米ドラマでは、
セクハラエロオヤジ要員っていう印象がありまふ。
政治家または実業家で、かならず裏でマフィアとつながっている、爆。
あれはたぶんわざとだと思うんだけどw
ロシア訛りの英語ってなんかさ、すごいエロくさいんだよね。

で、イェルチンくんも、そんなおっさんになるのかなー
まだまだこれからだなーとかって、な。。。(´・ω・`)
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by umiyami | 2016-06-20 22:53

ヘルパー占星術師河童母の世界