カテゴリ:象徴・神話( 6 )

自由・平等・博愛の「旗手」

今日の太陽は、いて座26度「旗手」なんですね。

この度数の太陽を持つ人には、漫画家の池田理代子さん
江角マキコさん、安藤美姫さん、という錚々たる代表選手がいらっしゃる。

すごくないですか?
「旗手」という感じがしまうま!
大胆で、思い切りがよくて、でもツメの甘さからなにかと問題起こしがち(;´∀`)
でも、そこが人間らしくていいじゃないですか?!という個人的な印象です。

旗手は、
旗印を掲げる人、その分野の代表選手であり、
その分野に新しい何かをもたらす変革者という意味もある気がします。

大人のぬりえ ベルサイユのばら ビギナー編


これですよ、奥さん!


旗持ちでしょ、笑。
おフランスの旗ですのよ、このフランス国旗はトリコロールと言いますね、

自由・平等・博愛

え、これ?
みずがめ座をあらわす標語じゃございませんことよ?
これは、フランス革命のスローガンでございました。

オスカルさまは、貴族であり軍人でありながら、
フランス革命の旗手だったのです。




オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ准将でございます。
テレビゲームとかまだない小学生時代でありましたので、
何回も同じ漫画を繰り返し読み、階級までインプリンティング。
でもこの旗持ってるときは、革命軍としてなんですよね。

大昔のお嬢さんたち(おれたち)
昭和の少女の愛でた「ベルばら世界」では、
男装の麗人であり、革命のヒーローなんであります。


で、フランス国旗を意味するトリコロールはそのまんま3つの色という意味。
イタリアも国旗も色違いの三色だけど、
イタリアはフランスのトリコロールを参考にしたそうだよ。


ベルばらの、ルーツは、巨匠手塚治虫?
お姫様なのに王子様になっていた、リボンの騎士のサファイアさん。
手塚治虫さんは大阪生まれで宝塚に住んでいたことがあり、
宝塚の影響でリボンの騎士を描いたとか。

ベルサイユのばらも宝塚で大ヒットしました。

手塚治虫さんは太陽さそり、月火星冥王星かに
金星土星がいて座の真ん中の感じでしたよ。


わたしはサファイアより天使のチンクが好きで、
天使がそばにいるなんて楽しそうだなー、ちょっとバカでうるさいけど、
いつも自分を心配してくれる友達がそばにいて、
いいな~うらやましいな~って、思ってました、笑。


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うちのにゃんこ先生が、なんか言いたそうなお顔をされています。
おもしろい表情するんだよね~。
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by umiyami | 2016-12-17 06:00 | 象徴・神話

③エロスとプシュケとアフロディテ-太陽と月と土星

古今東西の神話にあります、
見ちゃだめ!
と、いうことは、ほれほれ!
両目を開いてよくみるんだよ~~~という意味だということがわかりますね!?(え、

見なるな!という夫の顔は、なんとしても見るべきなのです。
あけるな!という箱は、必ず開いて見るべきべき!なのです。

そうしなければ、いけないんです。
なぜって、そりゃ、奥さん!揉めないとドラマが始まらないからだよw

現実という舞台で、役にはまり込み、ドラマを演じる。
演じきる、その臨場感ある経験こそが、重要なのです。
「神の視点」からすると、
結果は二の次、幸福も不幸も、成功も失敗もないのです。
たぶん、きっと。





①愛の神エロスとプシュケ*結婚への道

②愛の神エロスとプシュケ愛ある結婚=不死の女神の誕生

③エロスとプシュケとアフロディテ-太陽と月と土星



千の顔をもつ英雄の文庫版が出て、とても読みやすくなりましたよ。
読書会をはじめました。
千の顔をもつ英雄〔新訳版〕上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
しかし、本読みより、雑談が長すぎて、ちょっと反省している河童せんせえ

変えるは還る

プシュケーPsyche
あなたの中にもプシュケはいますよ~

それぞれの人生には必ず何らかのかたちで、
ポジティブなパターンとネガティブなパターンが存在します。
成功と勝利のパターンと、失敗と敗北のパターンと言ってもいいでしょう。
誰もがそれぞれの人生で、何度も同じ失敗を繰り返し、
ああ、またやっちゃった・・・・わーん(´Д⊂グスン・・と、後悔し、
わたしたち、はだれもが、段階を経て成長します。

そして、誰もが、なにより一番大事なものを失う危機に直面して、
はじめて、自分を変える決意をする。



結婚は自己の統合を象徴している

結婚は太陽と月の統合
男性性と女性性、父性と母性、
公と私、論理と情緒の統合を意味しています。

プシュケのこの結婚へのすったもんだの茨の道は、
自己の統合へと至る、精神の錬金術を象徴しているのではないでしょうか。

プシュケは娘から妻へ、金星から月への道のり、
エロスは息子から夫へ、火星から太陽への道を、
(登場したばかりの時のエロスは、魔法の矢で人の心を持た遊ぶ、
いたずら好きなキューピッドとして、水星的なキャラクターでしたが、
プシュケに出会って恋をして、火星のスイッチが入るわけですが)


またこの物語には、
アフロディテの女性としての成長も暗示しています。
女性から母へ、気に入らない小娘の義母として、
ほんとうの意味での母性を学ぶ。
月に木星の寛容さと土星の自制心をくわえることで成熟を増す。
・・という主としてこの3人3様の成長物語をも暗示しています。


ところで、プシュケがアフロディテの所に行ったのは、
旅の途中で出会ったデメテルのアドバイスだったのですが・・・
この、親切な豊穣の月の女神は、冥府に下ったペルセポネのお母ちゃんだったのです。
デメテルは愛する娘をハデスに奪われ怒り心頭だったので、
プシュケを気に入り、かわいそうに思ったんですね、
ペルセポネとハデスの結婚に対するデメテルの怒りが、
それは地上に四季が生まれた理由を語るものになっています。
ここにもまた別の物語りがあるのでありました。

ギリシャの神々はみな、愛情深く、慈悲深く、嫉妬深くて自分勝手ですw


わたしの苦手な渡る世間は神ばかり、みたいな感じです・・・。
オリンポスは幸楽か、爆。



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by umiyami | 2016-09-30 06:00 | 象徴・神話

②愛の神エロスとプシュケ②愛ある結婚=不死の女神の誕生

思ったより長くなったので、分割しました。

愛の神エロスとプシュケ①←の続きになります。





エロスが去り、宮殿と一緒に夢のような結婚生活も消えました・・・

プシュケは自分の愚かさをくやみ、絶望し川に身を投げてしまいます。
しかし、エロスがプシュケをまだ愛していると知っていた川の精は、
プシュケを岸にやさしく押し返して助けるのでした。

そして、通りかかった牧神パンも、プシュケを励まし助言します。
「エロスが許してくれるまであきらめずに努力しなさい」

ここからプシュケのエロスを探す長い旅が始まりました。



そして、旅のおわり←唐突ですが・・
万策尽き果てたプシュケは、エロスの母アフロディテを訪ねて懇願します。
ガクガクブルブルしながら行きました。

「どうか、夫を返してください」

しかし、プシュケに対するアフロディテの怒りは凄まじいものでした、
ただでさえプシュケの美貌が気に入らない上に、息子のエロスの愛を奪ったたプシュケ。
従順だったエロスが、アフロディテの反対を押し切り結婚したこと、
またさらに、エロスに火傷を負わせたということで、
さらにプシュケへの怒りのメーターが跳ね上がり振り切れている・・

アフロディテは神々のもとに伝令ヘルメスをつかわし、
プシュケを見つけたものはアフロディテに知らせよ!
見つけて知らせた者は、褒美にアフロディテの唇に触れてよいぞ、と・・・
それをきいたおっさんたちは(いや神だけど)血迷って熱狂。
(プシュケよ、見つかる前に自首してよかったよね、)


シュウトメVSヨメ

アフロディテの神殿に行ったプシュケはアフロディテから罵詈雑言でいびりたおされます。
疲労困憊・・・とはいえ、そんなのは、まだまだ序の口、
それくらいでおさまるアフロディテの怒りではございません。

そこでさらにアフロディテはプシュケに4つのむずかしい試練を与えました。
それはどれも人間ワザでは達成されない試練でありました・・・

しかし、
エロスの愛がまだプシュケにあることを知る者たちは、影になりプシュケを支援していました。

大量の穀物を一粒一粒選別する試練では、
エロスに好意を持つ蟻たちが力を貸してくれました。

凶暴な金の羊の毛を刈る試練では川の神に助言によって、

龍の泉から水をくんでくる試練では、エロスに可愛がられたゼウスの大鷲が助けてくれました。

こうして、みんなの協力を得たプシュケは、アフロディテの試練をクリアしていきました。
しかし、そのみんなの助力がまたアフロディテを怒りでかたくなにしてしまうのです・・・

そして、
アフロディテはプシュケに最後の試練を与えます。


最後の試練はこうでした。
「プシュケよ、この箱を持って冥府に降り、女王ペルセポネから美を分けてもらってくるのです」

プシュケはなんとか、成功しますが・・・
ホッとした帰り道、箱の中の美が気になってしょうがない、
無事にエロスと再会できても、
この試練で汚れて疲れた果てた姿で嫌われてしまうのでは・・・

そ・し・て、

決して開けてはならないという箱の蓋をあけてしまうのです。
(おま、バカか!アホだな!学習しろ!ヽ(`Д´)ノプンプン)

箱をあけると、プシュケは、倒れて眠り込んでしまいました。

開いた箱の中には、実は、
美ではなく”冥府の眠り”が入っていたのでした。
それは、深い深い永遠の眠りだったのです。



エロスよ!本格的にマザコン脱出か!?

一方、エロスはその頃、
やっと火傷の傷も癒えて起き上がり、プシュケのことを心配していました。

エロスはアフロディテの目を盗みプシュケを探しに出て、
眠っているプシュケを見つけるのでした。

あーあ、しょうがないなぁ、全く懲りないんだから、
とかなんとか言いながら、眠りを箱に戻しプシュケを抱き起こしました。、
あとのことは私からゼウスじいちゃんに頼んでなんとかしてもらおう、
そう言って、プシュケを連れて結婚の許しを求めにゼウスのもとに行きました。

そっち方面に物分りの良いゼウスはさっそくアフロディテの機嫌を取り結び、
めでたく婚礼のはこびとあいなりましたとさ。

(おまえら・・なぜ最初からゼウス爺の所に行かないのかよ・・・(´・ω・`)

ゼウスは直ぐに承知し、アフロディテにもとりなし、エロスとプシュケの婚礼をあげました。
そして、(特に美男美女に)寛大なるゼウスのはからいで、
プシュケはネクタル(神酒)を授かり神々の仲間入りを果たし、
不老不死の女神としたのでした。

プシュケはこうして、ようやく本当の意味でエロスの妻となることができたのです。


めでたし、めでたし☆



プシュケのことは河合隼雄さんの本で知りました。
深く追求すると心理学の沼にズブズブにとらわれてシマウマ。

ジョーゼフ・キャンベルが言うには、愛ある結婚は冒険である。―ジョーゼフ・キャンベル対話集


この本はタイトルが秀逸です。

中身は、すごく読みやすくてはじめてのジョーゼフ・キャンベル、
キャンベル先生入門、っていうライトな感じの本です。

神話と日本人の心

日本神話のほうが親しみやすいという方は、河合隼雄さんの著書にありましたね。
昔話の構造とかもありましたよ、たしか。

ギリシャ神話って若くて美しい神ばっかりで、
しょっちゅう恋愛沙汰で揉めていて、バッカみたい・・・って印象でしたけど、
自分がトシとってきたせいか?そこが人間的でおもしろい!って感覚に変わってきました。
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by umiyami | 2016-09-29 20:15 | 象徴・神話

①愛の神エロスとプシュケ-結婚への道

今日、ちょっと神話の読書会をやったんですけど、
プシュケ(精神)の元ってなんだっけ?
あれだ、
プシュケが嫁にいって見ちゃダメ!っていう、夫の姿を見てしまって
怒られてたやつじゃなかったっけ?
それで、試練の末に成長し、本当の結婚をするっていう成長物語。

って、いう、なんとなくはまあ合ってるけど・・・
われながらすごい大雑把な解説だな(´・ω・`)

というわけで、プシュケとエロ~~スの結婚物語をまとめてみました。
思ったより長くなったので分割しています。


プシュケー(Psyche)
古代ギリシアの言葉で、もともとは息(いき、呼吸)を意味し
そこから転じて、生きること、生命、
そして、また心や魂を意味するようになった。

「プシュケー」を日本語に訳す場合、ひとつの言葉であらわすことは困難である。
ある文脈では「いのち」と、ある文脈では「心」あるいは「魂」と訳したほうが適切で、
ある文脈ではどちらとも解釈可能、ということもある。
古代ギリシア語と現代語では概念の体系自体が異なっているのである。

滅びる宿命の身体に属する感覚を超えた知を描き、
知を特質とし自己を動かすプシュケーは不滅である。(by,プラトン)

たぶん、
たましいは永遠に不滅なのだ!プラトン先生はおっしゃってるようです。
超意訳(´・ω・`)



美の女神アフロディテはウェヌス(ビーナス)
愛の神エロスはローマ神話ではクピド(キューピッド)で、エロスの息子。

エロスは魔法の弓矢をもっていました。
金の矢を射られた者は、エロスの選んだ者に激しい恋心をいだき、
鉛の矢で射られた者は、激しい憎しみをいだくのですが、
その弓矢でエロスは、神々や人間たちを射て、
混乱を与えるという悪戯に興じていました。

いや、でも、きっとね、悪趣味な悪戯はアフロディテの教育が悪いからなんですよ・・・

アフロディテはいつもエロスに命じて、
自分の気に入らない者には報復としての矢で混乱を与え、
気に入った者には褒美として恋の矢で縁をとりもつのでした。



さて、
ある国の王には3人の美しい娘がいましたが、
三姉妹のなかでも末のプシュケの美しさは飛び抜けていました。
その美しさはまるで女神のようだと人々にもてはやされるほどだったのです。

しかし・・・
そのことがアフロディテの耳にとどき、激しい怒りを買っていまいます。
美の女神はプライドが高く、また嫉妬深くもあるのでした・・・。

アフロディテはエロスを使い、罰を与えようと考えました。
「小娘め、卑しい豚飼いの男にでも恋い焦がれるがいい!」


エロスはアフロディテに従いプシュケのもとに向かいました。
しかしエロスは美しいプシュケに心を奪われてしまい、
そのせいで手元が狂い、自分の矢で自分の指を傷つけてしまったのです。
そして、
エロスはプシュケに恋をした。

そのとき、プシュケはまだふさわしい結婚相手が見つけられずにいました。
姉娘たちは幸福な結婚をしていったのに・・・
プシュケの行く末を心配した両親は、アポロンの神託を請いました。

アポロンの神託はこうでした。
プシュケに花嫁衣装を着せ岩山に置き去りにしなさい、
ゼウスでさえ恐れる者が婿になるだろう。

この神託を聞いて両親は聞いたことを後悔しますが、
聞いてしまった以上しょうがないと、泣き泣き神託に従うのでした。

プシュケが岩山でひとりいると、
西風がプシュケを連れ去りそれはそれは豪奢な宮殿にプシュケを運びました。
プシュケはそこにで姿の見えない召使いたちに、ゆきとどいた世話をされ過ごしていました。
そして、
夜になるとベッドに夫がやってきて優しく抱擁され語りあうのでした。
それは夢のようなしあわせな結婚生活の始まりでした。


一方、神託の話を聞いた姉たちはプシュケを心配し岩山に探しにきていました。
それを知ったプシュケは夫に頼み、姉たちを宮殿に招きました。

プシュケの住む夢のような宮殿に姉たちは嫉妬メ~ラメ~ラ・・・
一体どんな夫さんなの!

ねえ、夫さんはどうなの?
顔はどう?イケメンなの?

姉たちの問いにプシュケは答えます。
とても優しいのよ、でも顔と姿を見たことがないの・・。
絶対に姿を見ちゃだめって言われてるの。

えー、それはおかしいわよ!
見ちゃダメって、なんかあるわよ絶対!
実は、すっごいブサイクなんじゃないの?
あ、本当は大蛇のバケモノで、お前を食べようとしてるのかもしれないわよ?!
確かめて、そして殺してしまわないと、きっといまに自分が食べられるわよ!

さらに、姉たちはプシュケに入れ知恵をします。
見えない所にランプと、よく研いだカミソリを隠しておきなさい。

プシュケは姿を見たことはなくとも夫を愛していましたが、
自分を思う姉たちの助言を聞き入れます。
姉たちの言うことも、もっともだと思ったからです。


夜が来て、夫といつものように語り合いました。
プシュケは夫が眠りに落ちたのを確かめ、ランプを取り出し夫を照らします。
しかし・・・
ベッドの上には、大蛇ではなく、美しい神がねむっていたのです。
あまりの美しさにプシュケはうろたえ、
その拍子にランプの油をエロスの肩に一滴落としてしまい、
エロスに火傷を負わせ、起こしてしまいました。


驚いて飛び起きたエロス。
エロスはプシュケをなじります。

「私はこんなにも愛しているのに・・・
夫の愛を信じずに、よこしまな姉を信じた愚かなプシュケよ、
おまえは夫を失うという罰を受けるのだ」

泣いて追いすがるプシュケを後にエロスはすげなく去っていってしまいました・・・





占星術やタロットに馴染みのある人なら、ギリシャ神話の本よりもこっちのほうがいいかも。
神託のタロット: ギリシアの神々が深層心理を映し出す
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by umiyami | 2016-09-29 16:20 | 象徴・神話

価値あるものを受け取り与える練習をしているんです

ただほどコワイものはないっていいますが・・・

お金のことは結構、鑑定でもテーマにもよくあがってくるんですね。

それで、これもよくあることで・・・スピ系にありがちです。
高い講座を受けて資格とったのに、受け取ることには抵抗がある・・とか、
お金を払ってもらうことに抵抗を感じている方がよくいらっしゃる。

そういった迷いはわりとたくさんお聞きします。
たぶん、占星術にせよセラピーにせよおなじことだと思います。
わたしも占星術をはじめた頃は迷いがあって、
そのときに、ちょっと登石 麻恭子さんに、
お金はもらわないとだめですよと、注意を受けたことがありました。
そういうものなんだ・・、なるほどな~と思ったけれど、
イマイチわかっていなかった気がします・・・。


で、今朝の鑑定でお話をさせていただいて、
やはりちょっとそんな感じのやりとりがありました。
いままでよくテーマにあがって、同じようなことを話してきて、
でもいまいち説明がしずらかったことが、今朝、
ああ、そうか、だからなんだ、わかった!と、言葉なってでてきたんです。
ヒャッホーィヽ(=´▽`=)ノ
今日のお客さまのおかげです、ありがとうございました!




例えば、わたしは松村潔先生の講座に何度も足を運びました。
あんまり言わないんですが、実際に出かけたり、動画でだったり、
受講料を普通に払って勉強させてもらった先生方は、
松村潔、橋本航征、いけだ笑み、ラクシュミー、
まついなつき、登石 麻恭子、シュガー・・・
伊泉龍一、(わりと順不同&敬称略)
あと、まだあったと思いますがいま出てきませんが、
とにかく、たくさんの先生に勉強させてもらいました。

それはまったくわたしの勝手で、やりたくてやったことです。
わたしは3ハウスがすごいんですwwww
これが知りたい!と思ったらもうおわりです。
抵抗しても無駄です。旅行はしませんが、講座には少々遠くても行くんです。


で、そんなわたしが、
占星術で占ってほしい?
いいですよ~よろこんで!
いえいえいえ、そんなそんな~、
お金じゃないんですよ、無料でみますよ~、って言ったらどうですか?

はいはいはい、元が取れない?

違いますよ?そんな話ではないんです。
いや、それもあるけどさw
わたしの技術なんて大した価値ないんですから、って言ったらどうですか?
わたしに知識を分けてくださった先生たちに対してどうですか?
そんなこと言ったらだめですよね。
絶対だめですよ?

どうしてだめなんですか?って。

すごーーーく大げさなことを言いますが、
自分が受けた価値あるものを、同じ価値として手渡さなくてはいけないんです。
少なくともそうしようという思いを持って進まなくてはならないと思うんですね。
受け取ることを望まないひとには押し付けても無駄というものですが。

先にあげた先生たちには、そのまた先生がいるんですよ。
そのまた先生にはそのまた先生がいて・・・ずっとつながってるんです。
見えないけど、つながってるんですよ。
実際の師弟関係の有無の話しではなくて本からの知識でもそうですね。

お金はエネルギーです!とか、カルマがどうたら!とか、
わけのわからないまとめはしたくないんですがw
まあそういうことは確かになくはありませんね、爆。

で、その「力」のあるお金より、
人から人へと手渡される知識は、もっと価値あるものではないですか?
それはもっとおおきな「力」になるとは思いませんか?
知識は古代からの知恵を現代にもたらすことができる情報という、
とても便利に扱える道具であります。
それはお金に換算できない、
もしかするともっとおおきなエネルギーだと思いませんか?
お金は不安定なエネルギーです。
お金がある日突然紙くずに変わることがあるのは、歴史が証明してること。
お金が知恵を生むことはありませんが、知恵からはお金は増えていくことがある。

それでじゃあ、
占星術はどうですか?長生きですよね。
タロットはどうですか?結構長生きですよ。
サビアン占星術はちょっと若手でまだ100才にならないですが。
わたしよりは長生きですw

お金は人間にとって、とても便利なものさしのようなものです。
お金は、対価としてやりとりされますが、それだけじゃないです。
わたしが、受け取った価値ある知識を自分のものにして、
あなたにそのまま手渡そうと思ったときに、必要な秤になる。
本当はお金に換算することができない知恵を、
地上の価値にとりあえず置き換える、そのための天秤です。

いまはまだお勉強中なので、お代はいただけませんという方もいらっしゃるでしょう。
そういう時にでも、ワンコインでもいいから頂いてくださいと言います。
それはわたしが、月おうし座で欲張りだからってだけではなくて、
抵抗があっても受け取ってください、そして、寄付してください。
それはね、
受け取ることと与えることの練習なんです。


いやー、なんか、久しぶりに、
長い!ウザい、大げさな記事書いちゃったなーwww
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by umiyami | 2015-07-08 15:55 | 象徴・神話

さよならいままでさかなをありがとう♫

銀河ヒッチハイクガイド
映画のオープニングが秀逸なんでございます。


ウチュウの方々が、地球を探索に来たけれど・・
あんまし程度が低いんで、こりゃいかん!
時期尚早だ!と、早々に脱出。
で・・・
地球を脱出しそこねたプレアデス人?
あれ、シリウス人だっけ?がイルカなんだよ~~~
まーじーでー?!
と、いうトンデモ説がございましたが・・・
信じちゃってもいいかもーーっていう、気分になりますよw

なんか、イルカに言われて見ると、
たしかに人類バカっぽいにも程がある、爆。


So Long & Thanks For All the Fish



<ナレーション


よく知られた事実だが、

物事は見られているとおりとは限らない

たとえば、

地球上で一番賢いのは

自分たち人間だと思っているとかな、

三番目ではなく・・だ。

で、二番目はもちろんイルカだね。



イルカはもちろん昔から地球の破滅を知っていたよ

イルカは人間に警告したんだけど、

いつも誤解されてしまって。

玉を突くのは餌をもらうための曲芸だと・・

それで、

あきらめて地球を去ることにしたんだ(´・ω・`)



最後のメッセージも誤解されたよ、

連続宙返りの輪くぐりを

見事にワザを決めたわ~!


だが、本当の意味は・・


さよなら 魚をありがとう!




SO LONG AND

THANKS FOR

ALL THE FISH







魚をありがとう

こんな結果で残念だよ

あんなに警告したのに

知性が低いから軽視するんだね

君らをとりまく自然の世界の不思議を

さよらなら 

いままで魚をありがとう



地球は死にそうだけど悩むことはない

なにもしないで壊れるままにするがいい

底引き網漁はべつにして人間はいいやつ

こどもと妊婦はとくにね

さよならさよなら

さよならさよなら~

いままで魚をありがとう



最後に一つお願いしたいな

ボク、おいしいお魚、食べたいな


一つだけ変えられることがあるのなら

わたしたは歌を習ってみたかった

そしたら一緒に

人類も動物たちもきっと共存できたわ

すばらしい生命の遺伝子のプールの中で・・



さよならさよなら!

魚をありがとう!♫







サヨウナラ~(ToT)/~~~


サーセンwww
人類はいまだに、
同じ歌を歌える言葉の通じる民族同士が殺し合ってます!

でも、パニくるな!
人類は急に変われない。
長い目でひとつどうか、見守っておくんなせぇ、、、

12サインでいうなら、うお座かな。イルカだから、爆
イカれた銀河の旅はみずがめ座的。
で、地球破滅するし、やっぱり最後のうお座。
でも、再生もするので、あらたなスタートで、おひつじ座。

うわあ、そんなことを考えてたら、また見たくなってきた、爆。


映画もそうかな?
原作はたぶん好き嫌いがわかれそうですね。
わたしはどっちも好きですが。
宇宙の果てのレストラン (河出文庫)
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by umiyami | 2015-07-05 10:18 | 象徴・神話