カテゴリ:ホームヘルパー( 2 )

数字のこととか仕事のこと。

いま仕事をやめて一ヶ月たち、二ヶ月め。
体調が絶好調でもないし、かといって悪いという程でもない、
そんな感じなのでたまに依頼があったら鑑定とか、
レッスンをさせてもらったり、あと、あんまし進んでない原稿と、(汗)
まあそれ以外は特別何をするでもなく、だらだらしていました。

で、さっき。
あ?って気がついたことがあります。
ちょっとまえから気がついてはいたんですが、
気のせいだろうと思っていました。

でもさっき、あ!やっぱり、気のせいじゃない!って、なりました。

まえより数字の覚えがよくなってる(゚д゚)!

わたしは鑑定とかなくても1日に何度かは必ず、
その日の気になったひとのホロスコープを作って見るんです。
データを入力するだけなのに、わたしはいつもいつも、
生年月日のデータを、何度も見て確かめて、
1回では絶対というくらい、もーとにかく絶対絶対覚えられない。
なので、
必ず紙に書いて、何度もメモを確かめながら入力するんです。

慎重なんですね、って思われるかもしれないですが、
わたしはものすごくオオザッパで、細かいことは気にしない人なんです。


いまでもそうですが、
とにかく三桁以上の数字を覚えるとなると、
なんとか数字は覚えても、
知らない間に順番を入れ替えて覚えてしまってたりで、
肝心なときにはまったく役に立たないことになる、という。
まるで、脳がバグってる感じなんですよ。

そんな感じなので、もちろん
わたしは数字がダメな子供だったんです。
九九は遅いなりにも覚えることができたのに、
数字が4つ並ぶともーわけがわからん!

そんなバカでは小学生になると、学校で恥ずかしいからと、
オババに布団たたきで叩かれながら、
時計を読む練習させられたり、
子供銀行のお金で計算を練習させられたり、
そにかくよく叱られてました。

いまだったら、学習障害とかだったでしょうね、
右と左も覚えるまでかなりかかりましたし。

右と左は、
同級生の一言で、なんとか覚えることができました。
「お箸を持つのが右、お茶碗が左なんやで。」って、教わった。
その子はおばあちゃんから教わったと言っていました。


占星術初心者のころ、わたしの水星を見た占星術師さんは、
事務能力とか計算力とか言ったりしたので、
ええええええ???って、内心思ったりしてましたが。
(ヤギ座水星6ハウス)
まあ事務職が実はヘルパーより長くって、10年以上やってました。
伝票の計算はよく間違えてましたが、(汗)
エクセルでの文書やグラフや表計算とかの資料作成は好きでした。
いかに見やすく美しく仕上げるかって、感じで。
おそらく、数字苦手なのは、いて座の太陽テイルとかが、
日常的な枠から視点を大きくズレさせるのでは、爆
あと、金星・海王星と木星のオポジションが、ボケボケにブレさせる。


そう、それで、なんで、覚えがよくなったのかなーってこと。

仕事してないからだろうな!って、
合わないのを無理して続けていたんだなーって、やめてからつくづく感じてます。
よくやってたなー。

働かざるもの食うべからず、
楽して出来る仕事はないとか。
お年寄りと病人は大事にしなくてはいけないとか、
目上の人はうやまわなければいけないとか、
人のお世話をするのはいいことだとか、
自分が我慢して場をおさめなくてはいけないとか、
常識からはみ出ないよう、
義務とか、責任とか、そういうのでぎゅうぎゅうに自分を縛っていたんだなあ、
(お年寄りはよく「常識」と「責任感」と「おもいやり」を要求するんです)

サビ残とかあたりまえで、
反対に1分遅れただけでお小言をくらうとういう世界。
なぜ、そうなるかって、
そこで働いてる全員が、ギリギリの状態だからなんだよね。
シングルマザーや、ご主人が病気で働けないとか、
家族の介護をしながら勤めてるという人も結構いたので。
そういうケースはヘルパーさんには多いんです。

それで、わたしはこれからどうしようかな~っていうところです。
もうヘルパーさんはできないと思います。
なんたって、MCに天王星が乗ってますから!

おひつじ座での天王星でホームヘルパーとか、ありえなすぎw



そうそう、それで、どうして?

どうして、仕事やめたから、覚えがよくなったの?って、
それは、
人生の問題がひとつ解消されて、日常的な悩みが減ったから。
日常的な悩みがあると、その一点に気をとられて、
自分の人生を全体として捉えることができないんじゃないかなって、
思ったりしたのでした。
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by umiyami | 2015-04-16 00:02 | ホームヘルパー

今日でシゴト退職しました。

退職っていってもパートなんですけどね。
でも、今回はじめて退職届とか書かされたなぁ、
正社員で事務職だった時も、某漁協の共済に勤めてたときも、
退職届なんて書かなかったのに。

それで辞めるに当たって気がついたことがある。
いや、そんなのずっと前から気づいてた。
組織とはこんな物なんだーひとを食って生き延びていくものなのねぇ
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルって確信に変わった。

だからやっぱり戦争は終らないんだなっていう飛躍、爆
争い事、共通の敵を持って、ともに戦うって、生きてる!
って感じがするんでしょうね。敵がいないとまとまらないんです。

わたしの勤め先だったところは、全体で職員がたった20数人、
パートと臨時が6:4くらいの比率で多い時は100人を余る大所帯だった。

で、オバサンだらけの大奥であるwww
とにかく、いつでも必ず「モンダイのあるお局」がいる。
その下のわれわれ女中どもの中にもいるけどね。
もう絶対、必ずいるのだ!これは絶対だ。
わたしには強い観念がある。爆
居ない職場は活気がなくて、またダメなんであるが。

以前、クズ上司がひどすぎて署名運動が起こって、代表が直訴したw
それで、その上司は移動になったんだけども、みんなが拍手喝采するなか、わたしはさめていた。
(そんな大問題になって解雇にならないあたり、どんな組織か事業所か介護職ならお察しいただけそう)

繰り上げになって後釜になった人は、前の上司のフォロー役で、みんなの人望が厚かった。
でも、わたしは信じなかった。
今に、みんなが悪口言い出すさ、
みんななんでわからないんだろう、こんなあたりまえなこと。
どっから見ても嫌われ役、悪役タイプの前の上司を頭に据えておいた方が絶対うまくいったのに。

良い警官と悪い警官のコンビがこれで壊れた。
良い警官より悪い警官の方がむずかしいんだよ。
悪い警官は悪すぎてもいけない。
偉そうにして感じ悪くてずるくてダメだけど、
でも家には病気のオットが寝ているとか。
しかも娘は芸能界に憧れて都会に飛び出してしまった!とか。
そう、とにかくどこか不幸な影を背負った苦労人なんだ・・・

あのひともね、苦労してるのよ、辞めたら病気の旦那さんが・・・という設定の、


まあ、フィクションですがww

で、長はああだけど、副長がしっかりしてるか、ここはひとつ・・・という塩梅。
良い警官は、悪い警官がうまいこと悪くやって嫌われるほどよい人に見える。
すごくお得。
でも、良い警官は、所詮いいひとなので、悪くなりきれなくて、ストレスで肝臓いわしたりするのよ。
でね、ここは、お店の店長が悪役のほうがいいのですよ。
ひとのいい気の利く副店長がフォローに回っていると、下はまるっとうまくいく。
逆だと回りにくいんだよね。

なんか、去年河童が断食合宿してたとき、ほんとうに良い警官の上司は入院してたらしいからね。



去年の年明けから続々人が辞めだしたのね。
そのなかで、いつも我が物顔で大声でブイブイいわせてたオバサンA(つか、もうおばあさんだな)が辞めた。
で、Bはちょっとミスが多くガサツなため(オレのことじゃないよ、)先輩のAによく怒られてた。
そのAがやめて、しばらくして気がついたら、BがAのポジションで大声張り上げていたw
みんなビックリだよwww
まるでところてんの押出しみたいである、爆。

これで、河童の思い込みがまた強化された!

わたしはね、戦争は終らないと思うんですよ。
わたしは職場は戦場だったですよ。よくもめる場だったし。
で、世代や時代の価値観、信念体系というのがあると思うんです。
だからあと3、4世代くらいあとまで、無事に文明が続いていたら、
戦争が終わる可能性はあるんじゃないかなって思うんです。
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by umiyami | 2015-02-28 21:53 | ホームヘルパー