憑かれた。あ、いや疲れた・・・ガクリ_| ̄|○

もうすでに、筋肉痛です。
年取ると2.3日後に筋肉痛になるって、あれは嘘か。

どうも今日は満月らしいですが、そんなわけで頭がはたらかぬわ。


疲れるとわたしは映画を見たくなります。
疲れたり落ち込んだりした時に見てスカッとするので、
ここ数年ハマって繰り返し見てるのは、アイルランド系の監督
マーティン・マクドナーさんです。
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一緒に写ってるコリン・ファレルさんとのコンビが多いですね。
つか、いい男だなオイ・・・
これは、
わたしの独断と偏見によると、
ゲイ、もしくはバイセクシャルの可能性が大でございます。
かぱこ好みのいい仕事する芸術関係の人は、
80%の確立でゲイです。きっぱり。





園子温の「地獄でなぜ悪い」が面白いってひとは、
マクドナーさんも多分好きじゃないかな。
園子温映画は、これしかみたことないんですけど。


マクドナーさんは北野武の大ファンだそうで、
映画の中に北野映画鑑賞シーンがでてきます。
わたしは、たけしさんは好きですけど、
北野映画はちょっと重くてだめ。


セブン・サイコパス (2012)
ザ・ガード西部の相棒(2011)
ヒットマンズ・レクイエム (2008)

先日ガードをレンタルで観ましたが、傑作でした。
ブラックすぎて、もうめちゃくちゃですwww


セブン・サイコパス以外は日本未公開です。
未公開なんて、バカですわ。


しかし、
西武の相棒とか、ヒットマンズ・レクイエムとか、
邦題がひどいね。

なんか無造作にどしどし人が殺されるんですけどw
家とか、家具とか、自然の風景とかがすごくきれいで可愛いんです!


それで、さっきホロスコープ出して見たら、
マーティン・マクドナーさんの冥王星が河童の海王星金星に60度、
火星が天王星に120度、
木星が月に180度、
海王星が土星に90度、
金星と、MCが合、

あーーー、そうかー、そうだったのか~
そうだろうなぁ、と納得しました。

そりゃあ、癒されるし(月-木星)
あこがれたり刺激を受けたりするわけだー。
(金星-冥王星,火星-天王星)
土星と海王星はなんだろう、割り切れない世界の不条理さ、
マイノリティへの深い共感のような感じ・・・かな。

マクドナーさんは水星がおひつじ座の8度
大きな帽子のリボンが風になびいて東に向いているよ、
っていうようなサビアンシンボルなんですが、
風を読む瞬間の直感の鋭さとか、
おひつじの強みは天然素材の凄さで、
経験で身につくものではないんですね。
これが、キロンとぴったり0度です。
で、てんびんの天王星と180度。

あ、それで、さっきのヒットマンレクイエムって、
原題はIn Brugesっていうベルギーが舞台の、
これもまたブラックなコメディなのかな、
コリン・ファレルがドジな殺し屋のちょっと情けない感じでいいです。
町並みとか、部屋の中の調度とかすばらしいんですわ。

コリン・ファレルって、情けない役はすごくステキ。




あと、ウツの時の定番はテレビドラマのポワロとマープルだよ。
ポワロはスーシェさん
マープルはヒックソンさんが好きです。
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by umiyami | 2016-03-23 20:02 | 映画

人は誰もが、人との関係性の同調圧力の中にいて、
その中で他の人とは違う自分の個性を持ちたいと願い、
そして、
がんばって個性を得ることで、関係性から弾かれ孤立する。

深い関係性というのは、孤独と絶望の先にある。
そこは新しい地平だ。

一度外に弾き飛ばされた者たちが、
ふたたび出会う、その時はじめて自然体の愛がうまれる。

同調圧力に屈しない自己を持った人間が同士が、
互いの違いを認識しあい、歩み寄る。

本当の平和はそこにしか生まれない。


ブレッチリーサークルはイギリスのドラマ。
新しい動画配信サービスのNetflix
お試し期間ちうで、チラ見。


第二次世界大戦中イギリスで、
暗号解読に従事していた4人の女性たちの戦後のおはなしでした。

今日の太陽のサビアンが
おとめ座29度
「読んでいる書類から秘密の知識を得る男」

今日は、まるで暗号解読そのままのようなシンボルです。
そうそう、ドラマには、ブレッチリー・パークの
アラン・チューリングのエニグマ暗号機がでてきましたよ~!


戦争が終わり、政府暗号学校も閉鎖された。
鋭い直感と俯瞰力で全体を把握するスーザンは、
優しい夫と二人の子を持つ平凡な主婦になり、
地図と言語に長けるミリーはセクハラオヤジの店のウエイトレスに、
いちどみたものを忘れないカメラアイのルーシーは、
DV夫にいためつけられる日々、
上司だったジーンは図書館の司書。
みんな特殊技能を持つ有能な女性たちだった・・・。

平和になっても、みんながみんなどこか平凡になりきれず、
心に激しい葛藤を抱えている。
みんなが無意識に冒険を求めていた。
敵国の暗号を解くことで国と国民に貢献していたあのころのように、
なにか、たましいのふるえるような仕事がしたい・・・。

そこに、女性ばかりをねらうシリアルキラーが現れる。
戦争であれだけ殺し合いをして、
戦争が終わって平和になったというのに、まだ人は殺されている!
なんとかしなくては!
おんなをなめるんじゃない!っていうような、
反発と義侠心みたいなものも感じられます。

100年も経っていない近代の話しですが、
時代は変わっています。まだまだ問題は根深くあるでしょうが、
表面上は、この時代よりはるかに女性の選択肢が増えました。




人間にはシンプルにぶった切って、おおきく二つのタイプがあると思います。
安定を求める者と変化を求める者。
でも、ひとりの人間の人生においても、そのふたつのサイクルがある。
そのサイクルの切り替わりの時期はいつか?
これが占星術の得意な分野です。

では、安定と変化、
あなたはどちらが得意なタイプでしょうか?
安定は安心の現状支持、そしてそれは退屈と倦怠を生む。
変化は刺激と冒険、そして危機的なトラブル、アクシデント。
ふたつは、戦争と平和と言い換えることもできます。

自分でわかっているつもりで、案外わかっていないかもしれません。
無意識が蓋をして自分でわからなくしていることがあるからです。
あなたの心の戦争と平和、
戦争の中で平和を求めることに生きがいを感じることと、
争いのない平和な生活の中で、自分らしく生きることの違い、

自分らしく生きるところに、本当の心の平安があるわけですが、
本当は、変化の中で力を発揮する人なのに、
たとえば、ドラマのスーザンのように、
家にいて妻として母としての立場を求められたら、
やさしく非の打ち所のない夫に逆らうことが出来ず、
自分自身を見失い、元気をなくしていくでしょう。

だれもが自分の本性に正直になれず、または気づくことができず、
なんとなくツマラナイ感じをいだきながら生きている。
自分の中の戦争から目を背けるひとは、外に投影して争いをつくりだす。
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by umiyami | 2015-09-21 13:55 | 映画

ゆうべ、というかさっき。

傷だらけの天使はちょーおもしろかったな!っていう話題で、
そのまま寝たら、寝てるのか起きてるのかわからない状態で、
傷だらけの天使のラストと真夜中のカウボーイはよく似てたなー
天王星がバリバリに効いてた。でもすごく泥臭い、人間臭い。
あれはおうし座だ。
ジョン・ヴォイトはたぶんおうし座が天王星の世代だ!
てことはダスティン・ホフマンもだろう、
って、起きてしまったので、もう検証するしかないかという、惨事、
いや起きた時間だ三時だったという。
まあ、寝苦しかったんですね、爆。



いま天王星はおひつじ座で次がおうし座ですが、
この前は、226事件の時が天王星おうし座の時代でした。
ちょっとまえにある政治家のチャートを見つつ、そういう話をしていたりして、
これはその延長線上にあるのかなーとか、思ったりもしました。
時代の転換期でした。
おうしの天王星って、ちょっと無理やりな変化が起きる感じ。


真夜中のカーボーイ。
こ映画は深夜にテレビで偶然に見たんですけど、
すんごい衝撃を受けたですよ。
全然見る気なかたけど、眠れなくて見てしまった。
イケメンが出てこなさそうな映画は見ませんw


天王星は、つねに今ここではないところを夢見る。
いつも未来に目を向けている。
行けるかどうかわからないけど、そこに向かって走る。
冥王星しし座世代は夢見るより走るのが先になるかも。


予想以上にふたりとも泥臭い感じなんですよね~。



http://www.astro.com/astro-databank/Hoffman,_Dustin

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ダスティン・ホフマン
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ラスト、確か傷だらけの天使は海、
真夜中のカウボーイは、マイアミを目指す。




いやーしかし、昨日の夜、
わたしは頭ばっかりつかってるな、頭よくないのに思考型でいやんなっちゃうなー!
みたいなことを書いたんですけど、
寝ててもホロスコープにあてはめて考え続けっているって、
どういうのこれ、爆。ねたきがしないよwww
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by umiyami | 2015-07-29 05:10 | 映画

「美しき緑の星」「美しき緑の星レンタル」という検索ワードで来られる方が、
昨日今日つづけていらっしゃるので、お知らせと紹介です。
あれはしかし本当に本国で発禁なんですかね?
よくわかりませんが・・・お知らせは最後にあります。


「美しき緑の星」のコリーヌ・セローの映画、
「サンジャックへの道」

サン・ジャックへの道 [DVD]

こっちはレンタルあると思うよ!
で、これもいい映画なんだよー。
わたしはフランス映画はよくわからなくて嫌いなんですが、
なんかもちゃ~っとしてぼや~っとしてて、キモチがスッキリしない!
コリーヌ・セローは日本人にもわかるな、って気がします。

公式サイトに予告編がありました→

実話なんですって。
わたしんちは、親が財産じゃなくて借金をのこして死んでるけど、
しかも姉妹仲よくないですけど、爆。
まあ、悪くもないですからいいんですけどね。
だって、すべての人と仲良く出来るわけないじゃない?
地球にたくさんいる人のなかで、
血縁も地縁もなく、年齢も性別も違う人と仲良くなることがあるなら、
その反対だってあるんだよ。当たり前だろう。



よく似た映画で、名優マーティン・シーンのこちらもよいです。
見比べてみても楽しいかも。

星の旅人たち [DVD]


マーティン・シーンはもう
監督業に専念しちゃうのかな、って思っていた。
ディパーテッドはよかったよー。
苦悩するレオナルド・デカプリオもまあよかったけど、
悪の権化になっていくマット・デイモンと、
ジャック・ニコルソンも人間臭くてよかった。

マーティン・シーンには、大人の映画を、
ババアとジジイの映画を流行らせて欲しいですね。
人生は、おじさんおばさんになってからの方が長い!
でも、それも悪くないよ、っていう映画を見せて欲しい。



なぜ人は巡礼に出ると変わるのか?
巡礼ってなんなのか?

それまでの生活を全てストップさせて、
やりかけたこともすべて脇において、
すべて放棄して愚者になれ!と、人生のほうから迫られることがある。
ないひともいるかもしれないし、
気づかない振りでやりすごすひともいるかもしれない。
でも、だれにも、そういった「転機」は人生に何度かある。
そのとき、外に旅に出る人もいる。
内なる精神の旅に出るひともいる。
でも、どちらも同じこと。
失職、
離婚、
死別、
破産、
そう、それはすべてが「喪失の体験」だ。
わたしたちは誰もが老いる、それはゆるやかな死であり、
これもまた「喪失」である。
静かな変化は、ある日鏡をみてぎょっとして自覚される。
だれも喪失体験から逃れられない。

わたしたちは時々は、
日常を一時期強制終了させて、愚者として旅に出る。
出なくては生きられない。
そして、
旅の果てに、どれだけお金があっても買えないような、
宝石のような輝く宝物を持って、また家に、自分自身に帰ってくるんです。

旅に出ないと、家を離れないと、見えないものがある。
社長とか、課長とかって役割とか肩書も全部おいて、
ただのわたしにならないと出会えない人がいる。
日常の中で、
そういった「ただのわたし」になるのはとても困難なの。

誰も彼もが、
今やるべきことがあり、
あしたやるべき仕事があり、
やりたいことを後回しにして、
べきべきべきと自分に課しているうちに、
なんのために働いていたのかさえも見失う。

巡礼は、自分が死にかけたり、愛する人を失ったり、
それくらいインパクトあるきっかけがないとできない。
だからこそ、大きな変化と成長をもたらす。



一昔前はバックパッカーがはやりました。
当時、若者は、「巡礼」とはいわず「自分探し」だった・・
沢木耕太郎の「深夜特急」
深夜特急が大沢たかおでドラマになったのと前後して、
猿岩石も旅をしていましたね~。






★「美しき緑の星」もしも、見る方法が他で見つからなかったと言う方はメールをください。
見る方法をお教えできるかもしれません。
 sarume.uz★gmail.com(★を@にかえてくさださいね)
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by umiyami | 2015-05-11 11:07 | 映画

ヘルパー占星術師河童母の世界