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2014-07-31 しし座9度 「ガラス吹き」

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しし座9度
「ガラス吹き」Glass blowers.

火の中の風の働き。
火のスピリットに風を吹き込み形をあたえる。

::::2013サビアン日記::::
創造への意欲と集中力と熱気。
ガラス職人が息を吹き込みふくらませガラス玉に輝きを与えます。
自分の魂を形にすることに集中する。自分のものへの愛着。
客観性はないが個性的です。

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ガラスの持つ独特の透明感ってありますよね。wikiからボヘミアガラスの画像をおかりしました。
ガラス.jpg

吹きガラス体験!これはおもしろそう。夏休みの自由研究テーマに゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.


オルゴナイト.jpg

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by umiyami | 2014-07-31 07:25 | 今日のサビアンシンボル

2014-07-30  しし座8度 「ボルシシェビキプロパガンダを広める人」

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プロパガンダは洗脳作戦みたいなことかなって思います。プロパガンダは壇上の演説だけのことをいいません。テレビや映画、音楽を使って人々に影響を刷り込もうとしてる。こまかく繰り返し繰り返し、たたみかけ刷り込まれていく主流派の思想。くわばらくわばら・・・。

しし座8度「ボルシシェビキプロパガンダを広める人」
A Bolshevik propagandist.

::::2013サビアン日記:::
常識や伝統、既成概念に疑問を呈する。体制を壊して新しくユートピアを建設するぞ!という過激思想に似た激しさと、リスキーさと子供っぽい極端さ。純粋さと若さの情熱が突破力になる。
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とりあえず、多数派には反抗したくなる、という反骨精神みたいなものも感じます。革命家は、革命を成就させるために命がけで闘うんですが、革命が成就したあかつきには革命家は死を迎え、政治家のマインドになっていく。そうならないときは、死ぬしかない。チェ・ゲバラの最期の言葉は自分に銃口を向けながら躊躇する兵士に向かい「落ち着け、そしてよく狙え。お前はこれから一人の人間を殺すのだ」というものだったとか。


ボルシェビキということでロシア革命の周辺人物を、レーニンをはじめに当たってみたんですが、しし座がいないんですよねー。対向サインの水瓶座がちらほらという感じ。チェ・ゲバラもしし座はなかったです。
やっぱりしし座はなかったんですが、ロマノフ王朝最後の皇女アナスタシアのホロスコープを見て、惹かれるものがありました。

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ほんのり家族的な生活の匂いを感じさせるいい写真ですね。

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太陽と海王星がふたご座の終わりでコンジャクション、他にアスペクトはありません。蟹座に金星、水星、月、ふたご座から蟹座のこの流れは、機知に富んだおしゃまな魅力で周囲の人々の愛された少女の素顔が忍ばれます。火星、冥王星、天王星が柔軟宮のT字スクエア。火星は乙女座17度「噴火する火山」自分ではどうすることも出来ない流れ、他者や環境に翻弄されてゆくような。火山の噴火の度数はわたしも持っていますが、ある日突然起きるショック体験みたいなことがありますね。


あと、この辺りの時代を背景にした池田理代子さんの「オルフェウスの窓」を思い出しました。内容は殆ど覚えていませんが、男の子として育った少女をめぐるお話しだった。音楽学校が舞台でした。

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by umiyami | 2014-07-30 06:30 | 今日のサビアンシンボル

2014/07/29しし座7度 「空の星座」

今日はこれからおばばさまを山に迎えにいって病院と買い物で一日ご奉公でございます。
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しし座7度
「空の星座」The constellations in the sky.

空の星座は羅針盤。地上の人々の家路を照らし、正しい道へと導いてくれる。
暗い夜の空にきらめく星座は、地上には存在しない永遠性であり普遍性、変わらないものの象徴。人間を導く神のような存在であり、この世のすべてを司る法則性をもあらわしている。古来より人間は生きる意味を天に求めてきた。空高く輝く星が使命を与えてくれていると信じることが、永遠の前にチリにも等しい小さな存在の生きる原動力になるのです。

::::2013サビアン日記:::::::
永遠に輝く夜の星座が象徴する普遍性に人生の基準を求める。
高い視点から物事を見るため、周囲からは浮いたひとに見えるかもしれませんが、
流行に左右されない安定感があります。

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by umiyami | 2014-07-29 02:46 | 今日のサビアンシンボル

しし座の憂鬱と幸福と

自己表現って、そんな脳天気じゃないよ!しし座の表現衝動っていうのはだなーそんなもんじゃないんだよ!とかいう話を中二クラブで先日していたのでした。
えっと、しし座率が少ないクラブなんですけどね(;´∀`)

で、それについて書いたメモをちょっとまとめてみました。いや、うそです、まとまってないんですけどね、書いてみたらますます自分の理解に深みが足りない気がしてきたんですが・・・書いたのでUPしておきます。

表現っていうのは機会を与えられてもハイ、どうぞ!あなた、自由におやりなさいとかって言われても、ひとりモンモンとしちゃったりして、いつもどんなときでも思い通りに表現できるとは限らない。そうかと思えば、発表する機会も展開する場所も全然あてがないのに、衝動のほとばしるままにストリートでぶちまけたら、そこに人があつまり大チャンスが開けたりもする。そんな幸運な機会はそうそうないけど皆無ではない。でも、そこで成功したからといって、ずっと成功し続けることも困難なこと。


しし座ってそんな明るいばっかじゃないよね。しし座の支配星は太陽だから、いつもでぴかりと光ってる!って、そんなわけないじゃないですか。くもりの日もあれば台風だってくるんだし。降らなきゃ熱中症でバタバタ人が倒れるし、日照り続きのカンバツで食糧難で大変じゃない。太陽神がおかくれあそばしたら下々のものどもはゴキゲン鳥にたいへんだろう?岩戸隠れのときのアメノウズメらの奮闘を見てみろよ?という話ですよ。


5はまだ若い数で、しし座は求められてそれに応えるほど成熟してない。というか、むしろ求められると反対のことをやりたくなる。期待されると裏切りたくなる。また得意のあれやってー!と言われるのはちょっとイラっとしたりもするけど、ほめられないとやるきが出ない、そういう子供ぽさもあったりして。機嫌損ねて岩屋に隠れちゃうアマテラスみたいな感じですよ。オレさまを差し置いてみんなで楽しくやりやがって!と、外を覗いたところで引きずり出される・・・。期待に応えるのは嫌だけど、期待されないのも嫌。認められたい。ほめられたい。それが無理なら、変なひと!って言われてもいいから、自分が中心の独自の自分のステージを創ろうとする。大舞台で通行人Aをやるくらいなら、道端で一人芝居やるわ!って感じが近いかも。

認められたいけど、俺様の素晴らしさをわからないやつらになんか!認められなくて上等!っていう気概も強気の時にはあるんだけども、だいたいはいまの風潮として、ことに「空気読めよ」的なせせこましい日本的な風潮のなかにあっては、しし座はどうしようもなく息苦しさを募らせてしまうんだよ。だからその気概やプライドを維持していくのはとても困難なんです。で、不遇感で社会や周囲の成功してるように見える人たちを敵視して、反骨心がむくむくと頭をもたげて、周囲の予想を超えた方向に向かって爆発をしちゃったりして。それで、ひとり浮いちゃってイタイ感じになったり、それもできない状況に陥ると、卑屈になって歪んだ世界に閉じこもっちゃったり。


12サインの5番めに位置するしし座の表現衝動がどんなものか?とかって、音楽やってたり、絵を描いたり、ものを作るひとじゃないとわからないでしょ、ふつうはわからないよね?って実は私も思ってたんだけどそうでもないんですよね。恋愛がそうなんですよ。恋とか愛とか、自分が現役引退して長いので、すっかり忘れてたんですけど。一番自然な形で純粋なしし座衝動ってこれでしょう。ひとを好きになってそのひとと仲良くなりたくて、普段じゃない自分になっていろいろ頑張っちゃう。そーいうときって、結構無理して頑張っちゃうじゃないですか?でもその無理は自然な発露です。誰に頼まれたわけでもない主体的な想い。その想いが限界を突き破るんですよ。そう考えると恋愛っていうのは偉大だよねー?というところに落ち着いた河童先生。

とはいえ、一生恋愛しつづけるよーなひとも、まあいなくはないでしょうけど少ないですよね。加トちゃんとかね。(え、


4のかに座で仲間同士がおしくらまんじゅうで、みんな一緒だねー!って中からひとりビョ~ン!と飛び出した5のしし座が、家を飛び出した勢いで、出会い頭に恋をして、自分をアピールしていくんですよ。脳天気なだけのはずがないじゃないですか。親兄弟や仲間のいる縄張りを飛び出して出会った、はじめての恋人を相手に好きだー!オレの気持ちわかってくれーー!好きになってくれーー!って。ちょっと暑苦しいw

自分が主役の舞台が今いる環境で見つからないということが、しし座を憂鬱にするのかもしれません。じゃどうしますか、ないものは、自分で作るしかないでしょう。しし座の創造性を花開かせるには、まず自分の舞台を自分で作るところからはじまるのでは。それがしし座の幸福につながっているそんなきがしませんか。



しし座の火星で引きこもりの男性を知ってます。彼は太陽はさそり座でとても優しい。でもプライドが高いんだろうな、苦しいんだろうなと見ていて感じます。ホロスコープは全体を見ないとわからないので、しし座の火星の男性がみんな生き辛いとはいえませんが。

太陽は強いエネルギーをもっている。太陽は自ら輝きを放ち光を与え照らすものであるのですが、そのエネルギーの使い道が定まらない時、方向性を見失ってしまったとき、エネルギーは内側に向かい自分自身を傷つける。あるいは方向違いにあふれ出て他者に向かい傷つける。いまがたとえ嵐でも、荒れた空の黒い雲を突き抜ければ、青空と太陽がいつもある、そのことを忘れないでいましょう、どんなときにも。


あともう一個。
あしたはほぼ一日おばばの病院と買い物の付き合いなんですよ。( ´Д`)=3
オババはおとめ座の新月の生まれなんですが、しし座金星が天秤の火星水星と60度。ものすごいですよファッション感覚が!年中毛糸の帽子、アップリケ付き割烹着に男性用のかかとのないスニーカーみたいなのをいつもはいてます。かれこれ30年くらいおなじスタイルです。あと、キティちゃんのマグカップを愛用してるんですが、落として割ってしまったとかで、同じものを探せと言われて市内のお店を5,6軒はしごしたことがあります。そんな感じの意味不明のこだわりがものすごく細かくあって、おつきあいが大変なんですお(#・∀・)おとめ座も変人度がけっこう高い気がする・・・。あ、あくまでも当社比です!
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by umiyami | 2014-07-29 02:08 | 雑記

2014/07/28  しし座6度 「時代遅れの女と最先端の少女」

太陽の移動は13時頃になります。今日はまだ新月域なんですが、今見たら月とリリスが合でした。リリスは月の軌道上で地球からもっとも遠くなる月の遠点地、つまり「架空」の感受点で、ブラックムーンとかダークムーンという別名があるようにミステリアスな感じ、諸説ありますがリリスは古代の魔女の名前。昼のイブに対する夜のリリス。まあ謎めいていてよくわからない感じなんですが、それだけに男女の相性では注目に値するポイントでもあります。つまり欲望に関係する。

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しし座6度
「時代遅れの女と最先端の少女」
An old-fashioned woman and an up-to-date girl.

得意気に時代遅れの服を着た女と、最新の流行の服を着た少女。
ふたりの出会いは互いにとって鏡の中の自分との出会い・・・
どちらも本質的にはおなじ立場の女性なのです。

::::2013サビアン日記:::::::
自分の好みを押し出すあまり、周囲とのギャップが広がっていたことに気がつき、
そこで立ち止まり周囲とのズレを修正していく。時代の流れに敏感になる。

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オルゴナイト!
吉田結妃さんのブログから写真を勝手にお借りしました!
なにこれ~かわいい、きれい!ほしい!つくりてー(≧∇≦)
いやいや、いま無理、そんな暇ない、見るだけにしておこう。。。


オルゴナイト.jpg



オルゴンボックスもどきは昔作ったことがあるんですよ。もう作りかたも忘れてしまいましたが・・・。その当時悩んでいた仕事上の人間関係があって、会いたくないよおおおおお!というふたりのひとがいたんですが、オルゴンボックスで縁が切れた感じです。原因は自然災害と、病気がきっかけだったんですが、不可抗力というかわたしには関係ないところで起きたことが原因なんですけど、これはちょっと後味悪かったですね。
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by umiyami | 2014-07-28 07:32 | 今日のサビアンシンボル

2014/07/27 しし座5度 「絶壁の端にある岩の塊」

明日も新月域です。木星と太陽と月が並んだしし座の新月とリンクして、火星がさそり座に入り新月に90度をとったのを見ていて思ったことがあります。恩寵とは常に矛盾をはらんだものなのかもしれないと。痛みの中に救いがあり、危機のさなかにあって、はじめて自分の中に根付いている自分の本命、本性が目覚めるのではないか。
そんな感じで惑星を使いこなすというような考え方から、徐々に距離をおきつつある河童先生です。人間がどうやって天からおりてくるエネルギーを使いこなせるというのか?使いこなすのではなく、受け入れる。あきらめて受け入れて、真当しようとするところに、安心が生まれる。そんな気がしているのですが、どうでしょう。

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しし座5度
「絶壁の端にある岩の塊」
Rock formations at the edge of precipice.」

壁にぶつかり計画が頓挫したり、挫折してスランプに陥ったり、うまくいかないときにこそ、そのひとの真価が問われます。スランプに腐って卑屈になるのか、諦めずチャンスを待って次の機会に備えて力をつけるのか、どちらも自分自身が決めることなのです。

そして、人間は出会うためにわかれるのです。たぶん。


::::2013サビアン日記::::::
大きな夢を描きその実現のために行動し、大きな壁にぶつかる。
ぶつかってはじめて、今まで見過ごしててきた自分の問題に気付き、
挫折から学び、賢さを身につける。

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愚者に付き従う犬は境界上の危険を警告するととはできても、愚者を守ることはできません。
絶壁の縁にある、というのは物事の終わりとあたらしい始まりを告げている。
障害に見えた岩の塊は、絶壁から落下しないために立っている境界の番人。
岩は現実という無骨なガーディアン。
大きな希望には絶望の可能性もついてまわります。それが地上の理です。だからといって、希望を見失い持ち腐れにする馬鹿者がどこにいるでしょう。岩に潜む見えない力が指し示す方向に未来がまっている。
旅人、《愚者》: タロット 大アルカナの物語
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by umiyami | 2014-07-27 19:23 | 今日のサビアンシンボル

2014-07-27 しし座4度、新月

新月図
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しし座4度
「正装した男と角を刈られた鹿」
A man formally dressed and a deerwith its horns folded.

男性的な力を誇示し、しし座らしく外に向かって押し出していく度数です。おれってすごいだろ!っていうのを、言葉で言うだけじゃなくてきちんと形にして見せるところです。・・なのですが、木星もしし座3度「髪型をボブにした女」自己主張の度数なので、木星ゆえのやりすぎ感も否めまてん(。・_・。)それは、自分で気づかないで、ひろげちゃってる感じなのです。でもまあ、それにのって関係性の刷新をはかるのも、いっそ清々しいかもしれませぬな。

反対に、普段からひとのことを気にしたりして、自分を出しにくい、自分の思うようには動きにくい感じを持っているひとにとっては、自分をバーンと思い切りよく押し出す好機だともいえそう。

どちらにしても、焦点を未来に当てていくことです。それさえあれば結果的には残るものが残ります。それがあなたにとっての戦利品の鹿の角でございましょう。





ハリーポッターが大人になって角が生えたー!うまいことはえてますねーこの角・・・。
新作「HORN」はジョー・ヒルが原作。昼はスティーブンキングの息子ですが、スティーブン・キング家はすっかり作家一家になってしましましたね。
ダニエル・ラドクリフが大人の俳優として、記念碑的作人になると象徴的にもおもしろいんですが、どうでしょう。




スティーブン・キングといえば、河童はスタンド・バイ・ミーとかイットとか、少年ものが好きです。
スタンド・バイ・ミー [Blu-ray]
何回見てもリバー・フェニックスさんの正しく硬派な少年ぷりには惚れ惚れしますな!

昨日は朝からくしゃみと鼻水で顔が溶けてました(-_-;)
今日もいくぶん機能が低下してし要る模様Death・・・
夏は扇風機で冬はこたつの生活を続けてきたんですが、今年ははじめて暑さに死の危険を感じるDeath!
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by umiyami | 2014-07-27 13:23 | 新月

2014/07/26 しし座4度 「正装した男と角を刈られた鹿」

満月前ですね。
ちげーよ、新月だよ!(≧∇≦)/


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しし座4度 「正装した男と角を刈られた鹿」
A man formally dressed and a deerwith its horns folded.


角は牡鹿のシンボルで男性的なエネルギーの象徴でしょう。それを刈るというのと、男が正装をするというのは、本能的な野性をよそいきの服におしこめて隠す、去勢的な意味かとも考えられますが、能ある鷹は爪を隠すという方が近いのかなという印象がわたしはあります。力を温存し、ここぞという時に備えることもできる実力と胆力をそなえた男。機をうかがっているという風情あるような。しかし、そのエネルギーは隠していても服の外に漏れてきますし、鹿の角はまた生え変わるんですよ。本物は黙して語らず淡々と行動にあらわし、男らしさを饒舌に語るのが女々しい男と昔から決まっていますしね。


::::2013サビアン日記::::::::
元気です。自分の強さを他者に見せつけるための証拠、ある種の見栄えの良さ(角であり正装)を欲する。自分は特別だと口で言う自慢屋になるより、行動で結果を残す実力主義を目指す。
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牡鹿は、奈良の鹿しか知りませんが、鹿せんべいの争奪がなかなか激しいものがありましたよ。たまーに、うちのおばばの山で見かける鹿は角がなかった気がするです。

あと、子供の時、子鹿のバンビの絵本が好きで、飽きずに眺めていたことを覚えてます。バンビってなんてかわいいんだ・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。バンビのどこって、お尻がいい!いまでも山道で鹿に遭遇するとウオオオ!!!!と、叫んでます。

うーん、こんな感じだったのかなぁ、もう昔過ぎて記憶が定かではないですね。もしかすると、だれか好きな大人のひとに買ってもらった絵本だったのかも、そんな気がしてきたです。

バンビ ディズニー名作絵本復刻版シリーズ
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by umiyami | 2014-07-26 06:33 | 今日のサビアンシンボル

土星と天王星の出会い。


先日、ネイタル土星にトランシット天王星がきたらどんな感じ?って聞かれまして。今だったら天王星はおひつじ座ですね。この、天王星おひつじ座イングレスの前後が東日本大震災。いまも復興作業が続いてる非常に大きな歴史に残る災害でした。それにより被災した方々はもちろんのこと、そうでない日本国民も大きな影響をうけたし、海外にまで影響を及ぼした。これまでの生き方を根底から問い直され人生の方向を180度変えたという方もいらっしゃいました。

震災に遭わなかったひとも、個人的な問題を自然災害が発生するかのような唐突な形で受け取っていたり、いままでだましだまし持ちこたえていた問題が表面化して、どうにもならずに方向転換を迫られている・・・そういう方にもお会いしました。そのとき、これは人生の震災みたいなもんだな、と占星術的な視点から見て思ったりしてました。


それで話を戻しますが、土星に天王星が来た時、自分はどーだったかなって思いだそうとしたんですが、むりでした。t天王星がn土星に近づいていたころは、わたしはn冥王星とt冥王星が90度、n太陽t土星が180度という、崖っぷち人生劇場激動の時代だったので記憶がキレギレにしかありません(≧∇≦)!

なのですが、わりと最近、5年くらい前のことを思い出しました。相性の2重円で天王星がどっかり3倍になって乗ってきたんですw突如、トランシットより強力な?天王星が3個も!わたしの土星の上に現れたんですな。生年が大正5年から8年の90代の三人の利用者さん(女性)をほぼ同時期に担当することになったんですよ。この三婆様はほんっとに三人三様にわたしに大きな影響を与えてくれました。よくいえば個性的でマイペースですが、ぶっちゃけ三人とも超わがままでした。今現在お二人は亡くなっています。ご存命のお一人とは、一時仕事の範疇を超えた深い関わりを持ってしまい、お互いに傷つけあう結果を招いてしまい・・・不覚のいたすところと距離をおきました。


このわたしの土星に天王星をぴったり乗せた三人のおばあさんから、介護職として人と関わるために守るべきルールと距離感を教えられた気がします。その教え方が一筋縄ではなかったわけですが・・・。それは大袈裟に言うと、今まで積み上げてきた信用みたいなものをすべて突き崩されるような体験でした。

相手のこちらに対する要求が激しいという印象が強かったです。わたしが勝手に感じていただけかもしれないと、振り返ると今現在は思いますが、「他の人はこうしてくれるけど、あなただったらもっとこうしてくれるはず」みたいな要求の濃さとか深さが、そのときは恐ろしかった。

精一杯やっているのに、かならず揚げ足をとってくる。際限なく要求を突きつけられるような恐怖感があった。意にそわないとすぐに苦情を上司に言われたのも、大変困りました。というのは、このときトランシットの海王星がわたしの土星にあったので、仕事ができると評価されていて自負もしていた自分が、どんどんダメなひとに見られていくという過程にあった。つまり海王星と天王星が一緒に土星に乗っているという状態だったんです。

すぎてみると、しんどかったけどこの時期の奮闘のおかげで自分の幅が広がったと思うし、人生の先輩の晩年の生き方を示してくれて貴重な体験を得たと感謝してます。まあ、なにを言っても言わなくても、いずれ先に死があり、別れがある。こき使うくせに評価してくれない嫌な年寄り!と思っていても、だいたいはわたしより早く死んでいくんですよ、そう思えばだいたいのことはゆるせるじゃないですか。ちょっとザマミロみたいな(え、


土星は常識的な範疇におさまる大人としての自分の器みたいな感じだと思います。天王星はその常識にそれでいいのか?!改革するべき点は、改善余地はないのか?と徹底敵にたたみかけてきます。海王星は、そのうえに常識を超えるような難題をふっかけてくる。わたしの場合は、お年寄りが死に際に知らせにきたり夜中に目が覚めると、そばに何かがいる((((;゚Д゚))))・・・かと思うと、仕事を忘れてすっぽかす・・・という、常識はずれな行動になって現象化しました。この場合の天王星はシナストリーなので、その人から離れてしまえば、影響は収束していきますが、海王星はトランシットで影響が長かったです。中年の危機とはまた違う種類の大変な時期でした。


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by umiyami | 2014-07-25 23:05 | 雑記

2014-07-25  しし座3度 「髪型をボブにした女」

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しし座3度
「髪型をボブにした女」
A woman having her hair bobbed.

::::2013サビアン日記::::::::
個性の主張。変わらない内面の若さ。
生涯青春!社会の規範でなく自己の内面を基準に生きる。
精神の若さの強調が、時に極端な若作りになり周囲に突飛な印象を与えることも。

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女のひとが髪を切るというと、一昔前だと「失恋したの?」みたいな感じがあったりしました。大昔だと「髪は女の命」とかなんとか、長ければ長いほど女性らしいという時代もありましたし、いまもその名残はあるでしょう。仏教では出家するとき剃髪しますし、お相撲さんは華々しい断髪式で髷を切って現役を降ります。頭を丸めてお詫びする、というような風習は日本だけではないようだし。お骨の代わりに髪や爪を納めて供養するなんてことも聞いたことがありますし、民族学的にもなにかありそうです。

時代による変化もありますな。江戸末期から明治への移り変わりの時代、男性にはちょんまげ切っちゃってもいいよ帯刀しなくていいよ→いや、もう刀なんか持ったらダメですよと、断髪令なんていうのが新政府から出されたり。かと思ったら反対に、女子断髪禁止令がでたという時代でもありました。にもかかわらず自立を志す女性はこぞって断髪洋装した時代でした。帯刀を禁止されたことで、士族の反乱がおきて死刑になったひともいたりとか、やはり時代の流れに抵抗する人々もいて、刀は武士のたましいでござる!みたいな時代劇のセリフもあるので、帯刀禁止に反発したわけは想像できなくはないですね。しかし、時代の移行期というはそういうものなんでしょう。



しし座はそれほど脳天気ではないよね、という昨日の雑談でありました。しし座です!自己表現です!どんどん自分を表現して生きますよ!というのは、ほんの一面にすぎない。自己表現はそう脳天気ですまされるばかりではないと思います。

わたしが介護の仕事で接してる利用者さん(90代から50才の間の男女で結構幅広いですが)に多いですが、若いころは良かった、20歳に戻りたい、苦労してきたのに(戦争を生き抜いた、子供を育てた、仕事をやりぬいた、病気で、)報われてないと、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと愚痴ってるひとがいます。

おいこら、gdgd言ってる時間もったいなくね?と思いつつ、にっこりしたり気の毒そうに顔をしかめて聞いてるフリして実はあんまし聞いてない。ネガチブすぎるのか時々日本語にさえ聞こえないときがあるくらいです。聞いてるふりして聞き流します。ええ、共感なしに右から左ですよ、そんなの死にますよまともに10年以上聞いてたら。そんな生ゴミを受け取るほど、介護職は高給でも高尚でもありません。爆。共感とか傾聴は時間に追われなができる簡単なスキルではないないですし誰にでもできることではないんです。

それでですね、最近そういうタイプのひとが熱中症でぶっ倒れていたりして介抱、みたいなことが続いていまして・・・あ?これもしし座衝動ではあるまいか!と思い至ったわけです。欲求がみたされないと段々腐っていくんでしょうか。ためこんじゃだめですね。人のためと思って我慢していると、我慢しすぎちゃうと自分を損なってしまう。なんだかわからない病気になったり、やたらと腹が立ったり、ゆううつになったりしてきます。そうなると、まわりも迷惑、馬鹿みたいじゃないですか、ひとのためにやってきた結果が、全員を不幸にする。そんなことにならないよう、まず自分を大事にしましょう。
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by umiyami | 2014-07-25 06:59 | 今日のサビアンシンボル