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今のホロコープは、こんな感じ(当社比

く~~~ぅっ!
いやあ、なんかいいですね!この行きつ戻りつ決まらない感じ!
イラッともやっと、エネルギーは満々にあるけど、
どう動いたらいいんだよ!ごるああああああ!ハァハァ(# ゚Д゚)!
という、今日このごろです、みなさまいかがおすごしですか、
今日二回目の投稿の河童です。

火星の逆行ががががが、
射手の弓が引き絞られる間もなく、
火の矢がさそりの水にズブズブずぶぶぶ、と沈んでゆきました、爆。
さて、今起こっていることはどういった意味をもっているのでしょうか。
これが今後の人生にどう影響を与えていくのか?
今はちょっと立ち止まり考えてみるべき時なのではないかと、思ったりしています。

火は完全に消えたのか?いえいえそうではありません。
さそりは水の中の火ですから、
射手の矢じりはさそりの水の中の火で試されて鍛えられ復活します。
ですから今は虎視眈々と弓の手入れをするべき時なのです。

あくまでこれはわたし個人の見解なので、
誰にでも当てはまるものではないと思いますが、
何かの参考にはしていただけるのでは?
そうであったらいいな、と願いつつ書いているしだいでございます。



ホロスコープを見ると4コマ漫画みたいなイメージが・・・
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やるきでないままだらけていたら

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ブリューゲル先生の怠け者の天国

は!っと気づいた時には、偉い状況になっていたのであった・・・

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ルーベンスの獅子の洞窟のダニエル?

それで、河童もしょうがないので考えた
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ロダン先生の考える人


よっしゃわかった!的はあっちだ!

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ギリシャの遺跡の彫刻かナンカのやつ



コレ見たいんだよね~
ちょっとまえの映画ですが、これにもシャーロット・ランプリングが出ているよw

ブリューゲルも面白い絵で好きなんですが、
生年月日不明、生年もよくわからないってなると、
ホロスコープを見れないひとって、後回しにしちゃうんです。
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by umiyami | 2016-05-29 19:57

ぼんやりともやもやは海王星のエネルギー


なにがどうってハッキリ言えない、
でもなんかひっかかる。
正体不明のモヤモヤ~~~ってする感じがあるよね?


って、いうことを前に書きました。
この、ぼんやりとした霧のようなもやもやの正体と、
もやもやの中身について書いてみたいと思います。
そして、できたら
このもやもやの霧の晴らし方まで書いて見ようと思います。


これは、ひとことで言うと、
占星術では海王星のエネルギーなんですね。


講座などで海王星をイメージしてもらう時、
わたしはよく、寝付きが良いほうかどうか?という質問をします。
眠りに落ちる瞬間、その直前の瞬間、と言ってピンとくる人と来ない人がいます。

わたしはいつも、眠るときに海王星の入り口をイメージします。
意識の闇が濃厚に重みを増してそれが広がっていくのを感じます。
ひとにより感じ方はちがうと思いますが、
この眠りの直前がそれぞれの海王星の入り口です。
わたしたちがある程度コントロールできるのはここまでです。
海王星の夢の世界にはいってしまったら、意識的になることはできない。
それはほんの瞬間のことなので、眠りに引き込まれるままに任せていると
気づかないかもしれない微細な感覚です。
日中にエネルギーを使い切って、すぐ寝ちゃうTHEおひつじ月!
みたいなひとや、反対にいろいろ考えちゃったり妄想したりで、
寝付きが悪い人はわかりにくいかもしれません。
寝付きが悪い人がこれをやると、余計眠れなくなったり、
また反対に、海王星の境界を見る直前にコロンと寝付いてしまったりします。

わたし自身はよく眠る人で、瞑想もヘミシンクもお昼寝タイムになるのです。
いまだから言うけどてんぐりたぐ
昔、ヘミシンクの研究会に混ぜてもらっていた時も、
バイノーラルでビジョン取ってこい!とかになると、
他の人が15分20分で行って来いするのを、
わたしだけ5.6分で済ませて、
いつもみんなの帰還をやってるふりで待っていました。
すみませんすみませんすみませんごめんなさい。
短期決戦じゃないと寝込んでシマウマにょ!
ただ、フォーカス27に行きますとかF35だょ!っていうときは、
意識が保てないか緊張しすぎて意識的すぎるかになって、
よく迷子になったです・・・
(迷子になると、白い着物のキツネの人が2人迎えに来て拉致されました)
ふだんぼんやりしてるひとはリラックスしやすいかというと反対のことが多いですね。
わたしのことですけど、爆。
瞑想が苦手なんですよね。




脱線しましたので本線に戻ります。


海王星の世界を別の言い方で言うと無意識的な領域ということになります。
わたしたちは起きていても夢を見ています。
2人で同じものを見ていても、お互いが同じ場で同じ体験をしたのに、
覚えているものが微妙に違っていることがあります。
時には二人の記憶が大幅に違っていることさえあります。
そのとき起きた事実は同じでも、それに対するイメージが正反対ということが起きる。
それは人間が「自分の見たいものしか見ない」という精神構造をしているからです。
精神構造というか、これはそれぞれの人の性格とかクセのようなもので、
価値観といってもいいかもしれません。
価値観というと意識的なものに見えますが、
実際は無意識に刷り込まれている自分の枠、
アイデンティティを守る囲いのようなものだといえます。

さらに言い換えると、こういった夢やイメージの領域は、
神さまの領分であり、人間がはかることができないものをあらわしています。
ひとつ付け加えておきたいことがありますが、
この神さまは宗教とは関係がないものだということ
なぜなら、宗教はあとから人間が生み出したものだからです。
(とか、毎回付け加えなくてはならない日本の宗教観って変な感じだなと思いつつ・・・)


ここまでくると、占星術を知っている人は、

あれ?眠りって月じゃないの?
無意識的な行動とかって月だよね?って思っているかもしれません。


この疑問への解答は、
「月は個人性の土台となるもので個人的な無意識をあらわし、
海王星は人間が共有するとされている集合無意識をあらわしている」
と、大雑把な説明をしてお茶を濁しておきます。


っていうか、長くなってきたので、今日はここまでにしておきます。


もやもやにまだたどり着かない・・・

たぶん、モヤモヤの霧を晴らすには、瞑想とかいいんだと思います。
でもわたしみたいに瞑想苦手なひとはどうしたらいいのだよ?という、
具体的なやりかたが昨日でちょっとわかりかけた感じがしてるんです。





言葉にして説明する、伝えるって難しいですねー
言葉ってホントめんどくさい・・・
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by umiyami | 2016-05-29 11:47

モヤモヤの中からトラとウマのシッポを掴む

早寝をしたら夢を見た。


天井から音がするので上を見上げると、
天袋が開いて、酔っぱらいの若い女の子が這い出してきた。
壁から天井を伝ってきたという。
その女の子を見て、へんなのが来たなぁ、
と思いながら抵抗するでもなく受け入れていた。

部屋はものすごく散らかっていたので、
ふつうなら人が来たら困るはずなのに、なんでこの子はOKなんだろー。
昔親しかったらしいけど思い出そうとしても、
似たような子が何人かいてよく思い出せない。

彼女がトイレに行きたいと言ったのか、
階段を降りてトイレに案内した。

階下は半地下になっているようで、
岩のようにまっ黒い地面全体が濡れていた。
階下には猫が4匹くらいいて、餌を食べていたが、
(目覚めた意識で想い出すと、猫よりイタチかたぬきの姿だった)
彼女に向かって最初ちょっと威嚇した。

猫何匹いるの?と聞かれ、
上にも二匹いるよと答えた。

つぎに、
これって半地下だと冥王星?と聞かれ、
いや、そこのどっぽんトイレの底からが冥王星の入り口やな。
ここは海王星のまだ入り口くらい。


とか言ってるところで、目が覚めた。

天井じゃなくて、壁の方になんかいるんだよね、
タカタカ小さい足音がする、爆。
ねこ先生のにゃんたさんの方が一昨年にいなくなってから出てきた。
二匹の時は活動的だったにゃんこさんは、
超活動的だったにゃんたさんがいなくなった時からめっきりおとなしくなり、
よく鳴くようになり、すごく甘えるようになった。


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目が覚めたころのチャート
このうつくしい柔軟の十字、これにしっかりと
ネイタルが巻き込まれている今日このごろの河童ですがががが





今日は夕方、ちょっとした気付きというか、
昔の出来事を思い出して、
あれはもしかて、こういうことだったのか・・・・
みたいなのがあったんですが、
それがなかなかちょっと衝撃だった。


ずっと昔、
あるひとがわたしに言ったことをふと思い出して、
あ、って思った。

わたしの名前を占い師についでにみてもらったら、
この名前では結婚できない幸せになれないとか言って、
名前を変えるのは大変だけど、
呼び方を変えたり、普段書くときに漢字を平仮名にするだけでも、
ちょっとはましになるんだとかしつこく言ってきたことがあったんだよね。

で、それがなんだったか?ということです。

しあわせになれないわたし、という思い込み。

というか、

しあわせになってはいけない、という呪いとして刷り込まれていたのではないか。

ということを思ったんです。


それで、それを言ったのはわたしの姉だったわけです。
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by umiyami | 2016-05-28 22:54

講座のご感想(占星術初級集中講座



ご感想をいただきました。
初級集中講座のご感想ははじめてなので掲載させていただきます。
Kさまありがとうございます!

***************************************

「惑星は人物、キャラクター、役割 ということがやっと少しわかった気がします」

2016年5月25日 23:24

河童さん

こんばんは。
2回目の講座ありがとうございました。

20年くらい前に見た映画で
泥棒家業のおじさんがポーカーかなんかをやりながら

人生は配られたカードで勝負する

というような事を言ってました。
私はその通りだと思っています。

河童さんのブログにヒーローズ・ジャーニーの話が書かれていますね。

自分の神話を創造する

これって、自分ですべて決めていいわけじゃない。
自分で決めてから、生まれてくるのかもしれないけど。

今回は、この配役でやってくれ。
もしくは、今回はこの配役でやっていく。

生まれた瞬間には、すでにキャストは決まっている。
となると、私たちに任されているのは個性豊かなキャストを
活かすストーリーを作ることなのかな。

ホロスコープは自分を知る手がかりになりますね。
10個の天体をどう活かすか?
扱いきれるかどうかはわかりませんが・・・。

この配置は気に入らないから、別のにする。

というのは、なしですね。




********************************

kさんはとても深い読み方をされる方で、
お話していると時々すごくハッとすることがあります。


洋画や海外のドラマを見ていると、
ポーカーテーブルは丸いことが多い気がします。
先日、
ホロスコープはネ申のちゃぶ台か!?
という話しをしていたんですがw
ウォールナットテーブル (W80 座卓 丸80, ブラウン)

カジノのルーレットはまさにホロスコープのようだと思って見てしまいます。
プライムポーカー デラックスルーレット

スピリチュアル系ではまことしやかに、
ホロスコープを自分で選んで生まれてくると言ったりします。
わたしは自分が見てきた記憶はないのであまり言いません。
そうかもしれないし、そうでないかもしれない、
いずれにせよ現実を生きているのに、
うまくいかないときだけ
これは幻想だ、
現実はナイのだ、
なんていうのはアカンやろ、というあたりまえの話ですよ。

霊的でありつつ、現実的な話しをわたしたちはもっとするべきです。


で、本題に戻ると、
初級講座ですがKさんは基礎的な知識はある方なんですね。
なので、テキストも重目になってます、
テキストは基本的には同じですが、
その方に合わせて内容を若干変えています。



占星術初級集中講座
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by umiyami | 2016-05-26 11:55 | 講座

もやもや~っとする!

なにがどうってハッキリ言えない、
でもなんかひっかかる。
正体不明のモヤモヤ~~~ってする感じ。

これって、実は
すごく大事なものなんだと思います。

モヤモヤは気持ち悪いけど、
すぐに晴らそうと焦ったりしないで
丁寧に扱ってあげよう。
深呼吸したり、
頭に浮かんだことを書いてみたり、
でもたぶん、すぐには正体をあらわさないよ。

誰かに話してみる、
あるいはまた、
誰にも見せない前提で好き勝手に書いてみる、
自由に何か描いてみる。


そのモヤモヤ~~~っとした霧の中には、
もしかしたらあなたの人生の秘密が隠されているからね。

それは、とても重要なひみつかも。

違和感を大切に扱うことで本当が自分が見えてくる。


щ(゚д゚щ)カモ…...
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by umiyami | 2016-05-23 12:31

賢い母と愚かな娘

ブログを書くのをすっかり忘れていました・・・。
先月いためた腰と足首がやっとマシになってきました。
家の中では婆様のようによたよたつかまり歩きで、爆。
外に出るとちょっとシャッキっとするという生活でしたが、Σ(´∀`;)

それで活動力が鈍っているせいか、変な夢を見たりよくしてます。
この前の新月のときには、インド占星術の先生が、
教材をもって訪ねて来たという夢を見ました。
夢の中の先生が非常にリアルでびっくらこいた、爆。

その夢で先生が訪ねてくれた場所はわたしの職場でした。
小さな工場のようなプレハブの外で、休憩かなんかしてる時だった。
わたしはなんの仕事してたんだろう・・


ジョーティシュはすごく興味あって、
前から勉強したい気持ちはあったんですが、
本格的に始めた場合にかかる費用とか、
習得に費やす時間のことを考えると手が出せずにいたんです。
つか、今も本格的に始める予定はない。


3日くらい前にも面白い夢を見たんですよ。

惑星同士が口喧嘩?してる。会議かも。
それで、なるほどーと目が冷めてから納得することがあったんですね。
たぶん、
その夢は最近再び読みだした、シュタイナー先生の本の影響。
またブックオフに売って整理しようかと思って、
本の山に手をつけたら読まずにいられなくなったという・・・


シュタイナーの本にも惑星についての話がよく出てきます。
そして、占星術は愚かな形でいにしえの叡智を含んでいると書いてある。
愚かさというのは美しいものでもあります。
わたしの愚かさは、これから真理に出会う可能性を秘めてもいる。
放蕩息子の帰還のたとえのように、
一周回って賢い母のほうが愚かであった、ということも、
ありえなくもなくもなくね?とか思ったりして。




ていうか、オレ、ほかになんか楽しみないのかよwwww
夢でも出占星術。

もうやめたいなーとか思ったりすることもあるんだけど、
もうやめかたもわかりませんわw
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by umiyami | 2016-05-22 14:09

先日の読み会にて-うお座の天才ダンサーは憑依型なのか

バレリーナの方のチャートを見ました。
パーソナルな天体が火のサインと柔軟宮に偏っている感じで、
いて座の後半から終わりに海王星、水星、金星、、
太陽がやぎ座の初期で、土星が乙女の初期。
木星がかに座の初期、
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金星、水星に土星が120度というのは、古典、伝統を学ぶ、
いて座なので海外に源流を持つバレエ。
水金がやぎ座に偏っていたら、日本舞踊っぽい。
若い時に留学というのもいて座マジョリティっぽいですね。
太陽木星土星、に金星水星も近かったら、
その道一筋
若い時には師匠について、
後には自分が師となり若い世代を牽引していく、
そんな感じに見えます。

なんていう感じで読んでいきました。


それでえーっと、
わたしは、バレエというと、お耽美な方でw
この上野水香さんが、
ベシャールからボレロを踊っていいよって言われた人だよと聞いて、
おおお
ベシャールさんといえば・・・ジョルジュ・ドンさまではありませんか!

バレエ・リュスのディアギレフおじさんとニジンスキーさんですし、
ベシャールさんととジョルジュ・ドンさまでございますね。
とかなんとかわたしは、
バレエとか全く守備範囲外で深くは知りません。

映画「愛と哀しみのボレロ」がとてもよかったですよ。
観てない人は損してると思います。
というか、むしろ、
これから見る楽しみがある幸運な人!です。

クラウドアトラスってありましたよね?
世代をこえてつながっていく系譜のような・・・
ああいった感じの構成になっているのです。
(ちょっと違うけど)
で、愛と哀しみのボレロでは
ジョルジュ・ドンさんは、セルゲイ・イトビッチ -という役で、
その役はロシアから亡命したルドルフ・ヌレエフという実在のバレエダンサーがモデルになってる。
それで、
昨日、もう一度観てあとで、ぎゃーって思ったんですけど、
ジョルジュ・ドンは1992年11月30日にエイズによる合併症で亡くなっているんです。
そして、モデルのヌレエフも1993年1月にエイズによる合併症で亡くなった。
ふたりともうお座の太陽なんですよね。

ホロスコープをみて、泣けてくる時がありますが、
ジョルジュ・ドンもそうでした。
そういえばニジンスキーさんもうお座太陽ではなかったか。
うお座のダンサーは天才的、というか・・・
憑依型が多いのではないかと思ったり。
人智を超えたものが乗り移るから、器としての心身の消耗が烈しくて、
いきおい短命になりがちなのでは・・・

Jorge Donn
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最近、ドラマとか映画見まくって偏頭痛起こしてます。

BBCドラマ「ロンドンスパイ」シーズン1
なんだろう・・・すごい純愛ストーリーなんですけど・・
もう、性別とかどうでもよくね?って気になってきましたね。
イギリスドラマとかたたみかけるように、同性のラブシーン連打してきます。
異性愛とか同性愛とかでなく、人類愛ってことで良いんじゃないかと思うの。
スパイinバッグ事件実際の事件をもとにしたフィクションらしい。




あと、これもおもしろかったよ!
ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い (2009)




牧神の午後 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
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by umiyami | 2016-05-18 18:09 | チャート読み会

終活はじめ

なんかバタバタしてます。
うーん、忙しいっていうのでもないけど、
気分の問題の方が大きいのかな。

おばばの老人ホームへのお引越しが迫ってきて、
なんか、行きたくないムードがありありで、
そうかと言って、姪のわたしがなにかしてやれるって限度がある。
ただ話を聞いて、行きたいところに連れてってあげるくらいしかできん。

今日は朝からオババが、いつもと違う病院に連れてけと言って、
新しく出来た病院に行ってきました。
地域の古くからある泌尿器科の先生が結構おとしを召してきて、
そこに新しい泌尿器科ができたので、すごーーーく混んでました。

親の老後どうしますかって、
わたしは仕事辞めて世話したけど、
それがいいことだったかどうかは、いまでもわからないです。
だから、人から相談されたりすると、
なるべく仕事やめないほうがいいよ、
協力してくれるひとがいたら、分担するほうがいいよ!って言います。
わたしはそういうひとがいなかった。

うちの親は何度も入退院繰り返していて、
そのたびに仕事を休んだりやめざるを得なくなったりして、
おかげでわたしはいい年のオバサンになっても
ずっと仕事してきたのに、キャリアらしきものがないわけですが。
でも、もしも・・・
もう一回同じことがあったら、
やっぱり仕事より親の世話をしようとするだろうなって思います。

人間はいずれ死ぬんですよね。
いつもうんざいするくらい目の前にいたひとが、
ある日を境にいなくなる。
死んでしまってから、もっと何かしてあげたかったとか言うより、
生きてる間にできることをしてあげたい。

とかなんとか言ってるうちに、
自分の老後の心配しろ!といわれるときになってきたwwww

わたしゃ墓はいらないよ、
できたら即身成仏をしたいものだと、夢見ております。
昔、二度ほど1ヶ月断食してみたのも、
即身成仏の野望があったからだったりして。




0葬 ――あっさり死ぬ (集英社文庫)

これにもあるけど、
死んだらゴミ、っていうのは身も蓋もないけど、
何度か人の死に立ち会うと痛感します。
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by umiyami | 2016-05-18 17:01

見えないものは言葉で説明することはできない

本当に大切なことは目には見えないし、
おとなになると、
本当に大事なことこそ言えなくなるのかも。


先日、山に行ってきたんですが、
その帰りにすごく嫌なことがありました。
そのことで時間を取られて山を降りるのが遅くなった。
そう思って先を急いでいたら・・・

帰途の国道でまた渋滞に遭遇。
で、ここでも数十分のロス。
工事のための渋滞は事前に告知されているから
この道で渋滞となると山崩れの事故か、
接触事故かしかありません。

案の定、
パトカーが来て、
救急車が来て、去って行き、
一方通行で車が流れだした。

事故現場を通り過ぎる時見たら、
軽自動車同士の正面衝突でした。
女性らしい人影が、一方の車のそばでうずくまり突っ伏していました。
救急車はもう行ったので、怪我をしているのではなさそうでしたが・・

それを見てわたしはキリキリ胸が締め付けれるように痛みました。
そこで、ハッとしたんです。

山を降りるのが遅れなかったら、
国道にもっと早く出ていたら、
もしかしたら、わたしが事故に巻き込まれていたかもしれない。




でも、このことを、わたしを嫌な気分にさせたあのおっさんに話すと、
余計に妄想を膨らませそうなので、言うのはやめておこうと思う。

信仰者にはときどき勘違いのひとが出てきます。
それまで従っていた師がそれほどたいしたことがないように感じてきて、
自分は特別霊感があって、役目を持って働いている、というような。
無害なときもありますが、おしゃべりな人だったりするとめんどくさい。
言葉は時に危険でめんどくさい。
ひとを喜ばせもするが、一番簡単に人に呪いをかけもする。

「あなたはもっとおもてに出て行くべき人だ、
もっと自信を持って自分を出すといい。
あなたともっと話したい。
いや、そんなんじゃない、
いやらしい意味ではないのですよ。
僕には見えるんです人の中にあるすばらしいものが。」
「僕は、ひとのいいところを見抜いて伝える伝道者なんですよ」
とかなんとか、
延々と話し続けるおっさんに辟易しつつ拝聴した、
という出来事が山の帰り道にあったのでした。

このハゲは伝導じゃなくて電動かも。
デンパをキャッチして無自覚に垂れ流す。
フィルターも排出口もどうかしてるから、出てくるものが汚れてはいるけど、
まあ、まったく役に立たないことはない。かも。
いや、しかし、
ありがとうはいっておかいてもいいかも、というか言うべきか。
うーん、なんだかよくわからなくなってきたwww

なんか、このちょいワル風のハゲ紳士は、
まえから、もっとあなたと話がしたいとか、顔合わせると言ってきて、
いや、わたし既婚者とか要らないので!と内心思い敬遠していた・・・
目的が「伝導」だったとはwwwwww

まあ、でも
聞かれてないアドバイスをしたいと思った時点で、
自分は大丈夫か?と、相当考えた方がいいと思うわけ。
イカれてる!と思ったら言ってみるといいかもね。
もっともらしいアドバイスのほうが、あやしいかもしれない。


ひとこと付け加えておきますが、
わたしは特定の宗教のどこの教団にも教会にも属していません。
あえていうなら自分教。
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by umiyami | 2016-05-17 12:57

講座のご感想へのお返事と、読み会のおしらせ。

ご感想のメールなどいただいてます!ありがとうございます。

講座をきっかけにして、
とてもふかく考えてくださってうれしいですし、
本当に感心してしまいました。

先日の講座では芸術家のチャートがテーマでしたが、
わたしは芸術に明るいわけではありません。
美術館とかも行ったことはあまりないです。
芸術、芸術家ってなんだろう・・・みたいな疑問がありましたが、
芸術家はどの分野でもそうじゃないかと思いますが、
自分らしさを深く突き詰め探求していくひとなのだという気がしています。
やれと言われたからやるものでもなく、
やりたいからやるというのでも、もしかしたらないのかもしれない・・・
わたしは最近そんなふうに思います

モディリアーニさんは彫刻家になりたかったけれども、
病弱だったために画家になりました。

水木しげるさんは画家になりたかった、
でも油絵では食べていけないからマンガを描いたと言っていました。

バレエ・リュスのセルジュ・ディアギレフさんは、
芸術家を目指していたけれども、自分には才能がないと見切って、
才能ある芸術家を見つけて育てることに才能を発揮しました。
そしてバレエの舞台を総合芸術として完成させた。

萩尾望都さんは、やめろと言われてもやめられるもんじゃない、
漫画を描くことは生きることだとインタビューにこたえていました。

神と結婚すると言って、一線を超えて飛翔してしまったニジンスキーさん

もう、このへんになると、
好きだからとかどうとかは全く全然これっぽっちも関係なくなっている気がします。




ではでは、
なにも創作活動をしない一般のわたしたちみたいな人はどうなのか。
わたしは、
生きることは表現することじゃないかと思ってるよ。

人生は自己の創造性を発揮する場であり、
すべてのひとが自分を表現する欲求を持って生まれてきている、
そんな感じのことを思います。

こんなときにはキャンベル先生に聞くと良いと思います。
すべての人が、自分の神話を創造しつつ生きている。
人生はヒーローズ・ジャーニーなのだ。




だいたいオレ、芸術も一般常識程度にしか知らないし、
次回予定しているスポーツマンの火星!については、
一般常識的なことも多分知らない(!)
漫画とか映画はわりと好きですが、スポーツものだけは避けているくらいだ!(笑。
でも、わたしは人間に興味があるのです。だから、大丈夫!・・・たぶん(^_^;)



わたしはわたしのことしかわからない。
いや、本当にはわたしのことだってわかってない。
私の気持ちはいつも揺れているし、
一貫した自己なんてあるようで、実はないという気もします。


占星術っぽく例えてみると、

昼は太陽のペルソナで対外的に活動し、
夜は、月の寝床で疲れを癒やし、
休日は、金星で遊びリフレッシュする。
彼氏(火星)とデートに行ったりもするし、
おばば(土星)の買い物に付き合ったりも。

自分の中にいくつもの顔があり、
対する相手によって、相手の中にもちがうわたしが存在する。

わたしはわたしという器を通してしか、世界を見ることはできないし、
自分のことさえわからないのに、
ひとのことをわかった気になってはいけないよね、って思うんです。
だから、自分を知りましょう、ということです。


占星術をやるひとには不思議と
音楽や美術をやっていたりする方が多い感じですが、
わたしは全然どちらも縁がないただの本好きです。



あと、読み会は16日月曜日ですね。お知らせし忘れていました!
直前なのですが、参加者がいらしたらひとりからやりまーす。
午前の部10時、
夜の部20時です。


おもうしこみはこちら。
mail:sarume.uz☆gmail.com
(☆を@にかえてくださいね)


参加費は初めての方は2000円
講座を受けてくださったり、以前に参加してくださっている方は1000円

どんなことをやるのー?というのはこちらをご参考に。
http://sarume.exblog.jp/22946114/
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by umiyami | 2016-05-15 00:57