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精神安定と睡眠と安定剤の効果

今日の太陽は天秤座7度
 サビアンシンボル「ヒヨコに餌をやり、鷹から守る女」
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望みを叶え手に入れたところから攻防が始まります。
せっかく手にしたものを失うことをおそれて人は守りに入り、
安全な城の中に自閉していきます。
危険を避けて安定と維持を主にするところには老いあるのみ。
刺激も新しい成長もありません。
あえてバランスを崩す勇気、光の中に闇の効果を取り入れる発想の転換も必要。





今日の一枚はワンドの8

迷わない。いますぐやる。
やめるべきことはきっぱりさっぱり潔くやめ、
はじめるべきはさっさと始める。

ワンドの8.PNG

結果はすぐに見えてきます。




河童うつですがなにかw
また面白そうな本を見つけてしまいました。
書きだしたらとまらないハイパーグラフィア、
書きたいのに書けないライターズ・ブロック・・なんですかそれ!知りたい!

[躁うつ病のクリエイティビティについて]うつのときには、書く量が減少する傾向がある。おもしろいことに、文字も小さくなるのだ。

書きたがる脳 言語と創造性の科学
目次
第1章 ハイパーグラフィアー書きたいという病/第2章 文学的創造力と衝動/第3章 精神状態としてのライターズ・ブロック/第4章 脳の状態としてのライターズ・ブロック/第5章 どうやって書くのかー皮質/第6章 なぜ書くのかー辺縁系/第7章 暗喩、内なる声、詩神



今読んでる本
脳のなかの幽霊、ふたたび (角川文庫)



うつ状態だと書く量が減少するのは体験的に理解できますが、
読む方も量が減ることも体感してます。
だいたい、躰を動かすこと自体苦痛になります。
雑誌とか写真を意識して見るということにも苦痛がともなう感じです。
まあ生きることだいたいすべて苦痛なんです。
苦痛が快感になる方法はないものか!と、いろいろ試行錯誤しているうちに、
わりと気分が安定するようになってきました。
要は変態です。
変態になればいいんですよ。
わたしはまだまだ修行がたりませんが。爆。


精神科医の知人に昔、今はいい薬もあるから楽になっては?
と、真剣に受診を勧められましたが、
(抑うつ状態が重いし、日常的に長すぎてつらいだろうと)
うつ病だと言って精神科の薬を服用し、カウンセリングを受けていた知人が、
いっこうに回復しないのをずっと見ていたので、受診はいまだにしたことがないです。

今も、精神科や心療内科に通う中高年から高齢の方や、
通わなくても眠剤や安定剤を欠かさないお年寄りをたくさん見てますが、
良くなってくる方は少なくて依存度ばかり増してるように見受けられます。
そういう現実があるので、行く気になれない。

とか言って本当は、わたしはよく眠れるから行かなくて済んでるんだと思います。
20代では不眠症でとても苦しかった時期があったので、
気づいたら半月で8㌔痩せて髪の毛が半分の量になったと美容師さんにびっくりされたりもありました。

ながくお付き合いのあった96歳で亡くなったZばあさんなんかは、
60代から自分はハルシオンを飲んできた、ないと眠れたことがないと言って、
寝る前に半錠、夜中に目が覚めて半錠かならず飲み、
それでも眠れないときは日中飲んでるデパスを飲むという、自己流の飲み方をしてました。
でも日課の昼寝は眠剤なしでするんですよねw

プラセボ効果しかなかったんじゃないか?って気がしなくもないです。
ただ、副作用に鈍感なひとと敏感なひとはいるんだろうなって思います。

by umiyami | 2013-09-29 10:24 | 今日のサビアンシンボル