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2014-05-18  おうし座28度 「成熟したロマンスで求められた女」


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おうし座28度
「成熟したロマンスで求められた女」
A woman pursued by mature romance.
ロマンチックなロマンスを夢見るこころを成熟した魂の中に住まわせる、「女」は受容性と感受性の豊かさをあらわします。本当の成熟、人間の感性には他者のもたらす新しい可能性が必要であることを知っている。

:::2013サビアン日記より::::::

新しい世界に一瞬こころ揺さぶられる。
地道な積み重ねで得た安定に飽き飽きして刺激を求めています。新しいことが何か起きないかな、という期待感。ある日突然現れた王子様が自分の前に跪く、そんな夢見る少女の心を、成熟した身体の中に住まわせている大人の女性のイメージがこの度数。自分がすでに持っている豊かさに安住することなく外の世界に目を向ける、そんなバイタリティと若々しさをあらわしています。

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執着を離れるためには、離れようとするのをやめて、そのものにどっぷり浸りあきるまで執着することである。
30度のうちの28度までくると、相当色々飽き飽きしてきそうです。そろそろ悟りの境地がひらけるころか?

ゾンビ映画はどちらかというと嫌いなんですが、これはちょっと別。

28日後・・・

昨日拾ったニュースが興味深かったです。で、この映画を思い出しました。河童はこの俳優さん好きだな!と思うとだほとんどイギリスのひとだったりしますがキリアン・マーフィーは「プルートで朝食を」がやっぱり好きです。「銀河ヒッチハイクガイド」と共に時々引っ張りだして見る映画です。銀河ヒッチハイクガイドはドラマの方が好きかな。でも、バットマンでの小物臭の悪役のキリアン・マーフィーもいいです。イギリスの、とひとまとめにしては怒られそうだなと思うのは、みなさんアイルランド、イングランド、ウェールズと、それぞれ母国や出身地方の誇りを強く持ってる感じがある。その辺はおうしサインの土の頑固さを思わせますね。

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米国防総省、「ゾンビ」襲来の対応策を策定していた
CNN.co.jp 5月17日(土)12時29分配信
ワシントン(CNN) 米国防総省が「ゾンビ襲来」というありえない状況に備えて、詳細な対応策を策定していたことが、CNNが入手した同省の文書から明らかになった。

この文書は、米戦略軍が作成した「CONOP8888」という極秘文書で、現実の大規模な軍事作戦、緊急事態、大災害に対する作戦の立て方の訓練用テンプレートとして、地球全体がゾンビに襲われるという恐怖のシナリオが採用されている。

しかし、これには合理的な理由があると国防総省は主張する。

米戦略軍の報道官、クンツェ海軍大佐は「この文書は、軍内部の演習で使用される訓練用ツールと認定されている。この演習では訓練生が架空シナリオを通じて、軍事計画や治安・秩序の発展に関する基本概念を学ぶ」と述べ、「この文書は米戦略軍の(正式な)計画ではない」と付け加えた。

しかし、この文書には、ゾンビの種類、誕生の仕方、軍事作戦の遂行、ゾンビの倒し方に加え、病院などの医療施設がゾンビに襲われた場合の対応策や、ゾンビの脅威が高まった場合に発電所などの重要インフラに遠隔操作が可能なロボットを配置する可能性への言及もあり、かなり具体的な内容となっている。

国防総省は、この文書を作成したからといって、決してゾンビ襲来の危機が迫っているわけではなく、あくまでゾンビが米国を征服しようとしているといった大規模かつ深刻な状況への対応を訓練するのが目的としている。

それにしても、なぜゾンビなのか。同文書によると、人々が訓練用の架空のシナリオを実際の計画と勘違いしないよう、あえて全くありえないシナリオを採用したのだという。


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う~ん、(゜-゜)そんなにありえない状況ではないと思いますけど。コレに近い感染症なんか今後、パンデミックとしてありえないとは絶対に言えないと思うんですけど。

by umiyami | 2014-05-18 06:25 | 今日のサビアンシンボル