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2014-08-12 しし座20度 「ズーニー族の太陽の崇拝者」

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しし座20度
「ズーニー族の太陽の崇拝者」
The Zuni sun worshippers.



::2013サビアン日記:::::::::
それがあればいつでも元気でいられるひとです。
偶然の幸運やお祭りやパーティに頼ることなく、
自分で自分を盛り上げて自らエネルギーをチャージすることができます。
舞 踏、古典的儀式、信仰、読書、人により方法はさまざまありますが、
枯渇したときもそれをやればいつでも精神の高揚が戻ってくる。
太陽という崇拝の対象を据えることで、
太陽の力をいつでも自分の中に呼び覚ますことができる。
日常に根付いた「儀式」は精神性の高さと内的強さを与えてくれる。

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ズーニー族は他部族と言語なども違いがあり、人類学者にとっても謎の多い部族だったようです。
アウォナウィロナという名前の神様がいました。アウィナウィロナはすべてを含む両性具有の存在。一切が空虚な闇であったなか、さまざまな思念から霧を創造した。霧が濃くなり雨となり、原初の空虚を広大な海洋でみたし、アウィウィロナ自身は太陽となった。

アウォナウィロナはウィキペディアでも名前しかありませんでした。ズーニー族は、農耕民族なので太陽の恵みがとても重要だったこと、太陽の規則的なサイクルに自分たちの生活の軸を置いていただろうことは想像に固くありません。
神様一覧wiki
  農耕の神ココペリ
それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム

ズニ族の謎 (ちくま学芸文庫)

北米先住民・ズニ族は、人類学者たちにとって、永いあいだ大きな謎の存在でありつづけた。その身体的、言語的特徴が周辺の諸部族と際立って異なり、類縁関係が認められなかったのだ。かれらは一体何者で、どこからやって来たのか。本書は、この問いに極めて大胆な仮説を提示する。文化、身体的特徴の類似、考古学的遺物の存在などから、室町時代に日本人が太平洋を渡り北米大陸に到達し、原ズニ族に文化変容を与えたのではないか、と。形質人類学、海洋学、考古学、言語学などの成果を採用しつつ、文化人類学のみならず、人類の移動史に大きな発想の転換を促す、知的刺激に満ちた書。本邦初訳。

古墳を掘り起こす考古学者も部族の歴史伝承を掘り起こす人類学者も、墓荒しにかわりないと言えなくもないなと最近になって思ったりします。人類学者は持ち出すだけでなく、不要なものを持ち込むこともあるでしょうし、また持ち出すだけ持ちだしてあとは知らん顔で泥棒呼ばわりされたりのトラブルもあったり。泥棒は誤解だとしても、盗まれたと感じて相手が怒りを抱いている以上、それは大きな罪として残るのではないでしょうか。

ズニ族インレイシルバー&ターコイズペンダントトップ・ヘッド/人気のサンフェイス/VACIT

by umiyami | 2014-08-12 11:22 | 今日のサビアンシンボル