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うお座15度 「部下の訓練を準備している将校」

なんかめっちゃ長くなったので、反省している、爆
せまりくる満月が、個人的に不穏なところで起きるからですかね?
起きてしまったのでブログ書き_〆(・ω・` )カキカキ・・・
一日のどこかで書き直すかもだけど、いちおうUP。

★おしらせです。
休眠していたブログに、鑑定のご感想などうpしました。
本のお知らせもこちらを主にしようかと思います。
ホロスコープの神話をひもとくよ!

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うお座15度
「部下の訓練を準備している将校」
An officer preparing to drill his men.

部下たちはまだ訓練もしていないので、
まず訓練のための準備から、将校は取り掛かる必要があるのです。
死と隣合わせの戦場では間違いが許されません。
なので、当然、実践訓練も大変危険なものになります。
しかし、
実戦の前の訓練で、自分の手足となる部下が、
傷を負って倒れてしまっては元も子もないわけす。
それでは訓練の意味がなくなってしまうではありませんか。
規律の遵守、忠誠とが求められるのは、
危険な戦場で以心伝心の運命共同体として動くことが必要だから。

将校は頭で部下は手足なのです。
頭が上についているから重要で、身体が劣るわけではなく、
全体でひとつの生命体になるのが軍隊というものです。
部下を殴る時は上官の手と心も痛んでいる。


この地球ではいつもどこかで戦争が起きている。
そう言っているいまこの瞬間にも・・・

戦争は、男が起こすもので、女と子供はいつも犠牲者であるといわれます。
しかし、実際、戦争は、個人の意志など無視して勝手に始まってしまうもの。
体制と個人、男と女、親と子は、お互いが鏡のような存在で、
どちらかが一方的でなにかが起きるということはないという考えもあります。

ただひとつ、これに関して確かなことは、
戦争を起こすのは国民でも将校と部下でもないということ。
戦争を起こすことを望み、その力を有しているのはごく一部の人間で、
そのひとたちは戦場に出ることはない。それだけは確かなことです。

戦争によって、国の形が変わったり、
人の命だけでなく、母国と母国語が失われる。
文明ごと失われることもある。
個人が命を失い、人間性さえうしなってしまうことさえある。
人々は無力に巻き込まれるだけで、それを避ける事もそらすこともできない。
しかし、
悠久の中にあっての大きな節目、時代の変化を前に起きてくる、
目に見えない流れがあるのかもしれません。
それは、占星術では土星以遠の惑星のエネルギーによる変化です。
人智を超えた変化は、海王星、冥王星によるものでしょう。

では惑星の癒やしはいつおきるのか?
癒やしを待つひとに癒やしは起きないとわたしは思います。
惑星は、自ら動くものだけにエネルギーをそそいでくれる。
倒れても自分の力で立ち上がろうとあがく者にだけ手を差し伸べる。
自ら立って歩こうとするものにだけ道を開き、行く先を照らしてくれる。
地球はそういうサバイバルの実験場なのではないでしょうか。
世界のどこかで戦争が続いている限り、わたし内側の葛藤もおわらない。
わたしのなかの戦争が終らない限り、本当の世界の平和もうまれない。

だから、大事な部下のために、将校は念入りに準備をしているのです。


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カンパーバッチさんのヒゲが必見だと思うの。

カンパーバッチさんそれ地毛?シャーロックの髪は染めてたんですよね。
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戦争の馬後、のリラックスムードがいいですね。

by umiyami | 2015-03-05 02:38 | 今日のサビアンシンボル