人気ブログランキング |

ツヴァルノハルノ

ちょっとめずらしく瞑想とかして一時間とかあっという感じで過ぎていました。
本当は寝ちゃってるのかもしれないけど、爆。


今日の太陽の度数は
おうし座7度
「サマリアの女」 The woman of Samaria.

まず、このシンボルを読むときに知っておくべきことは、
キリスト教の聖書がが背景になっていますが、
普遍的なストーリーに則っています。
ここでは、
ユダヤ人とサマリア人は仲が悪かったというストーリーがあって、
民族的な背景があって、宗教も違います。
(隣り合った民族が仲が悪いっていうのは昔からなんですね)
で、サマリアの女は事情があって町の人々に虐げられていました。
だから、
井戸端会議もせずに、だれもいない時間に一人水を汲んでいた。
だから最初は警戒していたイエスに耳を貸し、早くに心を開くことができた。
女が恵まれた境遇にいたら、異邦人に簡単に心をひらくとは限らない。
シナリオを紐解くように、みていくと理解が深まります。

さらに7の数の意味、
ふたご座7度はちょっと似たシンボル「古風な井戸」
6度で油田で一発当てたので、今度は独り占めせずに、
人々に還元していこうよと逆の方向に向かう。

おひつじ座7度は「2つの領域でうまく自己表現している男」で、
6度でひとつのことに集中したのに飽きて、今度は
A面B面を行き来して落差の変化を生きる、そういう躍動感がある。

6の安定と調和から、7では2つのものの比較、落差の生み出す動き、
ふたつのものの出会いによる化学変化が起きてきます。
それは内的でありつつ激しい躍動のリズムをうむ。




ニュースを見るたび、
糞な話だとわたしはいつも思うんですが、
いじめられる側にも理由があるというはなしが、わりとよくあります。
それと同時に、いじめられた側の心のケアということも言われます。

まず、理由ってなんですか?ってこと。
ひとはそれぞれ事情があって、性格も違います。
いじめられることに、いじめることに理由なんか関係ありませんよ。
いじわるなこころというのは誰しもいくらかは持っていますが、
思ったことを実行するのとしないのとでは天と地ほどの差がある。

耐え難いまで相手が自殺するまで人をいじめるというのは、
暴力犯罪であると同時に、立派な病気です。

それから、心のケアについては、実はいじめる側にこそ必要なんじゃないでしょうか。







昨日の太陽の度数は、
おうし座6度
「渓谷に架けられる建設中の橋」
A bridge being built across a gorge.

サビアン文はこちらで→

社会不適応が再発しています、爆。
占星術のお話とかはokなんだけど、
日常的なこと、外に出て当たり前に当たり前の、
普通の人がやるべきこと、それをすることがむずい。
人と会うとかもそうだけど、電話にもまったく出ていないし、
考えただけでも具合悪くなる感じなのでR(´・ω・`)

by umiyami | 2015-04-27 09:08 | 今日のサビアンシンボル