レッツ・トライ♪ストレス緩和の4.7.8呼吸法

なんかわたし、瞑想とかすすめることが結構あります。自分がやれないのにちょっとうしろめたいような、爆。
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じつはわたしは瞑想とかすごく苦手です。たぶん、わたしみたいな人はほかもいると思います。

あとね、抑うつのつよい状態にあるときとか、ストレスを感じている時、
無理してやると逆効果?ってこともあるんじゃないかと経験的に思うんですよね。

で、思い出した。わたしが唯一続けている(毎日ではないけど)
呼吸法がすごくいいのがあるのですだ。








今日1日、昨日よりも10秒だけ呼吸を意識することができれば、

その分だけ覚醒に近づき、意識を拡大し、

心と体の交流を深め、より全体的になり、

健康が増進することになる。

食生活について書く時、

わたしはいつも

「重要な要素だが、健康を左右する絶対的なきめてはにはならない」

と、指摘することにしている。

申し分のない食生活をして、きちんと運動しているのに、あまり健康ではない人たち、

ひどい食生活で運動もしていないのに健康な人たちを、わたしは知っている。

しかし、正しい呼吸をせずに健康である人にには会ったことがない。


アンドリュー・ワイル著、ナチュラルメディスンp114より




この本の第六章に書かれているヨガの呼吸法を紹介します。

4秒かけて鼻から息を吸い、
7秒間息を止める、
つぎに、
8秒かけ口から吐くのだ。


これを1回として4セット。で、1日2回。
最初はそれ以上やらない。

一ヶ月続けたら8セットにしてもいいとか。

やってみると結構キツイです。
がんばりすぎると脳貧血おこすかもしんまい。


苦しければ間隔を縮めてもいいが、4.7.8の比率は変えないこと。
常に鼻から吸い、口から吐くこと。
それから、呼吸をする時に、
舌の先を、上の前歯の裏と歯茎の境目あたりにつけておき、
吐く時に舌のまわりから空気を出すようにすること。




わたしが自分で買って持ってる一番古い本がたぶんこれ。
奥付見たら1992年の第二版になっています。
増補改訂版が出ているんですね。
ワイル博士のナチュラル・メディスン

病気にならないための健康の本、っていう感じでしょうか。
有酸素運動をしよう、ダイット、ストレッチ、ヨガ、
ハーブ療法、ビタミン療法の話から、
人との繋がりふれあいを大事にしようということから、
ハートを開こう、高次との繋がりをもとうということまで。

当時はわたしの周囲の誰もまだしらなかった、
ホメオパシーやフラワーエッセンスのことなんかも書かれています。

いろいろためして、結局続かないわたしなんですけど、爆。
今でもわたしがときどきお世話になっているのが、この呼吸法です。
胸騒ぎがして落ち着かない時、
眠れない時、瞑想が迷走になりそうなとき、
この呼吸法をすると、スーーーッと落ち着きが戻ってくる。
(まあ、どうやってもうまくいかないときはあるけど)


ワイル博士が当時もひげもじゃだったけど、やっぱりひげもじゃでいいハゲっぷりですばらしい☆
はげのおっさんはかっこいいよ~





by umiyami | 2016-09-13 23:42

ヘルパー占星術師河童母の世界