トラブルの起きるポイント、災難はさけられるのか。

ご感想をいただいて、
おお、やっぱりそうなのかーということがありました。
Tさまありがとうございます。


トランシットの天王星が9ハウスにあり、
ネイタル3ハウスの火星に180度の状態が、天王星の逆行のせいで続いている方でした。

これまで勉強してきたこと、続けてきたこと、
好きなことや好きな人に対して、大きな気持ちの変化がある。

それがもしなければ、トラブルに遭遇する可能性がある。
(交通、路上、対人コミュニケーション)


というようなリーディングをお渡ししたのですが、



心境の変化とトラブルの両方ありました、とのお返事をいただきました。

旅先での大きな心境の変化があった。
(9ハウス天王星=旅先での変化、目覚め。

7月に駅の階段から落ちてケガをした、

となると、
よくあたってますね?という印象ですが実はちょっと違っていて、

7月には、天王星と火星はおポジションが、ちょっとオーブ広めになり、
トランシットの冥王星が、ネイタルの月に120度、
p月にもアスペクトしていました。
それから、
トランシットの火星がネイタルの海王星に合、
他にもいくつかトランシットの干渉を受けている日でした。

トランシットは、土星海王星が90度
太陽と海王星が120度、どちらもタイトなアスペクトの日でした。


火星と天王星
月と冥王星
海王星と火星
それぞれが、トリガーになりえる組み合わせですね。


アスペクトの一部だけを抜き出してもわかりにくいかなって思いましたが、
変化が起きるタイミングとして、参考になるかなと紹介してみました。



自分の人生をしっかりと生きているひとは、
チャートにはっきりそのことがあらわれてきます。
その点でTさんは確かに、
精一杯真摯な生き方をされている方だという印象でした。
ここでは占星術を知っているかどうかは全く関係ありません。
惑星の影響は
よいことも、そうでないことも必ずあらわれます。
(あらわれないひとは、
周囲のひとに投影しているというケースもあります。)

一見、誰が見ても幸運なことの中にも悪いことの種があります。
そして、また、その反対のこともあります。
たとえば、
高畑さんの息子さんが、芸能界に入らずもっと地味な世界にいたら、
違う形の事件が起きていたかもしれません。
そして、また違った脚光の浴び方をしていたかもしれません。

たとえば、トランスサタニアンに限らず、
90度だから凶、120度だから幸運というのを鵜呑にはできません。

鑑定では、この時期になにかが起きそうだけど、
それが何かわからない、ということがよくあります。
それをどう読むか?

そして、
どう読むかということ以上に重要な事は、どう伝えるか?ということがある。

これはどちらも、頭だけで考えてわかるものではありません。





怪我をしてはじめてわかることってあります。
普通に出来ていたいろいろなことが、二度手間三度手間になって、
しかも、いつものようにうまく出来ない!みたいなことが一杯あるんですよね。
身体の痛みは、回復へと向かうための自然の摂理ともいうべきもので、
ある種の浄化の働きもある気がします。
そして、それは身体的なレベルにはとどまらない気がします。



こうしたトラブルや怪我を避ける方法を知りたいという方が多いですが、
それはなかなか難しいと思います。
いくつか提案はできますが、それぞれのチャートによって違うので、
こうしたらいいですよと、言えるような、みんなに共通する方法はないです。

インド占星術ではそうした奥義の儀式があるそうですが、
昔聞いたのは50万円かかるとか言う話しだったような・・・
おそらく、50万円という大きな金額、それ自体にも意味があるんでしょう。



わたしは、実は占いが嫌いだったんです。
古神道の勉強会には四柱推命の先生がいたり、
算命学をやっているひともいました、手相好きなオバサンもいて、
手相オバサンはシロウトて罪がない感じでよく見せっこして遊んでましたがw
占ってもらえば?とか、見てあげようか?といわれても、いりません!と
占いの人にはかたくなに距離をとっていました。
なんでなのかって聞かれたので、

もしも決まった運命があるなら、
それを自分で超える方法なら弟子入りしてでも知りたいけど、
明日どうなるかとか人に教えてもらいたくない、とか言って
ものすごい年上のおねえさまに言ってたんですよおお、おそろしいですねぇw
今だったら言えないですよ、恥ずかしいったらまったく。(ㆁωㆁ*)

それがなぜか占星術にはまってるんですからおかしなものです。




とてーも癒やされる動画です。6:30すぎたくらいから。

by umiyami | 2016-09-14 04:02

ヘルパー占星術師河童母の世界