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ラッキーストライク

惑星の衝突と、地球上の戦争や、人間同士の争いや、
人間の内面的な葛藤、悩みや、病気といったものは、
惑星の衝突の衝撃とおなじようなことなのではないか、とか妄想していました。

かつて月は、地球の一部であったという、
ジャイアントインパクト説が、今有力になっています。


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「月ができる時、地球がほぼ蒸発していた可能性が浮上」Gizmodo
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ウィキペディア
ジャイアント・インパクト説(ジャイアント・インパクトせつ、giant impact theory)とは、地球の衛星である月がどのように形成されたかを説明する、現在最も有力な説である[1][2]。衝突起源説とも呼ばれる。


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要するに、まだ若い頃の地球に火星くらいの惑星がぶつかって、
爆発が起きて合体して、今の地球が出来たということです。

そして、
そのときに飛び散った数多の欠片が集まって月になった。

火星くらいというと、地球の半分くらいの感じだと思うので、
地球は合体して大きくなったでしょうし、生態系も大きく変わるでしょうし、
合体のときに生命の源となる有機体も持ち込まれたかもしれません。
とにかく大きな変化であり進化になったことだと思います。

(全然シロウトなので、もしかしたらすごくおかしなことを言っているかもしれません、
関心のある方はご自分であたってみてくださいね(;・∀・)


また、ジャイアントインパクトは、
斜めで入らなければならなかったのだ、という説もどこかで見かけました。
直角だったりしたら地球は消滅していたか、
今のような自然や生命豊かな環境にならなかったかもしれない、というはなしでした。
惑星が斜めの角度で衝突したことにより、
地軸の傾きが23.5度に傾き、今の地球環境が生まれた。
そして、ある意味で、その環境を月が盾になり守ってくれている・・・。
このことをさして、
ある科学者の人がラッキーストライクと言っていました。
あの衝突があったから今の環境がある、という意味で。


最近、
月には三時間に1回、隕石が衝突し、
爆発が起きているということを聞き、結構衝撃を受けました。
そういったことは、常識なのかもかもわかりませんが、わたしはよく知りませんでした。
じゃあなぜ、地球に隕石が落ちないの?って思いました。

隕石はまず、
地球の外側の土星や木星に引き寄せられ、
そのつぎに、月にぶつかる。
木星や土星、そして月の存在が地球にとっての盾となっている。


かあちゃんスゲー

by umiyami | 2016-09-26 04:32