新月ざます。

新月ではじまる10月でございますよ。
2016/10/01(土)新月は、てんびん座9度「アートギャラリーに掛けられた3人の巨匠」
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ASCさそり30度「ハロウィンのわるふざけ」
MC乙女11度「母の期待の鋳型にはまる少年」

過去の失敗ばかりを見るのはやめて、とりあえずドーンと飛び出してみる。
未来を夢見てみようよ、
そうやって、一歩踏み出してみたら、
現実的な対応のしかたが、案外できてる自分に気づくから。



以下、今朝の当社メルマガから転載。

2016/10/01 

☆今日は新月、
月と太陽はてんびん座9度度
サビアンシンボル
「アートギャラリーに掛けられた三人の巨匠」

新月は、11ハウスで木星をともなっています。
新月に対して火星がやぎ座から90度
金星と海王星がさそり座うお座の120度


未来のための現実的な行動、
夢見たことをを、
とりあえずやってみる、
相談しながらやるとかの感じもあり、
そうした行動や、交流にお金が出てゆく感じもあるのかな。

個人のチャートのどこで起きていますか?
ということはありますが、
これまで動きにくかったひとは、制限が取れて動きやすくなるような。
いや・・・
もう忙しくなってきてるよ!ってヒトも多いのでは。

そして、ここでもやはり、
それを誰とやっていくのですか?というテーマもあるかな。




さて、サビアンの方です。

アートギャラリーは展示場。
多くの人が観覧に来る場所であり、
「それ」を、見せるために作られた場であるわけです。
外から他者が、「それ」を見るために訪れる場なのですね。

展示されている、巨匠(マスター)たちの作品は、
絵画であれ彫刻であれ、すべてが「過去」を暗示する。

なにもないところから全く新しいものを想像する・・・
ということは、この世界ではもう出来ないのではないかと感じています。
先人の知恵の結晶を組み合わせ、新しい装いにしてみせる。
それしかできない、そんな感じがします。


「それ」とは「過去」

自分自身のそれなら、思い出。
ことあるごとに取り出して味わいたい、すばらしい山頂の絶景もあれば、
二度と思い出したくないそれもある。
谷底から山頂を眺め、今立っている場所と、
山頂との落差にゲロを吐きそうな思い出とかね。



ネットではコピペがよく問題になっていますが、
わたしからすれば、あいつらみんなアホでバカです。
パクりの基本をまちがっておるなと。笑
正しいパクリとは、
古代遺跡や古典作品、歴史あるものからパクってくるんですよ。

現存している芸術作品をつくった巨匠たちは、
直接の師匠を通して、みんなそうした道を通って真似して来たんですよ。


あと、この「山頂体験」と「谷底体験」を洗い出す、
っていうことが人生を展開させていくために役立つのかも、



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☆太陽てんびん座8度の有名人

円地 文子1905年10月2日(81歳没)
いくえみ綾 1964年10月2日 (51歳)
浜崎 あゆみ 1978年10月2日 (37歳)

※サビアンは生まれ時間よっては1度くらいずれてることがあるかもです。



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10月12日(水)10:00~
第4回、スカイペッDEチャート100人読みまくれッ!をやります。

詳しくは、明日!



******************転載ここまで☆

出生図をひもとき、自己の神話を創造するサビアン占星術







人は、どんな悲惨な状況にあったとしても、物語にしてしまえば、耐えられる・・・
みたいなセリフがハンニバルの中でありました。

なんか、なんか、もーすごく優雅に人さばいて食っちまってるレクターくんですがw
小さい魚をさばいたって、あとの生臭みがなかなか取れないんだよねー
とか思うと、すごい絵空事だなーーと、まあドラマなので当たり前なんですけど、爆。

でも昔はひとくってたみたいだし、その時代はそれが当たり前だっただろうから、
うーーん、やはり時代によって変わるような「常識」は信用ならないな、って思ったりしました。

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by umiyami | 2016-10-01 07:49

ヘルパー占星術師河童母の世界