【チャート100人!読む、10/12.13時のチャート】そして、死期のチャートの話し。


10月12日(水)13:00~
第4回、スカイペッDEチャート100人読みまくれッ!


明後日にせまって参りました。メンバー少なめの感じになりそうですが、
えーそんなにおもしろかったのー!受けなくて残念・・・という感じに、
言われるように、がんばりま~~す。(*´艸`*)
ということで、
そんな感じで、レジュメを入れ替えています。(え、どんな感じでだ・・?!)



【チャート100人!読む、10/12.13時】
d0321384_4253919.png



ASC やぎ座19度「大きな買い物袋を下げた小さな子供」
MC さそり座9度「歯科の仕事」
   始まりは、大きな理想に、子供のような純粋な向上心で向かっていく。
   そして、限界を超えることの喜びを知る。
ASCルーラー土星は11ハウス、
MCルーラー冥王星、火星が共に12ハウスということで、
社会的なステイタスとは離れたところでの楽しみという感じ。
えーと、T字がふたつできてるのかな、
冥王星(火星)-太陽-天王星、
土星-海王星-ドラゴンヘッド
ここらへんはちょと読むのが難しいなと思います。
学びによる癒し。
理想を現実にするための試行錯誤とか、長い間持ち越してきた、
原因の分からない不調は、溜め込んだ怒りであった?!みたいな気づきとか、
そういったものを癒すためのツールを手に入れる時期なのかな、とか。
まあ、これは、この日だけのことではありませんが。


 太陽 てんびん20度「ユダヤのラビ」
 天王星 おひつじ23度「ベールに隠された重く大切な荷を運ぶ女」
 水星/木星 てんびん9度「アートギャラリーの3人の巨匠」


9ハウスの太陽、水星、木星で、3ハウスの天王星・・・
変なこと、おもしろいこと、ありきたりの知識では終わらない、
独自のそして、実用的な知識に出会えるかもー。
(あんまり風呂敷広げると墓穴だお.....(´・ω・`)


・さそり座の金星とうお座のキロンが90度、
みずがめ座24度の月とキロンが60度、金星が90度
 金星  さそり23度「精霊に変容するうさぎ」
 キロン うお23度「交霊会」
 月みずがめ26度「バロメータ」

見えないものを見て、はかり得ないものをはかる、そんな感じもあります。


・やぎ座、火星が冥王星に近づいています。
火星やぎ10度「手から餌をもらうアホウドリ」
冥王星 やぎ16度「体操着の少年少女」

これをきっかけに、根源的な原動力のスイッチが入って、
大きな変化を迎える人が出てくるのかもしれません。

火星と水星木星の90度もタイトなのですよね、
てんびん水星木星と、やぎ火星・・・
同じ論理性でも理想論と現実論のすり合わせが、
結果的には出て来るのではないかな~~~~
という希望的観測を、ここでは掲げておきましょう、爆。



・いて座の土星、うお座の海王星、おとめ座のドラゴンヘッドがT時スクエアです。
 土星いて13度「明るみに出る未亡人の過去」
 海王星 うお10度「雲の上の飛行士」
 ドラゴンヘッド おとめ座13度「政治運動を制圧する強い手」


ドラゴンヘッドとテイルは縁とかカルマとか宿命とかいうワードがよくあてられ、
前世と関わるという説もありますが。
つまりは、宿命的、運命的ということの意味というのは、曰くいい難いものである、
不思議なものであるのである!ということです。
要するに、全然まったく言葉で説明できません、サーセン、ぺこり。
みたいな意味なんですね。
(全然「つまり」でもなければ「要するに」にもなっていない・・・)




<チャート100人!スポ根火星伝説の巻!お申込みはこちら>
【日時】    2016年10月12日 13:00~2時間くらい
【講師】    河童先生
【司会進行】  天狗先生(別名・谷原由美)
【講座場所】  スカイプ【主にご自宅】
【募集人数】  あと3名様くらいいけます。
 【参加費】  6千円 
【お申込み】  お申込みはこちらのメールフォームから
☆☆




自分の星を知り、本来の自分の姿を思い出すサビアン占星術





あと、今思い出したんですが、
鑑定について、時々、亡くなった方のチャートの解読の依頼がありますが、
それは別に特殊なことではありません。

他の方は知りませんが、わたしには特別なことではありません。

自分自身が、ヘルパー時代に看取りに近い形で関わった利用者さんの、
ホロスコープをいくつも見てきたということがあります。
高齢の方が亡くなることと、若い人の亡くなることは意味が違うということは、
シュタイナーも言っていることですが、ホロスコープにもあらわれます。

高齢の方は出生時間がわからないことがほとんどだったこと、また、
病気をして自分で自由に出来ることが限られている方がほとんどだったこと、
つまり主体的な行動が取れない状態であったということも、
関係があるかもしれませんが、三重円を見てもあまり特徴が見られないことが多いです。


親しい人が亡くなった、そのことが自分にとりどんな意味があったのか、
その人の死にはどんな意味があったのか?
人の生死に意味を問うのは愚かなことだと知りつつも、
そこに意味を問うのが人間としての性であり、それが人間らしさだと感じます。
そのことに関しては、亡くしたのが一緒に暮らした犬や猫、
(ペットという呼び方はわたしは嫌いなんです)であっても同じことです。
動物のホロスコープを見たことはありませんが・・・

きちんと悲しんで喪失感と向き合うには、長い時間がかかります。

ただ、故人が霊界のどこにいますか?というのは、わたしにはわかりません。





わたしは、松村潔著「占星術研究会」の「終章」というのを読んで、
これはわたしは一生やめないかもな、占星術・・・と思った記憶があります。

亡くなった友人の死の理由がホロスコープを見ても納得いかないと思ったひとが、
松村先生に相談して、一緒に解読していくという、
謎解きの小説仕立てになってるような感じもあります。



占星術研究会
占星術研究会
posted with amazlet at 16.10.09
松村 潔
シャングリラプレス
売り上げランキング: 785,333


もしも、占星術をお勉強されている方で、
身近な人の死に遭遇して、どうして?という気持ち残っている、
という方がいらしたら、この本は参考になると思います。

この本一時期一万円くらいしてたのではないかと。
今見たら¥ 1,630なんだけど、先日見たときは2000円近かったような。

わたしは、松村先生の本の中ではこの本が一番好きです。
d0321384_51114.jpg

[PR]
by umiyami | 2016-10-10 05:41 | 講座

ヘルパー占星術師河童母の世界