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人生を変える方法





いわゆる妄想やファンタジーと、ビジョンは違います。
ビジョンのさらに高次のものが啓示かなと、個人的には思っています。


自分の願望のイメージ(妄想、ファンタジー)を、
ビジョンとして受け取ったものとして、勘違いするひとがいるんだな・・・
ということは、とくに深いセラピーをしているわけではない、
占星術のセッションでも感じることがありました。
たぶん、意外に思われるのではないかと思いますが、
それは、メール鑑定のほうが実は顕著なんです。
わたしも、最近になって、そのことがわかってきました。

夏に、サビアンのモニターを募集して、怒涛のメール鑑定に
あっぷあっぷ溺れた怪我の功名というか、収穫というか・・・爆。

メール鑑定の難しさというのは、本当に怖いくらい感じています。
実際、対面やスカイプや電話の20倍くらいの負荷がかかる。
一般的な価値観としては、技術的にもメールのほうがカンタンだと思われがちです。
ところが、占星術をお勉強されている方で、
やってみた方はわかると思いますが、むずかしいんですよこれが(汗)

わたしのメール鑑定を受けて下さった方は理解してくださると思いますが、
ショックを受けて、しばらく返事が書けませんでした、とおっしゃる方もよくいらっしゃいます。
泣いたという方もいらっしゃれば、
印刷して持ち歩いてモチベーションアップに使っている、
とお返事をくださる方もいます。

わたしは、お返事をくださいとはモニター様以外には要求していません。
モニターというのは、別に新規客獲得の安売りセールのことではなく、
フィードバックをもらうためにモニター価格として、
だいたいは通常よりも敷居を下げた金額を設定して募集する事を言います。


もちろん、モニター様にせよ、通常鑑定の方にせよ、
お返事をくださらない方もいらっしゃいます。
実際は、ホントいうと苦情を言いたいけど、我慢してくれてるのかもしれませんし、
取るに足らない当たらない占いに引っかかっちゃったー
と思われているのかもしれませんし、
ただ単に、忙しかったり、都合が悪くて書けないでいるのかもしれません。
いずれにせよ、返事がないのが返事だとわたしは思っています。
このことは、メールの向こうには人がいるということを忘れない自分への教訓になっています。



で、おもむろに、妄想の話しにもどります。
ビジョンか妄想か?という話ですが、
個人的なレベルでは、それはどっちであろうと、たいした問題ではないので構わないと思っています。
しかし、本人がそんなビジョンの入り口にもたっていない段階にいて、
人に「精神的」なことや「霊的」な教えを伝えるとかいうだいそれたことは、
それはよくないからヤメタマエよ、とか思うわけだ。

まあ、でもそういう人に教えを請う人がいて、そのひとが納得してたら、
それ相応のファンタジー世界が、もうすでにそこには誕生しているといえるので、
大きなお世話なのかもしれないな、と思ったりしたりなんかも、しないわけではない。
しかし、わたしはその世界はいずれある種のブラックホールと化すと思うんだ。
だから、自分自身に耐性のまだない人は、そこには近づいてほしくないとか、
ああ、これって、老婆心っていうのかもしれないwwwww

いや、でも本当に、見せかけのやさしさや表面的な思いやりに、
弱っているときにはだまされちゃうんだよね、人って。

何言ってんだこいつ?(´・ω・`)って、
わかるひとにしかわからない、そしてほとんどの人にはわからないだろう話しを
今日は盛大にしていますが、あ、でも、わからないひとはここまで読んでないよね、っていう。
これってすごく歯切れが悪くなる話しだよね、スマンね、爆。




昔、神霊治療を定期的に受けていた時によく不思議なことがありました。
(※心霊ではなく神霊です)

なんのことかというと、
寝入りばなに、ぽかっと、見るんですよね。

真っ青に晴れ渡る空とか、
夜の空にぽっかり満月が輝いているところを見る。

あ・・・!
なんて、なんてきれいなんだろう・・・!
と、思った瞬間には、もうそれは消えている。

これはどうしてですか?って先生に聞いたんですね。

すると、先生はこう言いました。

「あ!という瞬間が神さんです」
「なんて、きれいなんだろう・・・という思いは、もう自我なんや。
自我が顔を出したら、神さんは消えるんですよ」


その時は、あまりよくわかってませんでしたが、
最近、ようやっとわかってきた気がします。


いよいよ明日~10月12日(水)13:00~
第4回、スカイペッDEチャート100人読みまくれッ!


自分の星を知り、本来の自分の姿を思い出すサビアン占星術






ひそかに募集してみようかなーー
天狗と河童しかメンバーがいないよ!
朝5時早朝読書会が、不人気すぎるwwwwwwという案件。


課題図書はこちら
スーザン・テセンガ著、防御なき自己、パスワークを生きる
防御なき自己―パスワークを生きる

タロットのパスワーク、惑星、恒星のパスワークとは無関係です。
このパスワークは、エヴァピエラコスのガイダンスによるもので、
心理学と神秘主義的な教えを統合したワークの本。
自己の統合を目指す道のことをパスワークと呼んでいます。

この原典になる、ピエラコスのパスワークが難物で挫折しましただ!
パスワーク(新装版)―自己のすべてを受け入れ統合された意識で生きる

たぶん、ものすごく良いことを書いてある場所だ!と、読みながら確信はあるんですけど、
読みながら、これ日本語の意味がおかしくね?みたいなイライラがすごい、本でした、爆。
レビューがいいことばっかりなのは解せませんね。

わたしはこのパスワークは、バーバラ・ブレナンの光の手を読んだ時から気になっていて、
自分が読むべき本だと感じていたんですが、当時はまだ翻訳されていませんでした。



なんか昔、こういう世界とはまた違う本ですが、
知り合いの人の翻訳したバカ高い本を買いました。

もともとの日本語力も関係するのかなぁという気もしないではないですが、
その方に関しては、それよりも柔軟な思考と応用力、
原作者と母国語の違う読者との仲介をするための、
なんていうのか、両者への共感力がないのでは?という気がしました。
やぎ座の強いそのひとは直訳が一番いいことだと言っていて、
自分の我を全面に出してる感じに見えました。
その人からすると、作者の意図を曲げないために、
それが一番誠実なことだと言い、実行していたわけですが、
その結果、作者の意図が読者に伝わらないということになった。
すくなくともわたしに対しては・・。

あれは、労力は買われるべきだけれども、
随所におかしな日本語が登場し、頭が痛くなる本でした。

by umiyami | 2016-10-11 13:39