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【伝え方大事】嫌いなあの人を味方に変える裏技?参考書


先日、講座でお話しさせていただいた方と、伝え方が難しいですよね~というやりとりがありました。初級の生徒さんですが、実力的には初級から中級への橋渡しの基礎強化、みたいな段階の方で出生図などはしっかり読めている方なのです。それで、これはそういう段階の方に参考になるのでは...と、最近読んでいる本をレビューしてみました。

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「なんとなく解るけどそれをどう言語化したらよいか?」という所。
そこが難所。「相手にどう伝えたらいいか?」という踊り場でハテナ?と立ち止まっている。そこでは自分の価値観を横におく必要がある。その場合、まず第一に人間観察ですし、ふだんの自分観察です。あとそれから、しゃべりのうまさと、伝わるかどうかは別のことだということも、実はあまり意識されにくいことだったりしますよね。そんな、あなたやわたしにいい本があるよ~。

嫌いなあの人を味方に変える12の方法
 






「嫌いなあの人を味方に変える12の方法」
「嫌いなあの人を味方に変える12の方法」?

タイトルを見て、うぬぬ?となったアナタ(笑)一見占星術とはかかわりなさそうですが、こうした心理系の実用書が意外に役に立ったりするのです。ということを、河童占星塾ひよこ組から上級生のみなさまにもお知らせしたいなと、書いていますよ。
占星術をマスターする上で、
お友だちのホロスコープを読む!
イベントで対面で読む!
という人間相手の「対話」のプロセスが、進歩していく上で非常に重要だったります。
この段階を飛ばしては、リーディングは血の通わないものになってしまうでしょ?
そこのあなた!そう思いませんか?



言葉と姿勢
そして、実際に人を相手に話してみて、伝えることの難しさを実感します。たとえば、ほめればいいよ~いいことだったら伝えるのは簡単だろ?とひとは思いがちです。

でも、こちらが良い意味で言った一言で、そのときまで細くつながっていた信頼の糸が切れてしまう...なんてこともあったりします。それは、だいたいが相手の事をよく見ていない時におきることです。

実用本は本質から抽出された凝縮エッセンス
心理学を専門的にお勉強する余力のある方は、時間とお金をかけてその道をいかれるのもいいと思います。講座とか苦手~専門的な本を一冊読み切るのも難しいしー時間もない....(´-﹏-`;)という方に、強い味方のハウツー本的アプローチがあるよ!この本は難しい専門用語を使わずに、性格の違いをつかんで、どう伝えるか?のエッセンスを教えてくれます。

著者の久保さんは、昔羽賀研二似のイケメンで(笑)、でも最近は羽賀研二を超えたのではないかと河童は思っていますヽ(=´▽`=)ノあと、奥さんがチャーミング。というのは全然関係ないですが、プロのカウンセラーさんで、EFTのセラピストさんでもあります。

わたしはEFTのレベル1.2で、羽賀研二似のお写真を拝見、昔の久保さんは昔の羽賀研二よりイケメンだったお!(笑)EFTの講座以後、リアルではまったくお付き合いとかありませんでしたが、ご活躍ぶりをFacebookでよく拝見していました。

昨年からあれ、そういえば最近見ないなーと思っていたのですが...ご病気をされていたそうで、現在はリハビリに励んでおられるご様子。だがしかし!最近の写真が(たぶん奥さまが撮った)の表情は、なにか、わたしがお会いした時よりも数段若返っている気がしましたよ。回復していくとはこういうことか...と、日々、人間としてパワーアップしている姿に、わたしも勇気をもらっています。




この本では、12のタイプわけがでてくるのですが、占星術組のみなさんは、おぁ?あぁ..!という納得感も得られるかなって思います。わたしもよく言いますが、おうし座は物欲食欲でご機嫌とれますが、みずがめ座おひつじ座には効果ありません。占星術はタイプ分けではないと言われますが、タイプ分けもできなくてはサインを理解できていない、ということもいえます。

☆目次から勝手にちょっとご紹介
「スレ違い」を生む原因を理解しよう
「スレ違い」を生む3つの原因 コミュニケーションと言葉の違い
嫌いな人をキャラクター化してみよう
 嫌いな人をキャラクター化すれば、憎しみの感情が和らぐ
 あなたとまわりの人のキャラクタータイプを診断しよう!
各思考パターンに共通する特徴と対処法
 線思考型の人への対処法
 線思考型の人はほかの思考パターンの人からどう見られているのか?
自分の心と向き合う
 人間関係の問題は体調にも影響を与える


人生はいいことばかりではないです。でもわるいことばかりでもない。出会う人が気の合う、いいひとばかりでもない変わり、悪人ばかりでもない。

誰もが大事な人に去られてからその人の存在の大きさを知り、病気してはじめて健康がどういうものを実感していく。周囲のすべての人に好かれることは無理だし、話せば絶対わかりあえるというのも幻想だろうと思う。

でも、人は希望を持ち期待する。人生は希望や期待だけでは人生はどうにもならない、でも人間は期待しなければ、希望がもてない中では生きられない。期待しつつ正しい理解と判断をしなければ。それには、冷静さと観察力が必要です。そして、続ける情熱が必要です。


こちらの↓白い本「本音を引き出す技術」は持っていたんですが、最近Facebookで久保さんがオレンジ色の本「嫌いなあの人を味方に変える12の方法」が韓国(だったっけ?!間違ってたらすみません)での翻訳出版をおしらせしているのをしばらく前に拝見しまして、じゃあ買います!とリハビリ応援隊でレビューしてみました。ちょっと前に買ったのに、書くのが今になってしまいました。久保さんも奥さんもこれからますますご活躍されていかれるのだろうな、Facebookのシェアの写真を見て感じています。おふたりの仕事は、本質的な意味で真理に近くなり、以前と以後で大きく変わっていくのではないでしょうか。

本音を引き出す技術


でもね、実際にどうしたら相手に伝わるホロスコープの読み方ができるのか?それはたぶん、心理や占星術の本を読んだだけではわからないんですよね、たぶん。まず、相手がなにを言っているのかを聴くこと。態度、言葉の使い方や間のとり方の観察。メールの文字でもそれはあります。久保さんの本はそうしたことを習慣づける入口になると思います。




「タロットと占星術-大アルカナ正逆キーワード集」というeBook作ってみました。無料です。ご希望の方は以下のフォームからお申込をくだされ。
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なんか、フォントがなおせなくって、気持ち悪いんでですけどーーなんとかしてくださいエキサイトブログさま!

by umiyami | 2017-04-11 22:23 | 河童書房