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2017年から2018年への移行はこんな感じ。

今後、ブログの更新などは不定期になります。
ご心配くださった方、ご迷惑をおかけしてすみません。
とりあえず生存はしております。

Facebookに昨日投稿した記事に加筆して転載します。
間違ってるところがあったのにさっき気がついたのですが、
まだバレてないようなので、そっちはそのままにしておきます。ヽ(`▽´)/



この記事を更新したら、
残っている年運他、ホロスコープ読見張り切っていきます。
もうすこしおまちく出さいませ。
もしも更に遅れる場合は、
必ず個別にお知らせいたしますのでご容赦をば。



まずは、2017冬至から2018春分への流れ


2017年の冬至は、
12/18の新月(いて座27°「彫刻家」)と、
12/20の土星イングレス、
それから
12/23の水星逆行の終了と連動する形になり、
クリスマスの12/25には金星もやぎ座に到達します。

この12/18の2017年最後の新月は、
日本(東京)では7ハウスで起きており、
いて座に太陽・月・金星・水星・土星が集合しています。

つまり、
冬至にはやぎ座初期に太陽・土星・金星が集合するのです。
やぎ座に鎮座している冥王星は19°にあります。
(やぎ座19°は「おおきな買物袋をさげた5才くらいの子供」)

12/24.25頃、
月はうお座で海王星と合になりいて座の水星と90°を作ります。
水星は逆行を終えたばかりでスピードがでていない状態ですので、
水星がやぎ座に追いつくまでは、現実的な動きになりにくいかもしれませんが、
そのぶん理想や夢や自分の好きな世界にひたる、楽しみの時間が持てるでしょう。


☆惑星の動き
2018年1月の惑星の動き

1/2,満月,かに座,天王星逆行終了
1/11,水星やぎ座
1/17,新月,やぎ座
1/18,金星,みずがめ座
1/20,太陽みずがめ座,



2017年から2018年への移行は、
12/20の土星やぎ座イングレスを切り替え点として、
体感される方が多いのではないかと思います。


これまでひとりでがんばってきた感じのひとは、
12月20日からの今年の終わりを境に、
ほっと一息つけるような時間がやってくるでしょう。


具体的なことは個人のホロスコープを見ないとわかりませんが。
大きな流れとしては2015年ころから取り組んでいたことが、
ひとつの段階を終え、あなたはあらたな扉をひらくことになる。
より現実的に社会の中での自分の居場所、立ち位置を固める方向へと、
また、社会的経済的な安定に向けてのあらたな取り組みに入っていく人も多そうです。


2018年は土星が本来のホームのやぎ座へと帰還し、
ゆっくりと進んでゆくことで、
土星のエネルギーが強まっていく年になりますが、
土星は試練の星とよく言われているもので、
あまり良い印象を持てない方が多いと思います。

ですが、それについては、
占星術に興味を持ってくわしく見ていくと、
木星がやさしい幸運の星で
土星がきびしい試練の星で…という単純なことではないらしい…
ということがわかってきて、土星についての見方も変わってくると思うのです。

簡単に言うと、
ものごとを広げて発展させる方向に向かわせる木星と、
広げたものを安定させるために余分なものを削ぎ落とし、
継続可能な状態に持っていくための努力を土星が担います。
….という仕組みで働く木星と土星は、
対になってはじめて社会で正式に受け入れられる、
大事な星だいうふうに考えて頂いてよいかと思います。

木星は2017年10月に、てんびん座からさそり座に移動しています。
さそり座とやぎ座の組み合わせは、欲望の現実化とでもいうべきもの、
さそり座でターゲットを絞りやぎ座で現実的に行動し、
願いを叶えていくことが可能な組み合わせなのです。
これまでの組み合わせ、
いて座土星とてんびん座木星で上昇した思考、
理想のかたちを地に落とし、現実のものにしていく動きが、
2018年から始まります。
これは2020年頃のグレートコンジャンクションを前にした
前哨戦として見ることができるのではないかと思います。



また火星から見た2018年と2017年の違いとして、
2017年は火星の逆行がありませんでしたが、
2018年はみずがめ座からやぎ座の間で火星の逆行があります。

6月の終わりから8月の終わりにかけての間逆行するのですが、
火星がいて座からやぎ座に入るのが、
3月18日の春分直前、
みずがめ座とやぎ座を行ったり来たりの火星がうお座に入るのが11月後半。

やぎ座には冥王星があるため
火星・冥王星・冥王星が揃った時間が増えるわけです。
2018年はいろんな意味で熱い夏になりそうです..。
一般のひ常識的な人々の間でも、
正しさへのこだわりや
常識的な行動、
社会的にきちんとした態度が良いこととされ、
本来ひとはそうすべきだという、
全体的な締め付けの空気も出てくるかもしれません。

日常での衛生面がうるさく言われたり、
健康への意識の変化もおきてきそうな気配。


2018年変化の特徴と見られるもうひとつが天王星のサイン移動。
前回の2011年の天王星のサイン移動(うお座→おひつじ座)の翌日には、
大きな災害がありました。
震災被害は直接の被災者に大きな変化をもたらすのはもちろんのこと、
直接被害を受けなかった人々にとっても、
生き方を問うような大きな影響を与えるものでした。
柔軟の水サインであるうお座から、
活動の火のサインのおひじ座への移行は、
生命のるつぼの海から最初の生命が誕生するような、
地球からロケットが飛び立つような、
母胎から赤ちゃんが生まれ出る、生命の誕生のような
非常に大きな印象深い場面がイメージされるもの。

2018年には、
社会や政治、経済に剣呑な影響がありそうな気配も察せられ。
未来を見据えて現実の仕組みを変えるための、
「正義」を勝ち取るための戦いといったイメージもあります。

今回は、活動の火のサインおひつじ座から
土の固定サインおうし座への移行になります。
勢いよく動き回り変化のたえない状態が方向性を見つけて、
一つの方向へと安定していきます。

その安定化への動きは、
揺れ動く変化のさなかの不安から解放されるという意味では、
不安→安心という、よいイメージだけが浮かびますが、
それには、
不安と向き合い現実的に取り組み行動していく、
そうせざるを得ない状況に置かれる…という見方もできるわけで、
そうであるなら、
主体的に自ら進んで戦略を立て問題に取り組んで行くほうが、
苦痛がない状態を作れる、といえるかもしれません。

そんな感じで、クリスマ、一年の終わり…と言っても、
ロマンティックに感傷にひたるヒマはあまりない、
実際の生活も現実的な忙しさにまみれ、
頭の中はいつものこの時期以上に、
これから先の自分自身の方向性を考える未来の計画で忙しくなりそう。

引き出しの中身を全部外に出して広げ、今はもう必要のなくなったものを処分する。
判断がつかずに保留の付箋を貼ったものを、新たに取り出し吟味したり、
そういう作業の時間。
その中には、パートナーや友人との関係も含まれるでしょう。
そういった取捨選択の時間は2018年1月中までつづくかもしれません

by umiyami | 2017-12-21 12:08