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夢にあらわれる本質

夢とは
まったく
はてな?の連続である。

クリニックから帰った翌日、
白馬と王子のゆめをみた。
神馬のような、これ以上の白はない!
というくらい美しい白い大きな馬だった。
わたしのすぐ隣りにいて
狭い木の柵の中にいて首から顎までしか見えなかった。
馬はわたしの手をあまがみした。

色黒のやせた王子がわたしを探し迎えにきていた。
キックボクサーのチャンピオンだという。
そこに邪魔する女がふたりあらわれる。
でも、
わたしの苦境を王子は助けない。
わたしはなんとか抜け出し王子を見つける。



今朝は、森の低い樹の上に後光のさす
パステルカラーの極楽鳥のようなつがいの鳥を見た。
樹の下には老師がいた。
鳥の一方が、寝ているわたしに向かって飛んできた。
光を背に羽を広げる姿がこの世のものではなかった。
(まあ、夢だからこの世ではない。笑)
わたしの手首にとまった鳥は
わたしの手首にすこしばかりの爪痕をのこし、
飛び去っていった。

老師が、あなたにはこれを・・と言って
黄色と紫の花をくれた。
家に持って帰ったら、黄色の花はなくなっていて、
紫の花を持っていたら、
姉がその花はなんだ?どうするんだ、
自分のほうがその花にふさわしいなど言ってきた。



別の場面では、
人んちの庭に隠していた
ガラクタのようなわたしの宝物を掘り出し、
(その家が引っ越しすることになったから)
それは同級生の家だった。
押し車に乗せて、坂道やでこぼこ道や鉄橋を
ヒヤリもありつつなかなかうまくコントロールして、
目的地に向かっていた。
それを、
同級生の家族が心配そうに見守っていた。
この時邪魔する女の人は・・・いるとしたら
ひとりでは無理だから助けてあげると、
ひじょーにしつこく
親切そうに心配してくれた、同級生の母と娘かも。


どの夢も詳しく書くと、
ひとつの夢が半日かかるような物語になる。
共通することは「ありえないこと」
ありえない幸運に遭遇して、
そこに突き進もうとすると邪魔女が
2人または3人あらわれ、戦うということ。

その相手本人と戦うというより、
邪魔されて苦境に陥り奮闘する。
わたしが負けるはずがない
と、脱出する
今いる場所を抜け出そうとする。

シンデレラ元型かw



by umiyami | 2019-06-14 19:45