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2月 予期せぬ変化 成長への軌跡 

太陽・水星・金星がみずがめ座に集まる2月前半は、(もう過ぎましたが!)
先進的な空気のなか自由で活発な交流がはじまりそう。
そして、金星がみずがめ座からうお座に進む2/11を皮切りに後半にはうお座に惑星が集まります。
16日のみずがめ座の終わり28度での日食が変化のスイッチを入れる。
続いて2/18には水星がうお座に入り、翌19日には太陽がうお座入りうお座祭りのピークを迎えます。

2/16、みずがめ座28度の日食(新月
多くの人が思いもよらぬタイミングで、予期せぬ変化をむかえることになるかもしれません。
水星をともなった日食は、おひつじ座の天王星と60度、さそり座の木星とは90度を形成していました。
このとき、いて座の火星は、うお座の海王星と90度、やぎ座の土星とうお座の金星が60度。
信念体系の崩壊、これまで握り締めていた思い込みから解放され、
「役割」から身軽になるような変化が起きるかも。
それはとても若々しく、新鮮で驚きに満ちた変化の訪れとして感じられるでしょう。
前半は仕事や人との交流に忙しく、
どちらかというと外面的な部分で白熱した熱い時間を過ごす人が多いかもしれません。
後半になると、精神的な部分での充実をもとめていく感じで、心の交流に意識が向かいそう。

3月 深く、もっと深く... 未来のために過去と向き合う
3月は動きが激しくなりそうですね。
黄道12宮から見た一年の区切りと新しいサイクルの始まり-太陽の春分点通過をまえに、
火星がやぎ座に入り
(火星の逆行期間は6/27~8/27、
やぎ座入り 3/18
みずがめ座入り 5/16
ふたたびのやぎ座入り 8/13
そしてみずがめ座 9/11
うお座 11/16)
ここから11月にかけて、火星がやぎ座とみずがめ座に長逗留。
それによりたびたび土星・冥王星・火星がやぎ座で揃うことになります。
これは中期的に見て、社会的な変化、仕事や自分の働きや役割について、
また責任の所在について再考を迫られるような出来事に遭遇したり..
またあるいは職場での揉め事、派閥争いなどもイメージされるところです。

3/2、おとめ座での満月です。
太陽はうお座にあって海王星と並びます。
つまり、海王星と180度の満月ということになります。
水星・金星・キロンがうお座で合になり、いて座の火星と90度、
さそり座の木星と120度を形成しています。
傷と癒やし、根源的なレベルでの治癒、ほんとうのやさしさ思いやりに目覚めていく。
3/6、水星がうお座からおひつじ座へ
3/7、金星がおひつじ座入り
3/9、さそり座木星逆行
愛と創造力の発露。言葉では語り得ない深い想いを、言葉ではなく語る。
思いやりある態度、行動・身体性・美や芸術を通して表現していく。
パートナーに対して、身近な親しい人に対して、とるべき態度が明確になっていく。

3/17、うお座28度での新月はキロンと合、いて座の30度の火星と90度
3/18、いて座の火星がやぎ座へ。
3/21、太陽おひつじ座。新しいサイクルの始まり!
3/23、おひつじ座水星逆行(3/23~4/15) 今年はじめての水星逆行
3/31、金星おうし座入り 
 てんびん座11度の満月
  やぎ座で合の火星・土星とT字スクエアの満月になります。
 ここから現実で地に足の着いた活動に入っていきます。
社会の中での自分の居場所をつくり、維持させていこうとする。
それまでの焦燥感やプレッシャーから開放され落ち着くところに落ち着いていくような、
忙しく動いていくなかにも気持ちの余裕と手応えと、
これまでは感じられなかった充実感を感じることができる。かも。
自分のやるべきことがわかり、後は行動へと移るのみといった段階に入っていく、かも。







最近、いつもに増して頭の働きが鈍っている気がするわたしです。

2/12.13前後、やぎ座で月・冥王星の重なる頃、
職場で変更につぐ変更、
急変等のアクシデント多発で大揺れしました。

その日を境にインフルで寝込む人が多発したかと思ったら、
そのまた翌日から、
ほとんど息子のような(!)年下先輩男子A君が
メンタルを病み休暇を取りました。 

Aくん20代前半、
冥王星さそり座、
海王星・天王星やぎ座、
土星みずがめ座、木星さそり座の世代で、
月はおとめ座。
そして、
太陽、火星、金星、水星もやぎ座で
結構タイトなコンジャクション
つまり山羊のカタマリ。

かれは今年木星回帰でもあり、
&昨年の終わり太陽サインのやぎ座に
土星が入ったと同時に結婚しています。 

Aくんの土星とわたしの土星が合、
水星は合ではないですが同じやぎ座同士だったりして、
不器用に頑張りすぎるところなど、
ちょっと気になる存在なのです。

これから、Aくんの太陽に土星が乗るのです。
ちょっと心配です。
これって老婆心とかいうやつかな、

精神科で薬を処方されて、
よくなるひともいますが、
どう見てもわるくなってるように見えるひともいます。
わたしは薬反対という立場ではないのですが、
精神は特に、
薬を入れることでかえって
病がながびくように見えるケースも多いように感じます。





特養ホーム、グループホーム、訪問介護と、
10数年渡り歩いてきたなかで、
利用者、職員がインフルで業務に影響する...という経験は今回初めてでした。

そして、なぜか昨年から
行くところ行くところでメンタル病みな方と出会います。
前職場を辞めてから、友達になった利用者さんがいます。
そのときの同僚のひとりは、在職中には発達障害診断を受けて退職。
もうひとりは、ストレスによるうつ状態(鬱病ではない)で退職..
という、すごい職場でした。
そんなこともあり、
前職の障害福祉関係の職場では
社長や管理者とはまったく馴染めなかったのに、
精神障害者の利用者さんとはすっかり仲良くなってしまい、
わたしが辞めるのと前後して、
そのふたりも利用をやめてほかに移ったのですが、
いまも一人の方からは3日に一度は電話がかかってきますし、
もうひとりの方も、一ヶ月に一度は電話をくれます。

病気をひとくくりにはできませんが、
精神の病気の場合、
とても正直なひとが多い気がします。
病気によっては作話をしたり嘘をつく場合も確かにあるのですが、
それは「健常者」が、本心をごまかすために無意識でつくうそと違い、
自分の欲求に従うゆえにうまれる「物語」かもしれないと思ったりするのです。

自分はまともだと思いこんでいる人のほうがあぶないのではないか、
わたしはいつもそう考えます。










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by umiyami | 2018-02-21 23:50

13番めの憂鬱

あッと言う間もない速さで1月が駆けていくのでありました...._| ̄|○

1/26に火星がいて座に入りましたが、
この前後に忙しさで目が回るというのを、
そのまま文字通りに体験し、
うっかり脱水症でたおれて死んだ河童です。
本当に水分なくなると死ねるんですね...( ゚д゚)

冬だからと油断してはいけません、
皿が乾く前に飲め!を肝に銘じました。


土星の年齢域が近づいたせいもあってか、
このところよく制限について考えるのですが、
その考えはどうも今までとはちがう感覚で、
制限を取り払うべきものとしてとらていない。
制限の枠の中で限界まで耐えることで人間は変われるのではないか...
というようなことを考えるのです。
自由であることがすばらしいことで、
制限は取り去るべきものだと思ってきましたが、
わたしは本当の自由の意味を理解していなかった気がしています。





あした
1/31 月食です。
   水星がみずがめ座に入ります
月食は満月のすごいのです。

月を照らす太陽はとなりに金星をともなっています。

満月はしし座度の夕暮れのガーデンパーティの度数、
ドラゴンヘッドしし座15度ページェント
しし座は創造性、自己表現のサインですが、
自己表現は受け入れられてはじめて輝くもの。
楽しむことと楽しませることは同じものの裏表。





2月の 
スカイプレッスンまたは鑑定可能な日程です。

受付可能な日程は以下。
2/4(日)
2/8(木)
2/12(月)
2/16(金)
2/20(火)
2/23(金)
2/27(火)

時間帯は以下。
9:00
11:00
14:00
18:00
他の時間帯はお問合わせください。

個別にお知らせすべき方もいらっしゃるのですが、
もう少しお待ちくださるか
こちらをご覧になってお申込みください。
いつもおまちくださりありがとうございます。





今年の元旦に見た夢が、すごく面白い夢で、
初デートにウキウキ行くと、
那智山の中のにある秘密基地のようなところに連れて行かれた...
という夢でしたが、今朝も妙な夢を見ました。

今度は古いお寺でした。
そこにたくさんのひとが正装して集まっていた。
老人ホームのようなところで、
訪ねてくる面会者がみんな正装していました。
入居者のなかには某新興宗教の教祖(故人)がいたり、
今現在かかわっている利用者さん(女性90歳)がいたりと、
奇妙な光景でした。

※教祖というのは、子供の頃に写真をよく見せられていたもので、
そういうのは記憶の底に刷り込まれているんでしょうね。







西洋占星術では、基本的に10の惑星と12のサインと12のハウス太陽が配置されたホロスコープを読み解いていきます。
個人のほろす「太陽=わたし」

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by umiyami | 2018-01-30 19:54

物語というのは、記録ではなく記憶がつくるものなのかもしれない。



ここ一週間ほど節々が痛んですべてがスローペースになっていました。

一回、週の半ばに復活したのですが、痛みを抑えて無理をしてしまったのか、

またぶり返して後半乗り切れず、という感じで、失敗したなーと反省。

ちょっと健康管理きちんとしないと!と言う感じで、

今日はまだ慣らし運転というところ。

元々の予定だと、今日は初級のアスペクトの個人レッスンがあったのですが、

延期になっていたのもタイミング良かったです、


昨日寝る前に「フューム-ある人殺しの物語」という映画を観たら、

夜中に何度も目が覚めました。

なんとなく重厚そうで体力がいりそうだなと思って敬遠していたのに、

なぜか体調の悪い布団の中で昨夜は観まして()

が実際観たら、不快な重苦しさなどなくて、疲れも感じなかった。


ナレーションがすごくいいなと思ったら、ジョン・ハート様でした。

それでも結構衝撃だったらしくて、

昨夜から今朝にかけて、何度も目をあけて、

目覚めるたびに「あぁ、そういうことか」という、

映画の中に使われた象徴の意味に気がつくというか、

なんとなく気がついていたけど言語化に至らなかったものが、

ずるずる無意識沼から芋づる式に引き上げられて、

最初の「そうか!キリストだったのか!」というひらめきを端緒に、

処女懐胎、サクリファイス、フィッシャー・キング

言葉から思考にぱっとつながっていった。


純粋であることの恐ろしさと愚かさ、そしてかなしみ。

純粋無垢な鏡の前に立つとひとは、自らを恥じてひれ伏すしかないのかもしれません。

至福に従った結果の至福を超える祝福のようなものを見た気がしました。

それは、幸不幸を超えた先の世界にしかない幸福の中の幸福、

至福の中の至福のような言葉にするのが難しいですが。


観ていない人にはなんのことやらでしょうが。


ラスト近く、

香水の香りに幻惑されてトランス状態にはいっていく群衆など、

今の感覚では理解しがたいのですが、


にくむべき醜悪な殺人者が出て来るはずが、

正装した美男子があらわれ、

今までかいだこともないいい香りを漂わせる


そのとき、刑場は劇場に変わった。



茶番のように思われるでしょうが、

衛生観念もなく悪臭に満ちた17.8世紀のパリでは、

わたしはあり得ることだと思いました。

しかも、興奮を求めて刑場に集まった市井の人々にとって  

香水の放つ影響力ははかりしれない。






コーヒールンバという歌がありましたが、

まさにその時代には人々はコーヒーで酩酊したそうです。




この映画、

水のさそり座っぽい主題に見えて、

実は火の要素も濃いテーマだと思います。

地に足の着かない生き方

その知識を、

その匂いを

どうしても知りたい、

なんとしても手に入れたい、 

というのは火の欲求でしょう。

彼が手にしたかったのは、

形のない匂いというものと

それを維持し保存する方法だった。

しかし、

本当に欲していたものは違っていたのかも。

それが最後の最期にわかる...。




要所要所で贔屓され目をかけられるのは、

さそり座よりも蟹座要素ぽいですし。

非常なこだわりの強さと執着は、おうしまたは獅子座的。


と思って念のため検索してみたら、

主人公グルヌイユのチャートがありました。

新月すぎの生まれですね。



アングルはアセンうお座とか、柔軟サインのような感じと妄想。

魚市場の路上、魚の死骸の上で生まれ

セーヌ川に流されるところを発見されて生き延びる。


蟹座に天体が集合しています。

最初は孤児院から革職人

そして香水調香師へ

獅子座の月の衝動性と

月木星冥王星の自我肥大が物語を牽引している。

職人はおうし座ですが、

弟子入りして習うというのは蟹座的。

おうし火星のタフさねばりづよさと、

しし金星ドラゴンヘッドのこだわりの強さの90度関係は、

偏愛、変質的にも見えてきますが、

芸術にせよもっと現実的な事業であるにせよ、

また、連続殺人的な犯罪もある意味で、

ものごとをやり遂げるにはスクエアが重要な働きをします。

流れに逆らい抵抗に立ち向かって生まれるエネルギーのようなものがある。

d0321384_12413763.png



というわけで、

いま、やぎ座に惑星集合していますけど、

わたしは6ハウス大体やぎ座なので、

体調に来たようです。

原因も6ハウス

主に仕事の疲れ、職場のストレスみたいな感じかな。

あと、

N水星にT水星土星がきて、(わたしの6ハウス

N金星海王星にT火星木星がきていた(4ハウス

この一週間でしたが、

わたしは動けない、頭が働かないというので、

家でふとん、またはこたつで映画とドラマをたくさん観たのでした。

キックアス

キックアスジャスティスフォーエバー

最初のキック・アスの監督は、

キングスマンの監督なんですね。

ドクター・フー見逃していたぶん10話くらいと


レッド

レッドリターンズ

ヘレン・ミレンとマルコビッチがすき。


かっこいいヘレン・ミレンとかわいいマルコビッチ



むかしから、落ち込んだり調子悪いと

ミステリーかSFに逃避するわたしです。

そこは太陽いて座らしい


冬の5大テーマ祭り「映画」をもっと見る

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by umiyami | 2018-01-12 14:03

人間は自分で思うほど大したこともなければ、
それほどひどくもない生き物じゃないかな、と思ったりする今日このごろのわたしです。


高齢者さんの介護だけに関わっていたときのわたしは、実は自ら進んで仕事に関して勉強しようという態度ではありませんでした。いま現在はまた高齢者の現場に戻りましたが、昨年障害者就労支援の支援員の職につく機会があり、実際に双極性障害の方や統合失調症の方と接し、(その他、身体障がいのかた、自閉症のかた、知的障がいを持つ方、それら複合的な障がいをもつかたも)自分にはこちらの方が合っているのでは....と、実際にその人と接し、勉強会や講習会に参加していくなかで、ホームヘルパーや施設介護では感じることのなかった興味を覚え、もっと勉強したい、仕事に活かしたいと刺激をうけていきました。バザーリア法とバザーリアさんの話は、そうした機会に相談支援員研修などで聞いたことがありました。しかし、そのひととなりや改革のプロセスなど内容はくわしくは知りませんでした。

休眠中だったこちらのブログにも
久しぶりに記事を書きました。
社会的には本業はヘルパーだったり支援相談士だったりしますが、
心理的な本業は占星術師なのかもしれません。



フランコ・バザーリア  (Basaglia,Franco)
1924年3月11日- 1980年8月29日(56歳)
世界に先駆け精神病院から精神障害者を解放し地域で暮らせる地盤をつくったひと。イタリア精神保健改革の父と言われているバザリアさん。といっても、精神病院をなくしたとか精神科を必要ないとしたわけではありません。ないと困ります。閉鎖病棟をなくしたということですね。日本でも障がいをもつひと(身体的、知的、精神含め)が地域で暮らせるようにとの取り組みは広がっていますが、少し前までは、半世紀以上精神病院に入院していたひとが当たり前のようにいたと聞きます。


フランコ・バザーリアさんは1924年、ヴェネツィア生まれの精神科医。
1960-70年代、精神病院長を務めたゴリツィアやトリエステを拠点に、精神病院の廃絶と地域密着型サービスの創設に尽力。イタリア社会全体を巻き込んだ反施設の闘いは、精神保健改革法(通称バザーリア法)として結実した。1980年脳腫瘍により没。

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太陽 うお21度「小さな白い羊と子供と中国人のしもべ」

月・リリス おうし29度「テーブルを前に働くふたりの靴職人」

水星 うお12度「新参者たちの試験」

金星 おうし3度「クローバーが咲いている芝地に足を踏み入れる」

火星 やぎ3度「成長と理解に対して寛容な魂」

木星 いて19度「すみかを移動するペリカン」

土星 さそり2度「割れたビンとこぼれた香水」

キロン おひつじ19度「魔法のじゅうたん」

天王星 うお18度「巨大なテント」

海王星 しし19度「ハウスボートパーティ」

冥王星 かに11度「しかめつらをするピエロ」

ドラゴンヘッド おとめ2度「掲げられた大きな白い十字架」

asc しし28度「大きな木の枝のたくさんの小鳥」

mc おうし19度「新しく形成される大陸」


レーティングAAなのでアングル考慮できます。

https://www.astro.com/astro-databank/Basaglia,_Franco


わたしがまず目を引かれたのが、いて座の木星とおうし座の月金星。

月と金星がおうし初期と終りにあってこだわりの強い趣味嗜好のひとだったことをうかがわせます。

いて座の木星は一般的な人の思考とは階層が違う視点の思考方法になる。視野が高いとか広いとか言うのですが、これは一見歓迎されるべき良いことのように思われるでしょうが、実際にはそうはなりにくい。「そんなのはただの理想論で実際的ではない、いまの現実にそぐわない」という受け取られ方をする感じが多いと思うのです。


地上に肉化した目的としてのascしし座28度、創造性の発露。おとめ座への憧れ(現実的な実践で人々の役に立つという意味で)により、明確な目的をもち、ひらめきにまかせ斬新なアイデアを行動に移す。そのことにより新たな未来の可能性をひらく。

人間としての完成、社会的な使命としてのmcは、おうし座19度。心の奥底から湧き上がる意志。個人を超える大きな意志が創造エネルギーとして地上の世界に形成される。


うお太陽、天王星、水星とかに冥王星の水のトライン、それからうおの太陽グループといて木星のスクエアは言葉の魔力で人を煽りその気にさせ、行動をおこさせる。思考と言葉の格闘家といういメージもあります。




アスペクトについてよく質問を受けるのでちょっと脱線します。

アスペクトの角度は正確であればあるほど強く傾向が現れます。ですが、正確でなくともサイン同士の関係柔軟同士、活動同士のスクエア関係は刺激し合う、固定同士のスクエアは膠着状態になりがちなど傾向として出るのをみます。この場合、アスペクトが少ないチャート上などはとくにそういう傾向があるかもしれません





イタリアの精神保険制度はすばらしく、日本は全然だめ!という単純な話ではないだろうな、ということはイタリアの老人ホームが高額で家族介護、老老介護の問題があるという、わりと最近の記事を読んだことがあり、想像していますが今年の読書始めはこの本にしたいと思っています。


バザーリア講演録 自由こそ治療だ!――イタリア精神保健ことはじめ



世界に先駆けて精神病院を廃止し、社会に開かれた地域精神保健サービス体制を確立したイタリア。その大変革をリードしたのが、精神科医フランコ・バザーリアだった。この本は最晩年に行われたブラジル講演がおさめられている。バザーリアのラディカルな実践と人間味あふれる思想が、聴衆の疑問や批判に応えながら活き活きと語られる。精神保健の未来を切り拓く「知」と「技術」が凝縮したバザーリアの遺言が、いま日本に伝わる!

【目次】
第1部 治療と自由ーサンパウロ講演(精神医療は自由の道具か抑圧の道具か/地域社会における精神医療チームの活動/精神医療施設についての批判的分析/公共医療における精神医療の統合/社会構造と健康と精神病)/第2部 医療と権力ーリオデジャネイロ講演(精神病院における権力と暴力/抑圧と精神病/科学と人間的欲求への犯罪視/国家権力と精神医療)/第3部 もう一つの道ーベロオリゾンテ講演(ベロオリゾンテへの二つの旅/精神医療と民衆の参加/精神保健の取り組みにおける代替案/精神医療と政治ーバルバセーナ精神病院/精神医療における「公」と「私」)


この映画は、バザーリアの取り組みにより、
精神病院から社会に出て行った「元患者」たちと、彼らを取り巻く人々の様子を描いています。




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by umiyami | 2018-01-06 18:53

あけましておめでとうございます。


2018/01/01 


さて、明日は満月ですね。


今朝起きた時、にやにや顔で目が覚めました。
なんか夢を見たかな..と思い返したけど記憶はなく、
いつものようにそのまま二度寝したら

すごく楽しい夢を見ました。(*´∀`*).☆.。.:*・゚

夢が楽しすぎて目覚めた瞬間、
夢だったのか….
そうか、まあそりゃそうだろな…._| ̄|○
と、ふてくされたところで、
いかん、正月から落ち込んでる場合か!
と我に返ったという、
そんな元旦の朝を迎えたわたしは、
30.31.1.2.3と、おかげさまで
まるまるお仕事がはいっていますよ。
ありがとうございます。



おしらせいくつかあります。

年運鑑定について
年運鑑定、2017年10月までにお申込みの方へは、
一陣お届け完了しています。
もしも、まだきていない、
という方がいらっしゃいましたら、
お知らせください。
いつだったかの野良猫闖入乱闘事件(おおげさ..)で、
パソコンが床に落とされ故障して、
ワードのデータが消えてしまった分があります。
メールはたぶん見れているので、大丈夫だとは思うのですが…。
 

11月12月、昨日今日に年間運お申込みの方は、
もうしばらくおまちください。

よろしくお願いいたします。


もうひとつおしらせ
2018年からの鑑定について一部改定あります。
介護職、障害福祉関係の方のお仕事のご相談に関して、
通常は初回鑑定12000円のところ8000円
リピート鑑定8000円のところ6000円にさせていただいています。
(例)適正について、転職について、
上司・同僚・利用者などとの対人関係について他。



そのほか通常の鑑定について
http://sarume.exblog.jp/23416907/








1月の満月と新月です。


2018年1月2日 かに座満月
ASC:おひつじ座12度「野鴨の群れ」
MC:やぎ座7度
満月:かに座12度「メッセージをもった赤ん坊をあやす中国人の女」
太陽:やぎ座12度「講義をする自然の学徒」

1月17日 やぎ座新月
ASC:おうし座2度「電気的な嵐」
MC:やぎ座19度「大きな買い物袋をさげた5歳くらいの子供」
新月:やぎ座27度「山の巡礼」

1月31日しし座月食(満月)  (水星みずがめ座入)
ASC:てんびん座19度「隠れている泥棒の一味」
MC:かに座21度「歌っているプリマドンナ」
満月:しし座12度「宵の芝パーティ」
太陽:みずがめ座12度「上へと順に並ぶ階段の上の人々」


1月の「い」はいろいろ忙しいの「い」

今年2018年の元旦は月曜はじまりで、
あけて2日は満月になります。
1日の夕方にはもう満月域。

お正月にかに座の満月が4ハウスであります。
満月の図は水星だけが上滑りの
おもしろいはたらきをしている感じですが、
全体としては 
ありがちな絵に描いたようなお正月の雰囲気…
あたりまえのくらしがおくれることが、
実はえがたく有り難い、幸福なことだと知るような、
そんなイメージです。
12日頃に水星がやぎ座に入って落ち着きが戻り、
17日の新月が今年のスタートと言う感じがします。

個人的には、火星がさそり座にある今は、
ちょっといろいろ重いかな。

31日には食があります。
しし座の満月ですが、 
太陽はみずがめ座で金星をともなっています。
自分にとって
ほんとうに大事なひとや大事なものはなんなのか、
自分自身を表現しつつ、
自分を損なうことなく
大事なものやひとを慈しんでいくことが
テーマになっていくのかな。
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by umiyami | 2018-01-01 23:48

土星に押され気味



師走も押し迫ってきてから(!)ではありますが、
コンスタントに毎日鑑定が書けています。
年内受付のぶんはギリギリ年内に滑り込めそうです。
お待ちくださっている方、ありがとうございます。


1月に入ってからでもいいよという方から、
何件かあらたにお申し込みもいただいています。
ありがとうございます。
12月に頂いているのは、お仕事に関するご相談が多いです。
さそり座木星と、やぎ座土星コンビらしく、
深い探求を極めていこうとしていらっしゃる方ですね。


鑑定書きの作業も、
今日は無理かなというときにも時間を作ってやっていて、
やればできるやるじゃんーとか思い、
自分の三重円を見たら、
土星先生がネイタル水星に乗ってました。ヽ(`▽´)/ 

実際に人と対面する仕事と、
深層に降りて手探りで進むような、
書く方の鑑定の仕事をどう切り替えていいか、
切り替えがうまくいかなくて、
苦行のような状態に毎回陥っていました。
要するに自分自身が未熟さなのですが、
これは人に相談しても解決にはつながらないことで、
投げ出さずに踏ん張り時期を待つしかない種類の問題だった。

それが、いて座の自分の太陽の上を土星が通過して、
やぎ座の水星の上に乗った時にできるようになり、
なぜ今まではできなかったのかも理解できた。


わーい!できたできたー!できるようなったー!
というような喜びはまったくないです。
やっとできるようになった...._| ̄|○
まだまだやでー
やることまだまだあるで~~~(。ŏ﹏ŏ) 
というのがやぎ座土星の真価かもしれません。


人生で絶対やらないと思っていたことを、
今年が終わりかけてからのこの時期にやっているわたしです。
それがなにかは、
また今度...
すくなくとも、このブログを
最初から全部ひっくりかえしても出てこないことです。(-_-;)



あぁ、そういえば、
この12月自分のソーラーリターン図も見ていないのでした。
忙しいというのでもないのですが、
自分のことに興味がないというか、
いや、もちろんないことはないのですが、
自分を占うということに興味が薄れている。

いろんなホロスコープを見せていただいて、
フィードバックをいただいて、
わかってきたことがいくつかあります。

それは、
行動すれば現実は変わっていくし、
努力すれば、それなりの結果は出るという、
夢もロマンもないあたりまえのことです。
すみません。(;・∀・)

じゃあなぜうまくいくときといかない時があり、
うまく願いがかない成功してひとと、
うまくいってないひとがいるようにみえるのか... 


先の「時」に関しては、タイミングのつかみ方、
後の、うまくいく人といかない人の違いは、
自分のほんとうの望みを知っているかいないかの違いだと思います。

ただ、なかなかみんな
自分のほんとうの望みにまっすぐたどり着けない。

それというのは、
ほとんど一人の例外もなく、
周囲の人々やメディアという環境に毒されていて洗脳状態にあるから。
そして、
そのことに気がつくことがなかなかできないから、

ということをさっき病院でつくづく感じました。

今日は朝から高齢者で混み混みの病院に薬をもらいに行ってきたのですが、
(という自分はいつまでも若い気でいる...!) 

それで一時間ちかく待合でテレビをながめていて、
普段テレビを見ないのでめずらしくて。笑

でも、見ていてもたいして面白くもないし、
もっと知りたいと興味が湧くことはひとつもなかったです。

あ、ウクレレ天才少女というのだけ、
もっと見たいと惹かれたので、ひとつはあったわけですが。

で、待合の老人たちが(わたしも)ぼんやりテレビを眺めている。
動くものを目で追う無意識的な行動で、ただ機会的にやっている、
全く主体性のない動作で、これは人間をだめにしてくよなと思いました。


わたしは占星術を知って、
そこから脱却するルートを見つけた気がしています。




でまあ、病院ではいつもの薬と
効いてるのかどうか、イマイチよくわからない感じの漢方も、
美味しく感じるのでまたもらってきたりして。



あと今日午後からは、
某新興宗教を脱退した知人に頼まれて、
ご本尊?みたいなのを返しに付き添ってくるのですが。
どんな感じなのかなー
どきどき...
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by umiyami | 2017-12-26 11:56

年運を作成中です。
昨日からぼちぼち年内のご予約の分をお送りしています。



Facebook、ツイッターがアクセスしにくいので、
ブログのみの更新になります。

年運についてお問い合わせくださったかたへ、
お問合わせは、メールかメールフォームでお願いします。



ご予約分の年運についてですが、
今回は、全体の全体の読みと、
個人の全体のよみをお送りして、
年明けにもう少し詳しくしたものをお送りするという、
昨年までとちがうやりかたを試みています。

お申込の方には初学者から中級者までの方が多かったので、
せっかくなのでその気のある方には、
ご自分で少しでも読めるよになってもらえたらなということで。
2018年の一年の惑星のカレンダーもつけています。


以下に、ホロスコープを読むための参考に、
惑星の意味を書いてみました。



月は、日々の気分や体調の変化をあらわし、約2.5日で一つのサイン(星座)を経過します。そして、一番重要な満月と新月は、切り替えのポイントとして行動や気持ちの切り替えを意識的に行う指針として使うことができます。種まきの新月と結実の満月というふうによく言われているのをご存知だと思います。新月はスタートで満月は成就、新月ではじめたことが満月で実り結果を手にする。結婚でいうなら、出会いは新月で結婚が満月。



太陽
人生の目的、主体性の太陽は、一つのサインを約一ヶ月で経過し、水星と金星はいつも太陽の周囲をついて回ります。太陽が位置するサインがその一ヶ月の間のテーマ(目的)になると考えるわけです。主体的にそのサインを生きようと意図して動くことで、または動かないと決めて動かないでいる、そうして主体的に太陽を自分で使っていく。

水星
水星はコミュニケーション、会話、言葉、お勉強、そのサインの分野に関心を持って情報を集める。水星は移動(コミュニケーションや知的好奇心を満たすための)も意味します。

金星
金星は楽しいこと、うれしいこと。恋愛、趣味、またお金に関することで吉座相であれば金運がUPしたり、恋愛でうれしいことが起きたり、対人関係でよいことがあることも。

火星
火星は外敵から自分を守るための防衛力です。適度に働けば免疫力を上げ活力となって建設的なエネルギーになりますが、抑圧され鬱屈したエネルギーは外界に投影されトラブルとなって跳ね返ってくる。火星が関わってくると、そのサインの分野に関して熱を上げ、さわがしくいそがしくなる。

木星
木星は発展と拡大。幸運を招いてくれるというよりも、そのひとが持っている成長できる部分、伸びしろを惜しみなく伸ばしていくよう促され動かされる感じが近いかもしれません。

土星
土星はおよそ29年周期で、人が社会に出て一人前になる年齢と重なります。土星はよく「試練」という言葉であらわされますが、義務を果たす、責任を果たす、という表現の方がふさわしい気がします。自分が背負うべき荷を人任せにしていた場合は、土星先生から厳しく指導が入るかもしれませんが、反対に自分の義務を果たそうとそれまで努力してきた場合は、土星先生から認められ昇格してもらえるかもしれないです。

天王星
天王星は人間の寿命に近い周期で動いており、一つのサインには約7年滞在します。ですので7年単位の変化として考えてみると、過去を振り返ってみた時に何か気がつくことがあるかもしれません。天王星は変化、改革、自立を意味します。古い殻を破ってあらたな成長を遂げる。ほんとうの意味での自立した自分をつくる。

海王星
海王星と冥王星は、ひとりの人間の生涯をはるかにこえた周期で動いています。海王星は夢や理想、時代のかもす雰囲気やムードとして感じていくもので、掴みどころがないともいえるものです。海王星は一つのサインに約14年滞在しますが、現在うお座の半ばに滞在する海王星は、スピリチュアルブームというよりも、スピリチュアルの日常への浸透をあらわしているようにも感じます。

冥王星
最後にひかえる冥王星は人間の生命そのもの、根源的なエネルギーをあらわしているようです。一つのサインには10数年から30数年の滞在になります。冥王星は破壊と再生、死、などと極端な印象をあたえるものですが、人間的な理解を超えるものであり、個人が直接的な影響を感じにくいということがあります。



ホロスコープをとりあえず見る
とにかく見る
できれば毎日見る

わからないことはメモしておいて調べる
河童にメールで聞いてみる(返事が遅くてもこりずに催促してみる)


というのが、読めるようになるコツでございます。(๑´ڡ`๑)
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by umiyami | 2017-12-23 21:33

今後、ブログの更新などは不定期になります。
ご心配くださった方、ご迷惑をおかけしてすみません。
とりあえず生存はしております。

Facebookに昨日投稿した記事に加筆して転載します。
間違ってるところがあったのにさっき気がついたのですが、
まだバレてないようなので、そっちはそのままにしておきます。ヽ(`▽´)/



この記事を更新したら、
残っている年運他、ホロスコープ読見張り切っていきます。
もうすこしおまちく出さいませ。
もしも更に遅れる場合は、
必ず個別にお知らせいたしますのでご容赦をば。



まずは、2017冬至から2018春分への流れ


2017年の冬至は、
12/18の新月(いて座27°「彫刻家」)と、
12/20の土星イングレス、
それから
12/23の水星逆行の終了と連動する形になり、
クリスマスの12/25には金星もやぎ座に到達します。

この12/18の2017年最後の新月は、
日本(東京)では7ハウスで起きており、
いて座に太陽・月・金星・水星・土星が集合しています。

つまり、
冬至にはやぎ座初期に太陽・土星・金星が集合するのです。
やぎ座に鎮座している冥王星は19°にあります。
(やぎ座19°は「おおきな買物袋をさげた5才くらいの子供」)

12/24.25頃、
月はうお座で海王星と合になりいて座の水星と90°を作ります。
水星は逆行を終えたばかりでスピードがでていない状態ですので、
水星がやぎ座に追いつくまでは、現実的な動きになりにくいかもしれませんが、
そのぶん理想や夢や自分の好きな世界にひたる、楽しみの時間が持てるでしょう。


☆惑星の動き
2018年1月の惑星の動き

1/2,満月,かに座,天王星逆行終了
1/11,水星やぎ座
1/17,新月,やぎ座
1/18,金星,みずがめ座
1/20,太陽みずがめ座,



2017年から2018年への移行は、
12/20の土星やぎ座イングレスを切り替え点として、
体感される方が多いのではないかと思います。


これまでひとりでがんばってきた感じのひとは、
12月20日からの今年の終わりを境に、
ほっと一息つけるような時間がやってくるでしょう。


具体的なことは個人のホロスコープを見ないとわかりませんが。
大きな流れとしては2015年ころから取り組んでいたことが、
ひとつの段階を終え、あなたはあらたな扉をひらくことになる。
より現実的に社会の中での自分の居場所、立ち位置を固める方向へと、
また、社会的経済的な安定に向けてのあらたな取り組みに入っていく人も多そうです。


2018年は土星が本来のホームのやぎ座へと帰還し、
ゆっくりと進んでゆくことで、
土星のエネルギーが強まっていく年になりますが、
土星は試練の星とよく言われているもので、
あまり良い印象を持てない方が多いと思います。

ですが、それについては、
占星術に興味を持ってくわしく見ていくと、
木星がやさしい幸運の星で
土星がきびしい試練の星で…という単純なことではないらしい…
ということがわかってきて、土星についての見方も変わってくると思うのです。

簡単に言うと、
ものごとを広げて発展させる方向に向かわせる木星と、
広げたものを安定させるために余分なものを削ぎ落とし、
継続可能な状態に持っていくための努力を土星が担います。
….という仕組みで働く木星と土星は、
対になってはじめて社会で正式に受け入れられる、
大事な星だいうふうに考えて頂いてよいかと思います。

木星は2017年10月に、てんびん座からさそり座に移動しています。
さそり座とやぎ座の組み合わせは、欲望の現実化とでもいうべきもの、
さそり座でターゲットを絞りやぎ座で現実的に行動し、
願いを叶えていくことが可能な組み合わせなのです。
これまでの組み合わせ、
いて座土星とてんびん座木星で上昇した思考、
理想のかたちを地に落とし、現実のものにしていく動きが、
2018年から始まります。
これは2020年頃のグレートコンジャンクションを前にした
前哨戦として見ることができるのではないかと思います。



また火星から見た2018年と2017年の違いとして、
2017年は火星の逆行がありませんでしたが、
2018年はみずがめ座からやぎ座の間で火星の逆行があります。

6月の終わりから8月の終わりにかけての間逆行するのですが、
火星がいて座からやぎ座に入るのが、
3月18日の春分直前、
みずがめ座とやぎ座を行ったり来たりの火星がうお座に入るのが11月後半。

やぎ座には冥王星があるため
火星・冥王星・冥王星が揃った時間が増えるわけです。
2018年はいろんな意味で熱い夏になりそうです..。
一般のひ常識的な人々の間でも、
正しさへのこだわりや
常識的な行動、
社会的にきちんとした態度が良いこととされ、
本来ひとはそうすべきだという、
全体的な締め付けの空気も出てくるかもしれません。

日常での衛生面がうるさく言われたり、
健康への意識の変化もおきてきそうな気配。


2018年変化の特徴と見られるもうひとつが天王星のサイン移動。
前回の2011年の天王星のサイン移動(うお座→おひつじ座)の翌日には、
大きな災害がありました。
震災被害は直接の被災者に大きな変化をもたらすのはもちろんのこと、
直接被害を受けなかった人々にとっても、
生き方を問うような大きな影響を与えるものでした。
柔軟の水サインであるうお座から、
活動の火のサインのおひじ座への移行は、
生命のるつぼの海から最初の生命が誕生するような、
地球からロケットが飛び立つような、
母胎から赤ちゃんが生まれ出る、生命の誕生のような
非常に大きな印象深い場面がイメージされるもの。

2018年には、
社会や政治、経済に剣呑な影響がありそうな気配も察せられ。
未来を見据えて現実の仕組みを変えるための、
「正義」を勝ち取るための戦いといったイメージもあります。

今回は、活動の火のサインおひつじ座から
土の固定サインおうし座への移行になります。
勢いよく動き回り変化のたえない状態が方向性を見つけて、
一つの方向へと安定していきます。

その安定化への動きは、
揺れ動く変化のさなかの不安から解放されるという意味では、
不安→安心という、よいイメージだけが浮かびますが、
それには、
不安と向き合い現実的に取り組み行動していく、
そうせざるを得ない状況に置かれる…という見方もできるわけで、
そうであるなら、
主体的に自ら進んで戦略を立て問題に取り組んで行くほうが、
苦痛がない状態を作れる、といえるかもしれません。

そんな感じで、クリスマ、一年の終わり…と言っても、
ロマンティックに感傷にひたるヒマはあまりない、
実際の生活も現実的な忙しさにまみれ、
頭の中はいつものこの時期以上に、
これから先の自分自身の方向性を考える未来の計画で忙しくなりそう。

引き出しの中身を全部外に出して広げ、今はもう必要のなくなったものを処分する。
判断がつかずに保留の付箋を貼ったものを、新たに取り出し吟味したり、
そういう作業の時間。
その中には、パートナーや友人との関係も含まれるでしょう。
そういった取捨選択の時間は2018年1月中までつづくかもしれません
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by umiyami | 2017-12-21 12:08

プチ労働争議で、
昨日まで地元の労基に問い合わせをしたり。
慣れない相談で頭痛起こしたりしてました。

それで、
労働基準法24条
賃金全額支払いの原則というのだけ覚えました。笑 




急遽のスカイプ鑑定は、明日12日日曜まで、です。
急だったのでお申し込み数件でしたが、
お久しぶりの方とお話できてうれしかったです。

来週からは、
平日週二回の予定になりますが、
まだくわしくはわかっていません。
分かり次第お知らせさせていただきますので、
またよろしくお願いします。



で、その他の時間は、
年運など鑑定をお申し込みの方にお渡しする
来年のカレンダーを作っていたのですが、
完成未です....ちょっと事情があって、
ちょっと中断しています。

先日
満月の前後の夜中だったかに、
野良猫が入ってきてドタバタ音に目を覚まし、
追い払ったのですが、
朝起きて見ると、
にゃんこさんの皿がカラになっていたのはいいけど、
机の上にあったパソコンが
床に落ちていました・・・_| ̄|○

電源入れたら画面が真っ赤。
液晶がだめみたいで色がおかしいのと、
テキスト打つと文字が飛ぶので、
この記事もかなり時間がかかりました。

スカイプは大丈夫なので

なんとか対策を考えないとですが。








呪いについて


先日、
おともだちとスカイプで呪い(のろい)について盛り上がりました。

電話鑑定をしていたときは、
不倫、復縁の相談が多くありまして。
10年位前のことになりますが、
いちばん最初のお客さんが、
「職場の後輩にムカついてる、
復讐したいから
相手が一番ダメージを受ける方法を、
あんた教えなさいよ」
というようなひとで。

よるのねっとうらないこあい...と、心底驚いたものでしたが。

霊能、霊視、遠隔なんとかという、
人の心を操るような系統の魔法を
みなさん欲しがっている感じなんですよね。

あるならわたしもほしい。笑


まあ今は、
はいはい、そうなんですね、
そういう気持ちになることありますよね。

それだったらこういう方法がありますよ、
という感じで対応できる。
自分も実際やったことがあって、
一定の効果があった方法をお伝えすることもあります。


でも、
わたしにはわからないな、出来ないなと思ったら、
こういうのもあるようですよと、
他所のお店をお知らせすることもあります。
(わたしは直接の関わりはないですが信頼できそうなお店など)

相手の不幸を願う気持ちが自分の中にあることや、
自分の中の許せない気持ちにを、
復讐したいんです!って外に出せるのは、
許さなくっちゃ..と、
悶々としながら押さえ込むよりずっといいことなんです。



怒るべき時に怒ることができない、
おこる怒って良い時に我慢して、
怒りをためこんでしまうひとが多すぎるんだと思います。
でも、
みんなこどものときからずっと、
怒ることはよくないって教えられて成長します。 
怒って機嫌悪い態度をするのはみっともない、
怒ると嫌われるから我慢しないといけない、
みたいな無意識のはたらきもあるのかも。


怒り悲しみ喜びといった感情全般において、
そうしたことがある。



そうすると、
自分が本当は怒っていてもそのことに気づかない、
自分の本当の気持をごまかして、
理屈をつけて正当化するひとになっていく。
そのうちに、
本当の自分のこころまで見えなくなっていく。



本当の心は月
怒りは火星
好き嫌いは金星が担当しています。
どういう性格で感情をだしやすいひとか(月)
怒りをストレートに出しやすいひとか(火星)
好き嫌いを素直に出しやすいひとか(金星)

あなたを知るにはホロスコープを見た方が早いかもしれません。
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by umiyami | 2017-11-11 22:11





こんにちは
ホロスコープ生活相談員河童です。
 新しい肩書をつくってみました。笑

今週時間が出来ましたので、
スカイプ鑑定を久しぶりにしてみたいので、
募集いたします。


10/10にさそり座入りした木星と、
来月12/20にやぎ座入りする土星についてのお話しなどしたいなと。
個人がそれぞれ受け取る影響についても、
もちろん一番気になるところです。


期間は
11/6(月),16:30~ 11/12(日),21:00までです。


11/6,
15:00~16:00
16:30~22:00まで受付中

11/7,
 9:00~10:00
 11:30~12:30

19:30~22:00まで受付中


11/8(水),9:00~22:00まで受付中

9:00~10:00
10:30~12:30
13:00~14:00
14:00~15:00
16:00~17:00
20:30~21:30
21:00~22:00

11/9, 9:00~22:00まで受付中

11/10,9:00~22:00まで受付中

11/11,9:00~22:00まで受付中

(この期間に、継続講座の予約もどうぞ)



お申込みはこちら



料金は一時間5000円です。
※この期間のスカイプ(電話)のみの料金です。
 継続講座について前納頂いている方は関係ありません。

 メイル鑑定など、通常の鑑定について詳しくははこちら

よくある星占いの、
おひつじ座生まれのあなたはエネルギー溢れた行動派で...
というような太陽サインの12星座占いではなく、
占星術は主として10惑星と、
その惑星の周期の違いが織りなす物語を
読み解いて見ていくものです。


木星は12年でホロスコープを一周するので、
一年一つのサインに滞在し、
その滞在するサインを拠点に全体に影響を与えます。

土星はもう少し長期的なスパンで、
ホロスコープを一周するのにおよそ29年
ひとつのサインに2年半くらい滞在します。
これまで土星はいて座にいました。
いて座のみなさん(おいらもだよ!)大変お疲れちゃんでした。
ほんとに大変、
わたしはこの数年で10年いっぺんにとしとった気がします。笑
それもやっと終わり
来月に土星はやぎ座に出ていきます!

でも油断禁物、惑星移動のキワキワが結構ヤバイ...
かもしれないー。脅かすわけではありませんが
そなえあればうれいなし
土星のダメ出しはいつも正しい。

土星は厳しいシレンの星、
木星は幸運の星とされていますが、
木星を幸運の星にできるかどうかは自分次第
ですし、
土星にも同じことが言えます。

実際、
土星の厳しさに応えていくことで、
木星が豊かさを与えてくれると言えるかもしれません。


ということで、
これまでの一年間、てんびん座木星の時季の総括と、
今後の一年の
あなた自身への影響を予測します。

今年は散々だった!来年どうかな...
など、
具体的な問題を抱えている方はもちろん、
今年を振り返って残りを有意義に過ごしたい!

というまっとうな動機の方も、
さて、来年はどんな年になりそうかなーとか、
なんとなく星の話がしたいという方も、
占星術初学者の方で、ここだけ教えて!
という方などでも全然おっけーです。






スカイプ今日もあいてるよ。


2018年の暦を作成しつつ、年運鑑定を進めています。


2018年はがま口マスターを目指します。

がまぐちれんしゅうちゅうです。

これは二個目かな。三個目かな。
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完成したばかりのときの画像なので、拡大すると毛だらけです。

おうし座満月生まれのがまぐちなのです。
お金が貯まるかもしれません。
サイズが7cmくらいなのでちいさいですが。笑

花のモチーフをめくると、
d0321384_11542579.jpg

しろくまさん登場

べつにデザインに凝ったわけではなくて、
接着剤をつけすぎて表布のカピカピしたところを、
手近にあったモチーフで隠しただけなんですが。



どうも100均の口金はやわらかくて曲がりやすかったり、
パッチン具合がきつかったりゆるかったりで、
うまくいきませんね...。
数十円足したらしっかりした口金が買えるので、
うまくできるようになったら、
ダイソーを卒業したいです。

布の方は10センチ78円を20センチ買ってきて、
これが二個目なので、年内しろくまがまぐちあと1.2個作れそう。





先日、書いたさそり座についての記事です。
https://note.mu/sabianko/n/ndf258e7647f1?creator_urlname=sabianko
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by umiyami | 2017-11-06 13:54

ヘルパー占星術師河童母の世界